Generated by All in One SEO v4.9.5.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # harekrishna.jp Bhakti Yoga School harekrishna.jp Bhakti Yoga School Bhakti Yoga School 本物のバクティヨーガを、日本語で分かりやすく学べる場所です。 インド哲学・ヨーガ哲学・『バガヴァッド・ギーター』・ 『シュリマド・バーガヴァタム』・マントラ瞑想などを、 経験豊富な先生がやさしく&深くガイドします。 毎日オンラインでギーター輪読会、マントラ瞑想クラスも開催中。 宗教の押しつけなしで、「自分の心と向き合いたい」「本物の教えを知りたい」 そんな10〜20代がゆるく集まっています。 活動はすべて非営利。 インドでも超大規模なNPOとつながっている安心コミュニティです。 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://harekrishna.jp/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## Posts - [Blog](https://harekrishna.jp/blog.html) - Uncategorized プルショッタマ・マーサ:神聖な純粋さと慈悲の月 Vamshi Priya Dasa May 18, 2026May 19, 2026 もっと見る プルショッタマ・マーサ:神聖な純粋さと慈悲の月Continue Uncategorized バガヴァッド・ギーターから学ぶ、本当の強さ Vamshi Priya Dasa February 4, 2026May 28, 2026 もっと見る バガヴァッド・ギーターから学ぶ、本当の強さContinue Chaitanya | detachament | prabhupada | クリシャナ意識 | クリシュナ意識 | バクティヨガ | 主チャイタンニャ Șarņāgati – 完全な服従 – 幸福と平らかさの芸術。 Vamshi Priya Dasa January 14, 2026January 14, 2026 もっと見る Șarņāgati – 完全な服従 – - [バガヴァッド・ギーター勉強会 || バガヴァッドギーターとは?](https://harekrishna.jp/2022/11/bhagvadgitastudy.html) - バガヴァッド・ギーター勉強会では、Īśvara(最高主)、jīva(生命体)、prakṛti(自然)、kāla(永遠の時間)、カルマ(活動)といった興味深いなトピックを理解するための実践的な霊性を論じます。毎日クラブハウスにてオンライン18:00時以下のリンクかご参加ください。 - [バクティ・ヤトラ - Spiritual tours to India](https://harekrishna.jp/2023/12/bhakti-yatra.html) - 次回のツアー情報 - 10月 ヴリンダーヴァン 、マトゥラー、ジャイプール 10日間。ツアー料金 ~10万。この旅のユニークさは、それがインドの経典ヴェーダの精神的伝統に来る献身者によってBhakti Yogaの活動としてされていることです 参加者全員がその文化にどっぷりと浸かりです。 - [エカダシーについて](https://harekrishna.jp/https/wwwharekrishnajp/p/ekadashi.html) - エカダシーについて エカダシーとは、第11番目の日という意味で、新月から11日目と、満月から11日目、月に2回のこの日に献身者は断食します。エカダシーの日に、すべての罪が穀物の中に入る、と言われています。 ですから、完全断食が出来ない場合は下記の食品を避けて下さい。穀物(米、麦、小麦などすべて)、豆類全般、マメ科の野菜(絹さや、スナップえんどう、豆もやし等)とこれらの物から派生するものを含んでいる食品(大豆油、豆腐、きなこ、パン、麺類、麦茶、など)も注意して避けて下さい。そして、エカダシーの翌日(デヴァダシー)のブレイク時間内に、穀物を調理したプラサーダムを食べて、ブレイクします。 主チャイタンニャは母シャチーに、エカダシーを守って下さい、と言いました。エカダシーを守らないことは、神が示した指示への違反にあたりますので、忘れずにカレンダー(下にスクロールしてください)をチェックして確認して下さい。 なお、エカダシーの日程は国や地域によって微妙にずれますので、ご注意下さい。 エカダシーは、ただ断食をするための日、ということではなく、本当の目的は、普段以上にクリシュナについて語り合ったり、唱名する時間を増やしたりして、よりクリシュナ意識を深めるための日です。 エカダシーの日に献身者はチャンティングを24周、またはそれ以上唱えることを薦められています。また、エカダシーの日には髪を剃ったり爪を切ったりすることは避けるようにと言われています。 オンラインワークショップでの参加 エカダシーワークショップ でできること Loading… チャトゥルマーシャについて チャトルマーシャとは、雨季の時期の4か月間の苦行のことを言います。説教をしながら各地を巡り歩いている聖者やサンニャーシー(放棄階級)は、雨季の期間中には移動をせず聖地に留まって苦行をします。これはヴェーダのカルマカーンダという部門に書かれている教えによるものです。 バクティヨガを修練するイスコンの献身者はシュリーラプラブパーダの言葉に従い、雨季の間も世界各地で本配り、ハリナマ、プリーチング等の布教活動を続けていますので、厳しくチャトルマーシャを守ることはしませんが、インドの雨季にあたる7月~10月(年によって日程が少し変わります。カレンダーでご確認下さい)に4種類の食事制限をします。 最初の1か月間は緑の野菜(ほうれん草、小松菜等)、次の1か月間はヨーグルト、その次の1か月間は牛乳、そして最後の1か月間はウラッドダルを避けます。 - [バクティヨーガ-経典による完璧な定義](https://harekrishna.jp/bhaktiyoga.html) - バクティヨガ勉強一般的に、バクティヨーガは現在使用されている非常に人気のある言葉であり、我々は様々な情報原からそれについての多くの定義を聞くことができます。どの定義が完璧とみなされるべきなのでしょうか?Bhakti Yoga? バクティヨーガ、すなわち主への 崇高な愛情奉仕. - [バガヴァッド・ギーターから学ぶ、本当の強さ](https://harekrishna.jp/messagebg) - 仕事・感情・人生の意味・手放すことをテーマに、バガヴァッド・ギーターの名言10選を現代の日本人向けにわかりやすく解説。ストレス社会を生き抜くための古代インドの知恵。 - [プルショッタマ・マーサ:神聖な純粋さと慈悲の月](https://harekrishna.jp/purushottama) - 太陰暦において、約3年に一度(32ヶ月16日4時間ごと)訪れる特別な「閏月」があるのをご存知でしょうか? それはプルショッタマ・マーサ(またはアディカ・マーサ)と呼ばれ、主クリシュナの別名である「プルショッタマ(最高の存在)」という名を冠した、非常に慈悲深い月です。 このブログでは、この神聖な期間の意義と、私たちが実践すべき重要なポイントを詳しく解説します。 1. プルショッタマ・マーサの由来と偉大さ かつてこの月は、吉兆な儀式が行われない「不浄な月(マラ・マーサ)」として疎まれていました。しかし、この月の守護神が主ナーラーヤナに救いを求めたところ、主は彼を最高の世界ゴローカへと連れて行き、自身の名前と資質を授けました。 主クリシュナは、この月を自分自身と同じくらい素晴らしいものにすると約束されました。そのため、この月に行う献身奉仕は、通常の月や、毎年訪れるカルティカ・マーサよりも高い功徳があるとされています。 2. なぜこの月が重要なのか? 主クリシュナは『バガヴァッド・ギーター』の中で、この物質世界を「苦しみの場所(ドゥカーラヤ)」と呼び、ここから早く抜け出すよう勧めています。 ニシュカーマ・バクティ(純粋な献身): 多くの月では、物質的な利益(良い家族、仕事、名声など)を求める「サカーマ・バクティ」が行われますが、これらは物質世界への滞在を長引かせるだけです。 心の浄化: プルショッタマ・マーサは、個人的な欲望を捨て、純粋に神を喜ばせるための月です。この月の誓戒(ヴラタ)を守ることで、物質世界への執着が消え、心が純粋になります。 3. この期間に推奨される実践事項 この1ヶ月間、私たちは以下の活動を通じて主への献身を深めることができます。 聖典の読誦: 毎日『シュリーマド・バーガヴァタム』や『バガヴァッド・ギーター』、特に第15章(プルショッタマ・ヨーガ)を読むことが推奨されます。 チャンティング: ブラフマ・ムフルタ(日の出前の神聖な時間)に起床し、ハレー・クリシュナ・マントラを唱えます。 ディーパ・ダーナ(灯明の奉納): 毎日ラーダー・クリシュナにギー(澄ましバター)のランプを捧げます。これにより、心の無知が取り除かれ、霊的な知識がもたらされます。 礼拝と瞑想: 2本の腕でフルートを持つクリシュナとラーダーラーニーが並ぶ姿を視覚化し、敬意を表します(ナマスカール)。 慈悲深い慈善(ダーナ): 資格のある献身者(ヴァイシュナヴァ)に寄付をしたり、聖典を贈ったりすることは、非常に大きな利益をもたらします。 聖なる入浴: 川や海、あるいは自宅で聖なる川を思い浮かべながら入浴することも、大きな浄化の力があります。 Bṛhannāradīya Purāṇa からのせつ Namaskāra mantra:vande navaghana-śyāmaṁ dvibhujaṁ muralī dharaṁpītāmbara dharaṁ devaṁ sa rādhaṁ puruṣottamaṁ While offering lamp :nirājayāmi deveśa mindīvara-dala cchaviṁrādhika-ramaṇa premṇā koṭi-kandarpa-sundaraṁ Dhyāna mantra: antarjyotir - [ヨガによる超意識の獲得](https://harekrishna.jp/yogasuperconsciousness) - 超意識(Super Consciousness) はヨガシステムでは、バガヴァッド・ギーターで示した標準的なヨガ実践の公式や、パタンジャリのヨガ規律で推奨されているものとして述べられていますが、これは現在西洋諸国で一般的に理解されているハタヨガの実践とは異なります。 - [クリシュナ 、喜びの宝庫 ](https://harekrishna.jp/krishnapleasure) - クリシュナ―――この音は超越的です。クリシュナ とは、最も高い喜びを意味します。私たちは皆、すべての生命体は、喜びを探し求めます。しかし、私たちはどうやって完璧に喜びを探し求めるかを知りません。人生の物質主義的な概念を持って、私たちは自分の喜び(訳注:~への渇望)を満足させることにおいて、絶えず挫折しています。なぜなら、本当の喜びを持つ水準について、何の情報も持たないからです。 - [主シヴァによるバガヴァッド・ギーターの栄光(ギーター・マーハートマヤ)  ](https://harekrishna.jp/gita-importance) - パドマ・プラーナにおいて、主シヴァはパールヴァティー女神にバガヴァッド・ギーターを讃える数々の詩を語り、人類に極めて重要なメッセージを残されました。 - [アルジュナが拒否したヨーガ](https://harekrishna.jp/rejectyoga) - ヨーガは、最近になって西洋でもよく知られるようになりました。しかし、そのどれをとっても、ヨーガ(yoga)を完成さ せる方法について正しく伝えているものはありません。至高主 * * * クリシュナは、クルクシェートラの戦場でアルジュナに『バガヴアッ* ド・ギーター』を説きながら、ヨーガの完成について教えました。ヨーガの完成をきわめたいと願う人は、『バガヴァッド・ギーター身のなかに、至高者の権威あることばを見いだすことでしょう。 - [狂っているのは誰か?](https://harekrishna.jp/whoiscrazy) - 主シュリー・クリシュナはこうおっしゃいます。「我が親愛なるアルジュナよ。異なる階級の人間が存在します。一つの階級の人間たちは、彼らは眠っています。そしてもう一つの階級の人間たち、彼らは目覚めています。彼らは眠っていません。」 そして、これはどうしてそうなのでしょうか?私たちがちょうどいま行った、この唱えることは、眠っている魂のための目覚めの過程です。魂は、この物質的な体に覆われて眠っています。これらの身体的な活動は、眠っている状態(段階)にあります。 - [古代インドの叡智が解き明かす「死」の真実〜バガヴァッド・ギーターに学ぶ魂の永遠の旅〜](https://harekrishna.jp/2025/01/bgreincarnate) - 「死」は終わりではなく、新たな始まりバガヴァッド・ギーターの第15章8節は、私たちの存在の本質と「死」の真の意味について深い洞察を与えてくれます。私たちの魂は、まるで香りを運ぶ空気のように、ある肉体から別の肉体へと移動します。死は単なる終わりではなく、新たな旅の始まりなのです。 現在の意識が未来を形作る私たちの現在の思考や行動は、次の人生の青写真となります。犬や猫のような意識で死ねば動物に、神聖な意識で死ねば高次の存在に生まれ変わる可能性があります。 自己の選択の重要性私たちには、自分の意識を高める、あるいは低める選択肢があります。この「ささやかな自主性」が、私たちの未来の姿を決定づけるのです。 死後の継続性肉体の死は全ての終わりではありません。私たちの魂は、蓄積された経験や意識を携えて、新たな肉体へと旅立ちます。生存競争の本質この肉体から別の肉体への移行と、各生涯での経験が、私たちの「生存競争」の本質です。この教えは、私たちに死を恐れるのではなく、現在の生き方に意識を向けることの重要性を示しています。今この瞬間の意識が、私たちの「死後」の姿を形作るのです。死は終わりではなく、永遠の旅路の一部なのです。 Bhagvad gita 15.8śarīraṁ yad avāpnoti yac cāpy utkrāmatīśvaraḥ. gṛhītvaitāni saṁyātivāyur gandhān ivāśayāt 物質界にいる生命体は、空気が香りを運ぶように、さまざまな観念をある肉体か ら別の肉体へと運ぶ。このようにして、ある肉体を得たあと、次の肉体を得るためにそ の肉体を終える。 要旨解説 ここで生命体はéçvara(イーシュヴァラ)「肉体の支配者」と呼ばれています。望 みさえすれば、肉体をさらに高い境地に高めることもでき、また逆に堕落させることもでき ます。ささやかな自主性が用意されている、ということです。肉体の変化は生命体が決める ことです。死ぬときの意識が、魂を次の肉体に連れていきます。犬や猫のような意識で死ね ば、もちろん犬や猫のからだに入っていきますし、神聖な気質で死ねば、半神の姿を得ます。 さらに、クリシュナ意識で生涯を終えれば、精神界のクリシュナローカに行き、そこでクリ シュナとの交流を楽しむことができます。肉体が死ねばすべては終わる、と考えるのはまち がいです。魂は別の肉体に移るのであり、現在のからだや行動が次のからだを決定する原因 になります。肉体はカルマに応じて与えられ、その肉体もやがて終えなくてはなりません。 この節では、希薄なからだが現在の観念を次の肉体に運び、そして来世で別のからだを作り だす、と述べられています。からだを変えていくこの転生と、肉体にいるあいだの苦闘を karsati(カルシャティ)「生存競争」といいます。 śrotraṁ cakṣuḥ sparśanaṁ ca rasanaṁ ghrāṇam eva ca adhiṣṭhāya manaś cāyaṁ viṣayān upasevate[15.9] 訳 こうして生命体は別の濃密なからだに入ったあと、心を中心として耳、目、舌、 鼻、感触の感覚を得る。そして感覚の対象物を味わうのである。要旨解説 言いかえれば、生命体が自分の意識を犬や猫の意識の状態に落としてしまえ ば、来世で犬や猫のからだを手にいれ、そのからだを楽しむ、ということです。意識はもと もと水のように純粋です。しかしある色と混ざれば、別の色に変わります。同じように、精 神魂は純粋ですから意識も純粋です。物質との接触によって変化するのです。ほんとうの意 識はクリシュナ意識です。ですから、クリシュナ意識になれば本来の純粋な生活をするよう になります。しかし、意識が物質的な心理状態になれば、来世でその意識に応じた肉体を手 にいれます。そして、ふたたび人間のからだを得るとはかぎりません。犬、猫、豚、半神 - [本当の入門は誰が行うか?](https://harekrishna.jp/realinitiation) - 下記は、国際クリシュナ意識協会の信徒とプルジット・ダーサ(PURUJIT DASA)が、クリシュナ意識への入門というテーマで交わした会話です。 献身者:私は混乱していて、もしあなたが私のためにそれを明らかにしてくれるなら、教えて下さい。あなたの理解によれば、私たちは後継のグル(師)たちから入門を受けるのですか、それとも彼らは単にシュリーラ・プラブパーダの代理として私たちを入門するのですか? プルジット:さて、師には2つの種類があります。ディクサ師(入門の師)とシクサ師(講師)です。シクサ師は、ディクサ師に代わって指導したり 入門 させたりする人です。例えば、シュリーラ・プラブパーダは、グルがすでに不在だった後、神兄弟からサニヤサの入門を受けました。プラブパーダは言います。 「私のように、私はグルマハラジャから入門を受けましたが、サニヤシであるゴッドブラザーからサニヤシを得ました。ですから、私の本来のグルは、私を入門してくれた精神尊師ですが、彼はシクサのグルでもあるのです。そのようなものです。先生 」 (シュリーラ・プラブパーダとハヤグリーヴァの間で行われたチャイタニャー神プレイに関する講話 -- 1967年4月5-6日、サンフランシスコ) 学校で、どこかの著者が書いた教科書があるのと同じです。その著者は大学にいないかもしれませんが、自分でその本を読んだことのある教師がいて、学生にうまく説明することができるのです。シュリーラ・プラブパーダはこの会話の中で、シクサ・グルとディクサ・グルの関係について説明しています。 マドゥヴィサ:...本を読んだだけでは、開業医にはなれません。開業医の下で学ばなければなりません。では、あなたの本の場合、実際にあなたと個人的な付き合いをしなくても、献身者になることは可能なのでしょうか?本を読んだだけで、ですか? プラブパーダ:いいえ、作者と付き合わなければならないわけではありません。でも、もしあなたが理解できないなら、その人から教えを受けなければなりません。必ずしも、常に作者と連絡を取らなければならないわけではありません。 献身者:教科書が先生によって書かれたものではなく、他の教授によって書かれたものであるのと同じように。 献身者:普通は作者に会うこともないでしょう。 プラブパーダ:単に主題を知っている人なら、説明することができます。 マドゥヴィサ :しかし、あなたの解説は、説明の代わりになるのでしょうか。 プラブパーダ:その主題を知っている人なら誰でも、説明することができるでしょう。必ずしも著者がその場にいる必要はないのです。[医学者から学べとは言いましたが、著者から学ばなければならないとは言っていません。あるいは、著者の目的を理解している人です。ちょうど私たちがバガヴァッド・ギータをありのままに説明しているように。クリシュナから直接学ばなければならないわけではありません。クリシュナを理解した人が、クリシュナから学ぶのです。それがパランパラのシステムです。 朝の散歩 -- 1975年5月21日、メルボルン ここで重要なのは、シュリーラ・プラブパーダが、もし理解できないなら知っている人の指導を受けるべきだと言っていることです。このことは、もし人が有能であれば、シュリーラ・プラブパーダの本を読むだけで献身者になれるということを示しています。シュリーラ・プラブパーダは、このやりとりの中で、このことを確認しているようです。もし理解できないのであれば、先輩のゴッドブラザーがシュリーラ・プラブパーダの言うとおりに話すのであれば、指導を仰いでも問題はないでしょう。重要なのは、どちらのシナリオでもシュリーラ・プラブパーダが最高権威であるということです。 スダマ : また、実際にどのように権威に従えばいいのか、という疑問も出てきます。その間にある権威とは何でしょうか? プラブパーダ:権威とは、あなたの精神尊師のことです。あなたは誰が権威なのか知らないのですか?なぜこのような質問があるのでしょうか。もし誰かが入門を受けたなら、その人は権威を受け入れたことになります。そして、もし精神尊師の指示に従わないのであれば、その人は悪党です。彼は権威に逆らっているのです。それがすべてです。 スダマ : 質問もあります。権威は精神尊師ですが、精神尊師への媒介は...その立場は・・・。私たちが自動車の中で議論していたように、シクサとディクサ・グルとの違いです。時々... プラブパーダ:シクサとディクサグルは...。シクサ・グルは、精神尊師の教えに反して指導をします。彼は悪魔です。シクサ・グル、ディクサ・グルとは... ディクサ・グルは常に存在するわけではありません。ですから、人は上級の献身者から学び、指導を受けることができます。それがシクサ・グルと呼ばれるものです。シクサ・グルとは、ディクサ・グルの教えに反することを話しているのではありません。彼はシクサ・グルではありません。彼は悪党です。 バガヴァッド・ギーター17.1-3 1974年7月3日、ホノルル 入門についてもっと具体的に説明する前に、今までのことが明確になっているかどうか教えてください。 献身者:はい、理解できたと思います。でも、ひとつだけ、入門取り上げるときに、あなたが答えてくれるかどうか分かりませんが。プラブパーダは私たちの最後のディクシャ・グルであると考えるべきでしょうか。彼の弟子たちは、彼が不在の間ディクシャ・グルになってはいけないのでしょうか? プルジット:わかりました、では、ディクサの定義について話しましょう。 あなたがどう理解しているか、自分の言葉で定義を教えてください。 献身者:了解です。。私の理解は限られていますが、私が教わった限りでは、ディクサ・グルの目的は、人をサンプラデーヤと結びつけ、弟子たちを指導することです。そして、シクサ・グルは私たちを教育するために存在しますが、弟子を取ることはありません。あるいは献身者は、すでに他のグルから入門を取っていれば、ディクシャ・グルを自分のシクシャ・グルとして受け入れることができます。 プルジット:はい、でも彼はどうやってリンクするのですか? サムプラダイヤとのリンクとは何ですか? 献身者:私の理解では、主にグルから弟子への聖なる御名の音声による伝達、次にヤギヤとグルが唱えたビーズを受け取ることだと思います。 プルジット:そうではありません。例えば、あなたは道行く献身者から聖なる名前を聞きますが、それはあなたのディクサのグルなのでしょうか。 献身者 : (笑), いいえ 😅 プルジット: あ 🙂ということで、もう少し差があるはずです。しかし、基本的にはあなたの言うとおりです。 献身者:プラブー、私を啓発してください。 プルジット:バガヴァッド・ギーターの中で、クリシュナがパランパラをどのように定義しているかを見てみましょう。 この至高の科学は、このように師弟継承の連鎖を通して受け取られ、聖なる王たちはそのように理解しました。しかし、時の経過とともにその継承は途絶え、そのため、ありのままの科学は失われたように見えます。 (Bg 4.2) これは、第4章においてクリシュナが述べていることです。師弟継承の連鎖は、至高の科学を伝承することです。それは知識の伝達です。聖なる名前を唱えることは、この時代に定められたサンキールタナ・ヤージュナ(供犠)であることをご存知でしょう。 献身者:なるほど プルジット:では、クリシュナが精神指導者を受け入れるようにと述べている節を読んでみましょう。ただ、精神の師匠に近づいて真理を学ぼうとしなさい。従順に師匠に質問し、師匠に仕えなさい。自己実現した魂は、真理を見たことがあるので、あなたに知識を与えることができます。 (バガヴァッドギーター4.34) - [霊的な文献、シュリーマド・バーガヴァタムを読むことの浄化効果 - 欲望、怒り、渇望から解放される方法](https://harekrishna.jp/2024/07/sbpurify) - 霊的な浄化について何度も耳にしたことがあるかと思いますが、霊的な浄化とは一体何でしょうか?シュリーマド・バーガヴァタムは、至高の霊的存在の音声化身、すなわち「シャブド・ブラフマン」として知られています。物質的な世界でも、無学な人が数年間、科学、社会学、言語などの本を学校や大学で体系的に学ぶことで、重要な専門職に就くことができるのを目にします。同様に、バクティヨガの超越的な領域には超越的な文献があり、それを読むことで私たちは霊的な存在(霊魂)として自己を浄化し、変容することができます。シュリーマド・バーガヴァタムは、すべての超越的な文献の中で最も熟した果実であり、最高の教育形態とされています。以下のシュリーマド・バーガヴァタムの抜粋から、この浄化がどのように行われるかを読んでみましょう。 SB 2.8.5 最高の魂である主クリシュナの音声化身、すなわちシュ リーマド・バーガヴァタム は、自己実現した献身者の心に入り、その愛情深い関係の蓮の花の上に座し、欲望や怒り、渇望といった物質的な連想の埃を清めます。それはまるで、泥水の池に降る秋の雨のように働きます。 解説 主の純粋な献身者一人が、世界中の堕落した魂を救うことができると言われています。ナーラダやシュカデーヴァ・ゴースヴァーミーのような純粋な献身者の信頼を得て、ナーラダがブラフマージーから力を授かったように、自らの精神的導師から力を授かった者は、マーヤー(幻想)の束縛から自らを解放できるだけでなく、その純粋で力強い献身の力によって全世界を救うことができるのです。泥水の溜まった池に降る秋の雨に例えるのは非常に適切です。雨季には、すべての川の水が濁りますが、7月から8月の秋の季節に少し雨が降ると、世界中の川の濁った水がたちまち澄んでしまうのです。化学薬品を少し加えれば、大都市の水道タンクのような小さな貯水池の水を澄ませることはできますが、そのような小さな努力で川のような大きな貯水池の水をすべて澄ませることはできません。しかし、主の力強い純粋な献身者は、自分自身だけでなく、その周りにいる多くの人々をも救うことができるのです。 言い換えれば、経験的知識の修養や神秘的な体操法といった他の方法で汚れた心を浄化しても、自分自身の心を浄化することしかできませんが、主への献身奉仕は非常に強力で、純粋で力強い献身者の献身奉仕によって、一般の人々の心を浄化することができるのです。ナーラダ、シュカデーヴァ・ゴースヴァーミー、チャイタニヤ主、六人のゴースヴァーミー、そして後のシュリーラ・バクティヴィノーダ・タークラ、シュリーマド・バクティシッダーンタ・サラスヴァティー・タークラなどのような主の真の代表者は、その力強い献身奉仕によってすべての人々を救うことができるのです。 シュリーマド・バーガヴァタムを誠実に聞く努力をすることで、奉仕、友情、父性愛、または夫婦愛という超越的な情感の中で、主との本質的な関係を悟ることができ、そのような自己実現によって、すぐに主への超越的な愛の奉仕に身を置くことができるのです。ナーラダのような純粋な献身者たちは皆、自己実現した魂であっただけでなく、霊的な衝動によって自動的に説教活動に従事し、そうして物質的な様式に絡め取られた多くの哀れな魂を救ったのです。彼らは、定期的に聞き、礼拝することによってバーガヴァタムの原則に誠実に従ったため、そのように力強くなったのです。そのような行為によって、蓄積された物質的な欲望などが、心の中にいる主の個人的な努力によって浄化されるのです。主は常に生命体の心の中にいますが、献身奉仕によって顕現されるのです。 知識の修養や神秘的ヨガによる心の浄化は、個人にとっては当面の間は良いかもしれませんが、それは化学的プロセスによって少量の淀んだ水を浄化するようなものです。そのような水の浄化は一時的には効果があり、沈殿物も沈みますが、少し動揺すると再び泥だらけになってしまいます。つまり、主への献身奉仕こそが、心を永久に浄化する唯一の方法なのです。他の方法は一時的には表面上良いかもしれませんが、心が動揺すると再び泥だらけになる危険性があります。主への献身奉仕、特にシュリーマド・バーガヴァタムを定期的に、そして常に注意深く聞くことは、幻想の束縛から解放されるための最良の推奨される方法なのです。 Nityam Bhagavat Sevaya の機会: 毎朝、シュリーマド・バーガヴァタムをシュリラ・プラブパーダから聞く機会を提供しています。20分間の講義を聞いた後、毎朝6時45分、クラブハウスアプリの超越読書クラブで。10分間のディスカッションを行います。 今すぐスリマッド・バグヴァタムを手に入れよう。 - [キルタンとは? その誤解を解く](https://harekrishna.jp/kirtan) - キルタンとは何かを、キルタンという言葉と瞑想の起源である権威ある経典の定義から学びましょう。 キルタンは、皆がコール・アンド・レスポンスの方法でマハー・マントラを歌う音楽形式です。 - [マントラ・会](https://harekrishna.jp/2023/07/mantra-kai.html) - harekrishna.jp マントラ・会 chanting、マントラ - 数珠でハレ・クリシュナ・マントラを唱える方法. プラナーム, プラナーム マントラ、マントラ、めいそ、神様、お祈り、礼拝、グル、クリシャナ、チャイタニア、ガウラ、ゴラ、 - [Hare Krishna マントラ | プラブパーダ 解説](https://harekrishna.jp/2024/02/hare-krsna.html) - この超越的なヴァイブレーションー Hare Kṛṣṇa, Hare Kṛṣṇa, Kṛṣṇa Kṛṣṇa, Hare Hare/ Hare Rāma, Hare Rāma, Rāma Rāma, Hare Hareの詠唱はー私たちのクリシュナ意識を生き返らせるための崇高な方法です。生きている精神魂として、私たちは皆、元々はクリシュナ意識の実体ですが、太古の昔から物質と関わってきたため、私たちの意識は現在、物質的な環境によって汚染されています。この汚染された生活概念の中で、私たちは皆、物質自然の資源を利用しようとしていますが、実際には私たちはますます複雑さに巻き込まれつつあります。この幻想はマーヤー、または物質自然の厳しい法則をめぐる生存のための厳しい闘争と呼ばれます。物質自然に対するこの幻想的な闘争は、私たちのクリシュナ意識の生き返らせることによってすぐに止めることができます。 引用:Hare Krsnaマントラ解説 毎日マントラ会: - [クリシュナと一緒に楽しむ](https://harekrishna.jp/2024/01/enjoywithkrishna.html) - クリシュナは楽しみを求めており、私たちも楽しみを求めていますが、私たちは霊的世界で何の妨げもなく、何の障害もなく一緒に楽しむことができます。クリシュナは楽しんでいます。私たちは Krishna とともに楽しむべきです。Krishna 意識 - [現代のヨガは、”まやかし”に過ぎない](https://harekrishna.jp/2024/03/yogafool) - 現代のヨガは、”まやかし”に過ぎない ヨガは、今日人々が注目している人気業界ですが、「ヨガ」という言葉の由縁は古代のヴェーダ文献にあるのです。ヨガの技法はヴェーダ文献の中でサンスクリットのマントラやシュローカ(経典)の形式で説明されています これは役に立ちます。 - [クリシュナブック週刊読書会](https://harekrishna.jp/2023/04/krishnabookr.html) - クラブハウスアプリで毎日行っている超越的読書プログラムの一環として。また、週に一度、クリシュナの本を読み始めました(毎週金曜日19:00~。 - クリシュナ本は、ジョージ・ハリソン(ビートルズのボーカル)。 - Krishna Book % - [Happy New Year & 2022 recap 新年明けましておめでとうございます](https://harekrishna.jp/2023/01/happy-new-year-2022-recap.html) - 新年明けましておめでとうございます。2022年に素晴らしい時間を過ごしました。ここに素敵な思い出を少し垣間見ることができます。 今年もよろしくお願いします。 シュリーラ・プラブパーダは、クリシュナは常に新鮮で新しい存在であり、クリシュナを祝福しているので、私達にとって毎日が新しい年である、と言いました。 ヴァイシュナヴァは、私はクリシュナを達成するために限られた時間を持っており、私は死に1年近づいている、私はより真剣に、誠実に、決意して、私のチャンティングに緊急性をもたらすべきである、と瞑想することができます、我々はマンガラアルティに参加して、献愛者の関連で唱え、近くの寺院に行くことによって、新しい年を迎えることができます。 新年から、毎日のバガヴァッド・ギーター学習会を第1章からスタートします。ぜひご参加いただき、新しい年を幸せで至福のものにしてください。 詳しくはこちら - [バガヴァッドギーター勉強会がアップルポッドキャストでトップポッドキャストとなりました。](https://harekrishna.jp/2023/05/バガヴァッドギーター勉強会がアップルポッドキ.html) - バガヴァッド・ギーター勉強会、Apple Podcastsの宗教・スピリチュアリティ部門でトップポッドキャストに選出 また、youtubeやspotifyでも配信しています。 もっと見る https://harekrishna.jp/2022/11/bhagvadgitastudy.html - [バガヴァッド・ギーターあるがままの詩|案内](https://harekrishna.jp/2023/12/bhagvadgita.html) - 至高人格神クリシュナがこの不滅のヨーガの科学を太陽神ヴィヴァスヴァーンに教え、ヴィヴァスヴァーンは人類の父親マヌに教えた。そしてマヌは次にイクシュヴァークに教えた。『バガヴァッド・ギーター』が語られたのは概算で1億2,040万年前、そして人間社会には200万年現存していることになります。そしてふたたび、5,000年前に主はアルジュナに語りました。 5,000年前にこの地上の惑星にお現れになったクリシュナは、『バガヴァッド・ギーター』という形で、クリシュナ意識のユニークな哲学と宗教原理をお授けになりました。 主が『バガヴァッド・ギーター』の教えをこの世に残したのは、ただアルジュナのためだけではなく、あらゆる時代や場所の人々のためでもありました。『バガヴァッド・ギーター』は最高人格主神によって語られたものですから、ヴェーダの知恵の真髄です。ウパニシャッド、プラーナ、『ヴェーダンタ・スートラ』など、厖大なヴェーダ経典を研究する時間のほとんどない人々すべてのために、主自身によってじつに巧みに説かれました。 クルクシェートラの戦場でアルジュナの心に湧きおこった問題は、『バガヴァ ッド・ギーター』の教えによって解消されました。『バガヴァッド・ギー ター』が、あらゆる心の苦しみを慰めてくれるだけではなく、人を苦しめる危機的状況という厳しい束縛から抜けだす方法さえ含む、どのような苦境にあっても頼ることのできる知識であることを、興味を持つ人々すべてに伝えられているのです。慈悲深い主は、『バガヴァッド・ギーター』というすばらしい教えを私たちに残しましたが、それは、物質的な目しか持たないために主を見ることのできない私たちが主の教えを授かるように、という配慮だったのです。物質的な感覚では至高主の偉大さを理解することはできませんが、主は想像を絶する力を使い、主の具現されたエネルギーの別の姿でもある物質の代理をとおして、適切な方法で、条件づけられた魂の知覚力に合わせて化身として現われます。したがって、『バガヴァッド・ギーター』にしても、また真正な経典における主を表すあらゆる言葉の響きも、主の化身と言えます。主を表す言葉の響きと主自身に違いはありません。私たちは、アルジュナが主とじかに接触して得た同じ恩恵を『バガヴァッド・ギーター』から得られるのです。物質存在の束縛から解放されることを望んでいる忠実な人は、『バガヴァッド・ギーター』の恩恵を容易に受けとることができますから、主はその考えにもとづき、あたかもアルジ ュナが必要としていたかのように教えを授けました。『バガヴァッド・ギーター』には、5種類の重要な知識が描写されています。それは(1)至高主、(2)生命体、(3)自然、(4)時と空間、そして(5)活動の過程です。 引用:シュリーマド・バーガヴァタム解説(第1篇・第15章・第27節) もし私達が幸運にも、バガヴァッド・ギーターの中で主クリシュナから与えられた教えを受けられれば、私達の人生は直ちに成功に導かれます。人間社会に対して、主クリシュナほど優れた指示を与えられる方はいません。 師弟継承の流れをとおして、そして個人的な動機による解釈をせずに『バガヴァッド・ギーター』を理解した幸運な人は、ヴェーダ知識をすべて研究しつくし、世界中の経典すべてを凌ぐほどの知恵を習得したことになります。読者は、『バガヴァッド・ギーター』のなかに世界中の経典に含まれている知識をすべて見いだし、どこにも見られない知識をも見いだすことでしょう。それが『バガヴァッド・ギーター』ならではの特有の基準なのです。最高人格主神、主シュリー・クリシュナが自ら語ったからこそ、完璧な有神論の科学なのです。 主クリシュナは、無知な人の嘆きを取りさることができる方ですから、そのために『バガヴァッド・ギーター』を説きました。最高権威者である主シュリー・クリシュナによって説明されているように、物質の体と精神的な魂を分析研究することで読者を自己の悟りに導いています。この悟りは、活動の結果に執着せずに行動し、真の自己について確かな理解を得たときに達成できます。『バガヴァッド・ギーター』が宣言する原則に従えば、人生を完成させ、人生のすべての問題の解決策を手にいれることができます。『バガヴァッド・ギーター』の教えに正しく従えば、現世でのあらゆる苦痛や不安から解放され、来世で精神的な姿を得ることができます。 献愛者を求め、献愛者と交流できる幸運に恵まれた人は、ほんとうに『バガヴァッド・ギーター』の研究を始め、そして理解することができます。献愛者との交流をとおして精神生活を高めることで献愛奉仕の生活に立脚し、そしてその奉仕が、クリシュナ、神、クリシュナの活動・姿・娯楽・名前などにまつわる疑いを晴らしてくれます。疑問がすべて洗いながされれば、着実にヴェーダの研究ができるようになります。そして『バガヴァッド・ギーター』を研究することに喜びを感じ、いつもクリシュナ意識にいることを自覚できる境地に到達します。精神生活をきわめたとき、クリシュナへの愛情を忘れることはありません。これが最高の献愛奉仕の境地であり、その境地に入った献愛者は、精神界・ゴーローカ・ヴリンダーヴァナのクリシュナの住居に、そしていつまでも幸せに生きられる世界に辿りつくのです。 クリシュナの超越的な活動を聞いているかぎり、私たちは物質存在の条件づけられた生活から離れていることができます。主クリシュナにまつわる主題は、話す人、聞く人、尋ねる人の心を清めてくれます。それらは、主クリシュナの御足先から流れだしているガンジス川にたとえられます。ガンジス川がどこを流れようと、その場所を、そしてその水で沐浴する人を清めます。同じように、クリシュナ・カター、クリシュナの話題はとても純粋ですから、どこで語られても、その場所、聞く人、尋ねる人、 話す人など、かかわるものすべてが浄化されます。 『バガヴァッド・ギーター』は、幾度となく読んだり聞いたりしても、それでもなお大きな喜びが与えられるため、『バガヴァッド・ギーター』を読めば読むほど、それを読んで理解したいという欲求が湧き、そのたびに新たな悟りを得ることができるのです。それが超越的メッセージの特質です。 バガヴァッド・ギーター勉強会 毎日バガヴァッド・ギーター(クラブハウスにてオンライン)- 毎日18:00時 もっと見る ー https://harekrishna.jp/2022/11/bhagvadgitastudy.html バガヴァッドギーター本注文 - [クリシュナ意識とは? 完璧なバクティ・ヨーガ](https://harekrishna.jp/krishnacon) - この会話は、1975 年7月、アメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィアのクリシュナ寺院にあるシュ リーラ・プラブパーダの部屋で、女性記者サンディ・ニクソン氏との間で交わされたものです。クリシュ ナ意識をわかりやすく紹介したすばらしい会話であり、ハレー・クリシュナ・マントラ、グルと最高人格 主神の関係、真のグルと偽物グルの違い、クリシュナ意識での女性の役割、インドのカースト制度、キリ スト意識とクリシュナ意識の関係など、基本的な主題が話されています。 ニクソン氏 まず基本的なことをうかがいます。クリシュナ意識とはなんでしょうか? - [バガヴァッド・ギーター18クラスコース](https://harekrishna.jp/bg18) - バガヴァッドギーターは5000年前インドの聖地クルクシェートラの戦いにて至高の神クリシュナによって語られた「宇宙の法」とされる聖典です。 バガヴァッドギーターは、ヴェーダではイティハーサ(歴史書)に分類される、 世界三代叙事詩マハーバーラタの1部分を抜きとった聖典で、著者であるヴィヤーサデーヴァにより第五ヴェーダに位置付けられている聖典です。 Īśvara(最高主)、jīva(生命体)、prakṛti(自然)、kāla(永遠の時間), カルマ(活動) の理解 世俗問題をスピリチュアル的に解決 全ての源について学べます。バガヴァッドギーターは、ヴェーダではイティハーサ(歴史書)に分類される、世界三代叙事詩マハーバーラタの1部分を抜きとった聖典で、著者であるヴィヤーサデーヴァにより第五ヴェーダに位置付けられている聖典です。 戦場という生死を目の前にした王家争いの戦争で、敵陣(親族、従兄弟、親友)と戦わなければいけなくなった主人公のアルジュナが、 親しい血縁の人を殺したくないと悲観に暮れ、至高の神である主クリシュナに、『願わくば、最善の法(ダルマ)を教えたまえ』と、嘆き訴えるところから物語が始まります。 位相がしい方達のためバガヴァッドギーター わかりやすく18クラスコースでは月に1回は対面、1回はオンライン(毎月計2回)の9ヶ月コースとなります。 オンラインのみの参加もOKです。 ヴェーダ正式継承者 より、1章ごとに解説されるヴェーダの真髄「バガヴァッドギーター」講座のスタートアップ全力でおすすめいたします。 ヴェーダの中で最も秘奥な知識として現在に伝わる「バガヴァッドギーター」(バガヴァッド=神、ギーター=詩)を ヴェーダ正式継承者であるVamshi Priya Dasa Brahmachari 先生より全18章を解説いただく、全18回の講座です。 次のコースは来週の土曜日から開始されます。 奨学金制度および割引について現代社会における経済的な課題を私どもは十分に理解しております。しかし、精神的な教育の重要性も同様に認識しております。そのため、学生の皆様や経済的にお困りの方々に対して、本コースの特別割引制度を設けております。 根気よく読み通すのは困難です。 バガヴットギータという比較的長いテキストを一人で根気よく読み通すのは困難です。その点、毎回3時間程度で質問をしながら読破するというのは大変ありがたい学習指導方法だと思いました。 あきばさん 科学者 独学では難しいので皆さんと学習しやすかった さとみさん クリシュナの教えを学ぶよい機会 クリシュナの教えを学ぶよい機会を与えて頂きありがとうございます。これからも学び唱えていきたいと思います。 野百合さん 理解出来ました 少ない時間でも理解出来ました。 多田さん 詳しく学ぶことができました バガヴァッド・ギーターの教えを詳しく学ぶことができました。 カナさん アーチスト とても勉強になりました 深く理解できた. 素晴らしいレッスンをありがとうございました。 とても勉強になりました. 川田さん とても貴重な学びとなりました ハレクリシュナ、 とても貴重な学びとなり、ありがとうございました。これからの人生でバガヴァッド・ギータの教えを深めたいと思います。 Oguraさん 「バガヴァッド・ギーター」全編 18章 18回シリーズ 第 1 章「ルクシェートラの戦場で両軍を見渡す」対峙する両軍の中に命を賭して戦う覚悟でいる親族や師、友人たちを見る。悲しみと哀れみにうちひしれて、アルジュナは力をなくし、茫然自失となって、ついに戦意を失う。 「人間の嘆きと苦しみの原因とは何なのか?」 第 - [Șarņāgati - 完全な服従 - 幸福と平らかさの芸術。](https://harekrishna.jp/sarnagati) - シャラナガティ(降伏)の六つの部門は、シュリーラ・プラブパーダによって教えられ、ハリ・バクティ・ヴィラサやシュリー・チャイタニヤ・チャリタームリタのような権威ある経典に基づいており、献身者にとって本質的な実践である。完全に服従した魂と放棄階級にある人との間には、本質的な違いはありません。唯一の違いは、完全に服従した魂は完全にクリシュナに依存しているということです。服従のためには、六つの基本的な原則があります。 - [月食や日食時の清潔さ](https://harekrishna.jp/eclipse) - 日食や月食の時間は不吉で不浄と見なされます。そのため、その副作用を避けるために、日食や月食時には霊的な活動を行うべきです。日食や月食時およびその後には、いくつかの予防措置を取るべきです。 - [クンバ・メーラ2025にてシュリーラ・プラブパーダがヴィシュワ・グルの称号を授与される歴史的瞬間](https://harekrishna.jp/vishwaguru) - シュリーラ・プラブパーダはインドのサナータナ・ダルマやヒンドゥー教を信奉するすべての聖者・精神的指導者たちから、ヴェーダ教義における最高権威として公式に認められました。シュリーラ・プラブパーダの著書は、ヴェーダ知識の最も崇高な真理について最高権威を持つ「法典」のような存在となり、世界中の信者たちがその教えを拠り所としています。 彼の解説書は、ヴェーダ経典の真髄を伝える指針として、現代のスピリチュアル界に絶大な影響を与えています。 - [ヴェーダの贈り物:信頼できる師(グル)と巡り合う8つのキー Spotting Saints and Swindlers.](https://harekrishna.jp/gurucheck.html) - 最初はカリスマ性に満ちた指導者に心を奪われ、喜んで奉仕する人たちも、やがて真実が露呈したとき、深い痛手を負います。 被害を受けるのは信者だけではありません。純粋に真理を学びたいと願う真剣な学び手にとっても、こうした事件は重いしがらみとなり、「宗教=詐欺」という世間の固定観念を生み、社会の圧力の中で学びを始めることが非常に困難になっています。 - [主の聖なる名前を唱えることに関する10の注意事項](https://harekrishna.jp/2023/08/chantingoffenses.html) - 10 Offenses to be avoided while chanting the holy names of Krishna【主の聖なる名前を唱えることに関する10の注意事項】 - [Prabhupada ashraya Program](https://harekrishna.jp/ashraya) - バクティ・ヨガ・スクール - ハレー・クリシュナは、信者の献身的実践を初級から上級まで段階的に進めるためのプラブパーダ・アーシュラヤ・プログラムを主催しています。シュリーラ・プラブパーダ・アーシュラヤ・プログラムは年に複数回開催され、すべての参加者に便利な機会を提供しています。信者は事前に登録し、プログラムのガイドラインを順守して、様々なアーシュラヤのレベルを順調に進む必要があります。 - [[Caturmasa] チャトゥルマーシャとは?](https://harekrishna.jp/2023/06/caturmasa.html) - チャトゥルマースィヤ(Chaturmasya)期間は、アーシャーダ月(6月~7月)に始まり、カルティカ月(10月~11月)に終わります。チャトゥルマースィヤとは「4か月」という意味で、この間はヴィシュヌ神が眠っているとされています。 一部のヴァイシュナヴァ(ヴィシュヌ信仰者)は、アーシャーダ月の満月からカルティカ月の満月までチャトゥルマースィヤを守ります。別の伝統では、太陽暦に従いシュラーヴァナ月からカルティカ月までとする場合もあります。どちらの場合も、この期間はインドの雨季にあたります。チャトゥルマースィヤは、どの身分の人も守るべきとされており、グリハスタ(家庭者)でもサンニャーシ(出家者)でも構いません。この4か月間の誓願の本来の目的は、感覚的な享楽を最小限に抑えることにあります。 - [シュリーマド・バーガヴァタム | 案内](https://harekrishna.jp/2023/12/bhagavatamintro.html) - この『シュリーマド・バーガヴァタム』は、神の文学の化身であり、シュリーラ・ヴャーサデーヴァによって編纂された。この書物は万⺠の究極の幸福のためにあり、あらゆる⾯で成功し、あらゆる⾯で至福に満ち、あらゆる⾯で完璧である。 本当の幸福を求めるのであれば、至高主クリシュナを理解するための道を切りひらき、『シュリーマド・バーガヴァタム』のすべてのページに描写されている主の高潔な行動を理解したうえで、主を讃えなくてはなりません。 多くの敬虔なおこないを経たあとに、『シュリーマド・バーガヴァタム』を聞く資格を得ます。賢い人は思慮深い判断をするからこそ、『シュリーマド・バーガヴァタム』を読んで直接的に最高人格者を悟ることができる、と偉大な聖者ヴャーサデーヴァが保証しています。解放された境地でも味わえる精神的なラサ(精神的な甘露)は、すべてのヴェーダ知識 の熟した果実である『シュリーマド・バーガヴァタム』という文献で味わえる、と明記されて います。この超越的な文献の言葉をすなおな気持ちで聞く人は、心から望んでいる喜びを完全に味わうことができます。しかし、正しい情報源から聞くことも忘れてはなりません。『シュ リーマド・バーガヴァタム』は正しい源から正確に得られるものです。この超越的な教えをさずかる正しい方法は、すなおな気持ちで聞く心構えです。挑戦的な態度は、この崇高な教えを理解する助けにはなりません。この節では、ある言葉が適切な導きを表現するために使われています。それが śuśrūṣu(シュシュルーシュ)です。超越的な教えを聞く熱意がなによりも大切です。真剣に聞こうとする望みが第一の資格なのです。 ヴェーダ経典や各プラーナを人々に広める熱意を持つ人たちが従える方法です。『シュリーマド・バーガヴァタム』は非の打ちどころのないプラーナであり、物質の束縛から永遠に解放されたいと望む人々のためにとくに用意されています。 物質存在から出たいと望む人は、解放の境地にいるシュリーラ・シュカデーヴァ・ゴースヴァーミーによって語られたこの『シュリーマド・バーガヴァタム』に保護を求めることができます。この書物は、ブラフマン、パラマートマー、バガヴァーンとして悟られる超越的な絶対真理者を見ることを可能にする光明なのです. 『シュリーマド・バーガヴァタム』はクリシュナにかかわる質問と答を扱っていますから、この崇高な書物について読んだり聞いたりすることで最高の満足を得ることができます。主シュリー・チャイタンニャ・マハープラブは、『シュリーマド・バーガヴァタム』をヴェーダの全知識と歴史を記述した純粋な音の表われである、と宣言しました。人格主神と直接かかわりのあった偉大な献愛者たちについて、選りすぐられた歴史が記載されているのです。『シュリーマド・バーガヴァタム』は主シュリー・クリシュナの文学としての化身であり、ゆえに主と同じです。私たちが敬意をこめて主を崇拝するように、『シュリーマド・バーガヴァタム』も同じ気持ちで崇拝しなくてはなりません。そうすれば、慎重かつ忍耐強い研究をとおして主の究極の祝福を授かることができます。神が光と至福に満ち、あらゆる⾯で完璧な方であるように、『シュリーマド・バーガヴァタム』も同じ質に満たされています。『シュリーマド・バーガヴァタム』を研究すれば、主から直接得られるあらゆる祝福を授かることができます。この書物は、主シュリー・クリシュナの超越的祝福をすべて含んでおり、主とじかに接触して得られる同じ結果が授かります。 SBはじまりの節 nama om vishnu-padaya krishna-preshthaya bhu-talesrimate bhaktivedanta-svamin iti naminenamas te sarasvate deve gaura-vani-pracharinenirvishesha-shunyavadi- pashchatya-desha-tarine 私は、地球上で主クリシュナにとても親しく、主の蓮華の御足に保護を求めておられる、尊師A.C. Bhaktivedanta Swami Prabhupadaに尊敬の礼を捧げます。 私たちの尊敬の礼をあなたに捧げます。師よ、Bhaktisiddhanta Sarasvati Goswamiの従者よ。あなたは主Caitanyaの伝言を親切にも説教してくださり、非人格主義と虚無主義に充満している西洋諸国を救っていらっしゃいます。 - [親愛なる弟子による説明](https://harekrishna.jp/bhaktisiddhanta) - 「ロサンゼルスでは、多くの父親や母親が私のもとを訪れ、クリシュナ意識運動を世界中に広めたことへの感謝の気持ちを表してくれました。アメリカ人にとって、私がアメリカでクリシュナ意識運動を始めたことは非常に幸運だと言う人もいました。しかし実際には、この運動の本当の創始者はクリシュナ主自身です。この運動は遠い昔に始まり、師弟継承によって人類社会に伝えられてきたのです。もし私にこの点で何か功績があるとすれば、それは私個人のものではなく、私の永遠の精神的指導者である、オーム・ヴィシュヌパーダ・パラマハムサ・パリヴラージャカーチャーリヤ108シュリー・シュリーマド・バクティシッダーンタ・サラスヴァティー・ゴースヴァーミー・マハーラージャ・プラブパーダの御恩によるものです。」 - [スピリチュアルな探求者の皆様へ:古代インド哲学への扉を開く90分の旅](https://harekrishna.jp/philclass) - 親愛なる探求者の皆様、人生の意味を探し求め、より深い真理を渇望していませんか? 日々の喧騒の中で、心の平安と自己の本質を見出したいと感じていませんか? もしそうなら、私たちの「古代インド哲学入門」クラスは、まさにあなたのための旅立ちの地点となるでしょう。この90分のクラスで、5000年以上の叡智が凝縮された世界へと誘います。 - [神の定義 | 自己を悟るための科学](https://harekrishna.jp/2024/01/krishnatomi.html) - すべてのヴェーダを編纂したヴャーサデーヴァの父である大聖者パラーシャラ・ムニは、神の定義について次のように語っています。 aiśvaryasya samagrasyavīryasya yaśasaḥ śriyaḥjñāna-vairāgyayoś caivaṣaṇṇāṁ bhaga itīṅganā (『ヴィシュヌ・プラーナ』第6編・第5章・第 47 節) このように、パラーシャラ・ムニの定義によれば、バガヴァーン・最高人格主神は、6つの富――完全な力、名声、財富、知識、美しさ、放棄心――をそなえた方です。 - [Kartik Month カーティク](https://harekrishna.jp/2022/10/kartik-month.html) - 「Dāmodaraというのは、Kṛṣṇaの別名です。Dāmodara寺院、つまりRādhā-Dāmodara寺院はVṛndāvanaにあり、私はそこに滞在していました。今でも私には2つの部屋があります。このDāmodaraの説明ですが...Dāmodara 月がやって来て、この10月の18日から始まります。その日から、18日から11月17日までの1ヶ月間、Dāmodara-vrataを行います。すべきことは、夕方、正に御神像の面前で蝋燭を捧げることです。小さな蝋燭を皆さん全員で。部屋の中でなく、部屋の外でです。Dāmodarastakaつまりnamāmisvaram を唱えます。それは私たちの歌集にすでに印刷されています。これがDāmodara-vrataです。」。 Srila Prabhupada Lecture, Mayapur, October 11, 1974 カーティク月はヴェーダ太陰暦の8月で、この月に有名なクリシュナのダモーダラ遊戯が行われたため、ダモーダラ月とも呼ばれています。 この月は非常に縁起の良い月で、毎晩、人々はクリシュナにギー・ランプを捧げ、寺院全体が灯されたランプで飾られるのです。 この月、献身者はクリシュナの子供の姿を愛情を込めて拝みます。 金細工が熱を帯びて輝くように、とても美しい人がギーランプで拝まれると、その美しさがますます引き立つのです。 こうして、献身者は毎日ダモーダラ月間を祝っているのです。 スリラ・プラブパーダとダモーダラとヤショーダ・マイヤの写真を祭壇に置く ギー・ランプを用意する。ギーランプを用意するのが難しい場合は、オイルランプやろうそくを使ってもよい。 シライラ・プラブパーダのアルティをすることから始め、次にチャイタニャ・マハプラブ、そしてダモーダラとマザー・ヤショーダのアルティをすることです。 このように、ランプを足もとの方を見て4回、お腹の方を見て2回、顔の方を見て3回、全身で7回回転させながらアーティを行います。 アルティの前に次のような祈りを歌い、主のダモーダル遊戯を思い出します。 Śrī Dāmodarāṣṭakaṁ シュリー・ダーモーダラースタカム作詞:サティヤヴラタ・ムニ ​ (1) ナマーミーシュヴァラム サッチ アナンダ ルーパン namāmīśvaraṁ sac-cid-ānanda-rūpaṁ ラサッ クンダラン ゴクレ ブラージャマナン lasat-kuṇḍalaṁ gokule bhrājamanam ヤショダー ビヨルークラ ダーヴァマーナン yaśodā-bhiyolūkhalād - [主クリシュナにとても親しく尊師シュリーラ・プラブパーダの地上で超越的な活動](https://harekrishna.jp/2024/11/prabhupadamemories.html) - はじめてお会いした瞬間から、私は、尊師 A.C.バクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパーダが、これまで会った人々のなかでたぐいまれな方であることに気づいていました。最初の出会いは 1966 年、夏のニューヨークです。友人が、マンハッタン南部のバウアリで「年配のインド人スワミ」の講義に行かないか、と私を誘ってくれたのがきっかけです。あんなきたない町でインドのスワミが講義をするなんて、と大いに好奇心をそそられ、私はでかけていきました。まっくらな階段を手さぐりで昇ると、ベルの音のような規則的に響く音がはっきりと大きく聞こえてきました。やっと四階にたどりついてドアをあけたとき、そこにあの方がおられました。 スワミは、私が立っていたところから 15 メートルほど離れた、⻑くて暗い部屋の奥まった場所にある小さな台に座り、その顔とサフラン色の僧衣が小さな電球の下で輝いていました。年配に見え、60 才ほどかな、と私は思いました。足を組み、堂々とした姿勢で座っておられます。頭はきれいにそられ、力みなぎるその顔と赤いフレームの眼鏡が一生を研究にささげてきた僧侶の雰囲気をただよわせていました。目をとじ、小さな太鼓をたたきながらかんたんなサンスクリット語の祈りの言葉を静かに唱えておられました。少数の聴衆も、一定の間隔を保ちながら、やまびこが応えるように、祈りの言葉を繰りかえし唱えていました。数人が小さなシンバルをたたいていましたが、ベルのように聞こえていたのはそのシンバルの音でした。その雰囲気にうっとりした私は、うしろで静かに座り、その唱名に加わろうと努めました。そしてじっと待っていました。 しばらくしてスワミは、目のまえに開かれたまま置かれているサンスクリット語の重厚な本を引用しながら英語で講義をはじめられました。ときどき本をめくりながらサンスクリット語の節を引用されましたが、ほとんどは暗唱しておられました。サンスクリット語の響きは美しく、引用するたびに詳細な説明を加えられました。その様子は学者然とし、使われる言葉には哲学的な用語や熟語が複雑に織り込まれていました。優雅な手の動きと活気あふれる顔の表情が、講義に強烈な力を添えていました。話は、私がそれまで聞いてきた話のなかでもっとも重みのある内容でした。「私はこの肉体ではありません。私はインド人ではないし……皆さんもアメリカ人ではありません……私たちはみな精神魂なのです……」 講義のあと、だれかが私にインドで印刷されたパンフレットをくれました。その写真には、インドのシャストリ首相にスワミが三冊の自著を手渡している様子が写っており、シャストリ首相の「インド政府管轄のすべての図書館がそろえるべき本」という言葉がありました。別の個所には、「尊師 A.C.バクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパーダはすばらしい活動を展開し、著された書物は人類の救済に大きく貢献している」ともありました。私は本を数冊買いましたが、あとで、それはインドからスワミ自身がもってこられたものだということを知りました。表紙の折り返し、パンフレット、各種の文典を読んでいくうちに、自分がインドでもっとも尊い精神的な指導者に会ったのだということがだんだんと飲みこめてきました。 しかしどうしてもわからなかったのは、これほど高貴な人物が、なぜこのバウアリに住んで講義をしているのか、ということでした。博識であることはもちろん、その姿を拝見しただけでも高貴なインドの家庭に誕生されたことがすぐにわかります。なぜ、こんな貧しい暮らしをされているのか? なんのためにここにおられるのか? 数日たったある午後、私はスワミを訪ねて、疑問を晴らすことにしました。 驚いたことに、シュリーラ・プラブパーダは(あとになってこの名前で呼ぶようになったのですが)、会えないほど多忙な生活をされていたわけではありません。むしろ、一日中でも私と話してくださるようでした。思いやりと親しみのある方で、1959 年にインドで世俗の生活を捨て放棄生活に入り、そのため自分のためにお金を所持したり稼いだりするのは許されないこと、などを説明してくださいました。学問はずっと以前にカルカッタの大学で終了され、家族を養い、その後、昔から伝わっているヴェーダの教えに従い、家族と仕事を⻑男にまかせたということです。放棄階級になったあと、友人をとおしてインドの貨物船(スチンディア汽船株式会社のジャラドゥタ号)に無料で乗船する機会を得、そして 1965 年9月、ボンベイからボストンへの航海に出られたのです。持ちものはたった7ドルに相当する数十ルピー、本の詰まったトランク1個、数着の服だけ。彼のグルである尊師バクティシッダーンタ・サラスヴァティー・タークラは、インドのヴェーダの教えを英語圏の人々に伝える使命をプラブパーダに託しました。まさにこのことが、69才にしてアメリカに来た理由でした。シュリーラ・プラブパーダは、インドの音楽、料理、言葉、さまざまな芸術をアメリカの人々に教えたい、と私に言われました。それを聞いて少なからず驚いたものです。 部屋を見て、シュリーラ・プラブパーダが小さなマットレスの上で眠られていること、衣服は部屋の隅にかけて夏の午後の日ざしで乾かされていることがわかりました。服は自分で洗い、食事は、インドで自分が工夫して作ったという容器で料理をされていました。4層になっているその容器を使って、一度に4種類の料理を作るのです。シュリーラ・プラブパーダのまわりや、室内の別の場所に置かれた旧式の携帯用タイプライターのまわりに積まれていたのは、数え切れないほどの原稿でした。起きている時間のすべて――24 時間のうちの 20 時間――を、私が購入した3冊の続編の翻訳と解説に費やされているということでした。それは、完成すれば 60 巻になる『シュリーマド・バーガヴァタム』という文字通り精神生活の百科事典でした。私は全編が無事出版されることを心から願いました。プラブパーダは土曜日のサンスクリット語の授業、月曜日、水曜日、金曜日の夕方の法話を聴きにくるよう私を誘ってくださいました。私は承諾し、感謝し、そして部屋をでましたが、心のなかで、その力強い決意に驚くばかりでした。 数週間して―― 1966 年7月のことです――寺院をセカンド・アヴェニューのもっと快適な場所に移すことでシュリーラ・プラブパーダのお手伝いをするという光栄に浴すことができました。私は数人の友人と協力し、一階の店舗と、そのビルの敷地内の狭い裏庭のうしろにあるアパートの2階の一部屋を借りることができました。法話と唱名はつづけられ、2週間もするとまたたくまに訪れる人がふえ、店舗と(それまでには寺院になっていた)アパートの部屋の家賃が払えるようになりました。シュリーラ・プラブパーダは従者たちにビラを印刷して配るよう指⽰され、またあるレコード会社の社⻑が、ハレー・クリシュナの唱名をレコードの LP 盤に吹き込む話をもちかけていました。シュリーラ・プラブパーダは弟子たちとレコーディングをし、大成功を収められました。新しくかまえた寺院では、唱名、ヴェーダ哲学、音楽、ジャパ瞑想、美術、料理などを弟子たちに教えられました。最初はプラブパーダみずから料理をされました―――いつも、模範をしめして教えられたのです。できあがったものは、いままで私が味わったもののなかで一番すばらしい料理でした(シュリーラ・プラブパーダは、作ったものすべてを自らの手で私たちに配られたものです)。ふつうメニューは、ご飯を使った料理、野菜料理、チャパーティー(メキシコのトルティヤに似た、全粒小⻨粉のパン)、ダール(ムング豆や干しエンドウを調味料の風味をきかせて煮こんだスープ)などでした。調味料の使い方、料理の素材(ギー、つまりバターを精製して作ったオイル)、料理の温度をはかる細心の注意、その他こまごまとした料理法など、どれも私にはまったく未知の世界でした。プラサーダム(「主の慈悲」の意)と呼ばれるその食べ物について、他の人たちも私とまったく同じ意見をもっていました。中国語の学者でもあるひとりの平和部隊活動家が、シュリーラ・プラブパーダからインドの伝統的な絵画法を学んでいました。最初に描きあげたその作品を見て、その質の高さにずいぶん驚かされたものです。 哲学的な討論になると、シュリーラ・プラブパーダはぜったいに屈しない、そして疲れを知らない方でした。討論のために翻訳作業を中断し、8時間も話しつづけられたこともありました。シュリーラ・プラブパーダが仕事をしたり食べたり、厚さ5センチのクッションで眠ったりする、そして狭くてゴミ一つ落ちていない部屋に7〜8人がぎゅう詰めで座ったこともあります。シュリーラ・プラブパーダは、「質素な生活と高邁な思想」というモットーをいつも強調し、みずから模範をしめしておられました。また、精神生活は単なる感傷や盲目的な信念ではなく、理性と論理で科学的に証明できることを力説されました。やがて月刊雑誌の発行をはじめられ、1966 年の秋、『ニューヨークタイムズ』紙がシュリーラ・プラブパーダとその弟子たちについて好意的な記事と写真を掲載しました。それからまもなく、あるテレビ局が特別番組を制作しました。 シュリーラ・プラブパーダについて知れば知るほど、私の心は高揚していきました。私がヨーガ修練や唱名の恩恵を望んでいたからなのか、あるいは尊師の人間性に惹きつけられていたのかよくわかりませんが、プラブパーダの一つひとつの成功に自分もついていきたいと思っていました。運動を広めようとする尊師の計画は大胆で、私たちにはまったく予測できませんでした。しかし計画がかならず成功するという予測は裏切られたことがありません。師は 70 才で、アメリカのことはなにも知らずに、無一文に等しい状態でこの国に来られましたが、それがいまでは、数カ月のうちに、たった一人で運動をはじめたのです! じつに驚くべきことです。 8月のある朝、セカンド・アヴェニューの店舗寺院でシュリーラ・プラブパーダは「きょうは、主クリシュナが降誕された日です」と言いました。その日は一日中絶食し、寺院にいました。その夜、数人のインドの人たちが偶然に寺院を見つけて入ってきました。そのなかのひとりは、世界の反対側にきて、ささやかながらも本物のインドの寺院を見つけることができてこれほど嬉しいことはない、と涙ながらに話していました。この人がたとえ突拍子のないことを夢みたとしても、こんな経験をするとは思いもよらなかったはずです。そのインド人の客人はシュリーラ・プラブパーダを流暢な言葉で讃え、心からお礼をいい、寄付をわたし、足元にひれ伏しました。だれもがその様子を見て深い感動を覚えました。そのあと、シュリーラ・プラブパーダはその紳士とヒンディ一語で言葉を交わされ、私にはまったく内容がわかりませんでしたが、シュリーラ・プラブパーダの言葉と身ぶりから、二人の魂がふれ合っていることははっきりわかりました。 その年の末、私はサンフランシスコからシュリーラ・プラブパーダに航空券を送り、師はニューヨークからサンフランシスコを訪ねられました。大勢で空港にでかけた私たちは、ハレー・クリシュナ・マントラを唱えてシュリーラ・プラブパーダをターミナルで迎えました。そこから金門橋公園の東側、新しく借りた店舗寺院へと案内しました。そこはニューヨークによく似た環境で、献愛者たちが一つの独立した布教体制を作りあげた感がありました。シュリーラ・プラブパーダはひじょうに喜ばれました。 数週間して、初めてのムリダンガ(両端をたたいて演奏する土製の⻑い太鼓)が、インドからサンフランシスコに届きました。シュリーラ・プラブパーダの部屋に入ってそのことを知らせると、師は目を大きく開き、興奮した声で、すぐに下にいって梱包を開けるよう指⽰されました。私がエレベーターに乗って下に降り、一階にでて玄関まで歩こうとすると、シュリーラ・プラブパーダが駆けつけられました。ムリダンガを早く見たいあまり、階段を駆けおり、私より早く一階に降りてこられたのです。箱をあけるよう私たちに指しめし、着ておられたサフラン色の僧衣の一部を破り、両端だけを残してムリダンガをその布で包まれました。そして「この布ははずさないように」と言われました。それから私たちに、演奏の仕方や扱い方などについて説明されました。 またサンフランシスコでは、1967 年、山車の祭り・ラタ・ヤートラーをはじめられ、プラブパーダのおかげでいまでは全世界の人々が参加できる祭りの1つになっています。ラタ・ヤートラー祭は、インドのジャガンナ一夕・プリーで 2000 年間毎年つづけられてきましたが、サンフランシスコでは 1975 年ごろになると、この祭りが注目を集めるようになり、市⻑が正式に「サンフランシスコのラタ・ヤートラー祭」と命名したほどです。 1966 年の終わりごろから、シュリーラ・プラブパーダは弟子を受けいれるようになりました。最初、弟子たち全員に「私を神としてではなく、神の召使いとして接するように」と説いておられました。そして神として崇拝するよう弟子に教えている我流のグルたちを非難し、「そんな『神』はとても安っぽい」と、ことあるごとに言われました。ある日だれかがシュリーラ・プラブパーダに、「あなたは神ですか」と聞いたことがありました。プラブパーダは「いいえ、神ではありません。神の召使いです」と答え、しばらく考えたあと、「ほんとうは、神の召使いではありません。神の召使いになろうと努めているだけです。神の召使いになるのは、ありきたりのことではありません」 70 才代の半ばを過ぎたシュリーラ・プラブパーダは、翻訳と出版にすさまじい情熱を傾けられるようになりました。世界中の学者たちが、プラブパーダの著書に対して好意的な論評を発表し、アメリカではほとんどの大学が標準の教科書としてそろえていました。出版数は 80 余冊になり、それらは弟子たちによって 25 カ国語に翻訳され、配られた数は5500 万冊にものぼります。シュリーラ・プラブパーダは世界中に 108 ケ所の寺院を開設され、1万人の弟子を受けいれ、また数百万もの人々がその教えに従っています。そして、地球で - [怠け者クリシナ意識で](https://harekrishna.jp/lazykc) - 怠け者 日本では、子供の頃から一生懸命働くことを教え込まれています。忙しいライフスタイルは、学校から与えられるものです。 しかし、私たちは一生忙しく過ごすようにできているのでしょうか?実は、私たちは怠け者になるようにできているのです。驚きましたか?それについてもう少し読んでみましょう。 シュリーラ・プラブパーダが弟子との会話の中で説明しているように。 人は怠けたい、休みたいものなのです。 怠け者なのに、一週間ずっと忙しくしている。 怠けているのが本来の姿。 観光産業は、「体を休めたい」「心を休めたい」というコンセプトのもとに成り立っている。保険に加入するのは、万が一のときにお金を用意するために苦労する必要がないようにするためです。マーケットにおける「ベンリ」の概念は、このような人々の怠惰への傾倒に起因している。私たちは皆、後で快適な怠惰な生活を楽しむために、毎月年金を支払っています。 なぜシュリーラ・プラブパーダがこの怠惰の概念について言ったのか、不思議に思いませんか? プラブパーダは、人間の4つの区分について説明していました。怠惰なインテリジェント、ブジーインテリジェント、怠惰な愚か者、ブジー愚か者。 世界の人々は、仕事や資質によって、次のように分類されます。 怠惰なインテリジェント - インテリジェントなクラスの男性の中で、彼らは最高のものであり、彼らは社会と政府を導くのに適している必要があります。自己実現ができ、人生の最小限の資源で満足し、持っていないものを欲しがらず、失ったものを嘆かない人たちです。彼らは、この人生のより高い価値、この霊魂を理解するために人生を捧げます。 ブジーインテリジェント - これらの人々は、一般的に管理者または政府の男性であり、彼らは非常にアクティブであり、管理、正義、支配と防衛の分野に関与している。 怠惰な愚か者 - このカテゴリは、商人や実業家であり、彼らは雇用を熱望していないため、怠惰と呼ばれ、彼らはほとんど彼らの生計を得るために大学の学位に依存しない、彼らは仕事をする人を集めて、同時にお金を稼ぐことができます。彼らは、必要以上にお金を集め、それを活用することができないので、愚か者と呼ばれる。 忙しくてバカ - このクラスの男性は、独立して働くのに十分な知性を持っておらず、いつも社会の中で他人を助けている。この人たちは、世界の人口の90%以上を占めている。この人たちはサラリーマンである。 あなたは、自分がどのカテゴリーに属しているか知っていますか? あなたにとって、社会で最も重要な部門は何ですか? 興味深いことに、この説はバガヴァッド・ギータの中でクリシュナによって説明されています。 クリシュナが語る catur-varnyam maya srstam guna-karma-vibhagasah tasya kartaram api mam viddhy akartaram avyayam 物質自然界の三様式、またその様式とかかわる活動にもとづいて、わたしは人間 社会を4つに区分した。4つの区分を作りはしたが、不変の存在であるわたしは活動す る者ではない。そのことをよく心得ておくべきである ヴェーダでは、上記の4つのクラスを次のように説明しています。 1 ブラーフマナ(怠惰なインテリジェント) 2 クシャトリヤ(ブジーインテリジェント) 3 ヴァイシャ(怠惰な愚か者) and 4. シュードラ(忙しくてバカ) 社会を身体と見なすと、ブラーフマナは身体の頭、クシャトリヤは腕、ヴァイシャは腹、クシュドラは脚となります。 この4つのうち、最も重要なのは「ブラフマーナ」です。なぜなら、脳は身体の他のすべての部位に指示を与え、正しく機能させる機能を担っているからです。 現代では、最も重要な部分であるブラフマーナは実質的に社会から欠落しており、したがって、社会で非常に多くの混乱がある。管理者は、適切なモラルと方向性を持っていない、商人とトレーダーは常に不安定であり、普通の従業員が搾取されています。そして、仕事と資源は社会に適切に分配されていません。 さて、怠惰についての議論に戻ります。 - [生と死をどのように幻想として描写できるでしょうか?](https://harekrishna.jp/2024/12/death_illusion) - 私たちは毎日多くの生き物が生まれ、死んでいくのを目にします。死をどのように定義できるでしょうか?それは毎回起こることなのでしょうか?私たちは何度死を経験してきたのでしょうか?前回の「デスラボ」で、「生と死の学校」プロジェクトのためにこれらのトピックについて考えました。 古代インドの知恵の文献であるバガヴァッド・ギーターから、非常に興味深い概念に出会いました。そこでは、死は体の変化としても描写されています。基本的に、私たちの生と死の認識は、それを理解しようとする次元に関連しています。詳しくはこのブログをご覧ください。 - [Śrī Śrī Gurv-aṣṭaka | シュリー シュリー グルヴァシュタカ](https://harekrishna.jp/2024/10/sri-sri-guru-astaka.html) - 作詞:ヴィシュヴァナタ・チャクラヴァルティ・タクーラ - [プラサーダーの質, 捧げる方法](https://harekrishna.jp/2023/03/prasada.html) - 食べ物の目的は、寿命を延ばし、心を浄化し、体力をつけることにあります。こ れ以外に目的はありません それをスリラ・プラブパダのバガヴァッド・ギータ・あるがままから理解しましょう。 翻訳 我が主よ この物質の体は無知の固まりです。 そして感覚は私たちを死へ導く罠です。 私たちはどうしたことか、この物質的感覚の快楽という 海の中に落ちてしまいました。 すべての感覚の中で最も抑えにくく、飽くことを知らないのは舌です。 この世界で舌を支配することは非常に困難です。 愛しのクリシュナよ。 しかしあなたは、私たちにとても優しく、私たちが舌を支配できるように この素晴らしいプラサーダムを与えてくださいました。 ではこのプラサーダムを心から満足のいくまで味わいましょう。 そして崇高なお2人 シュリーシュリーラーダークリシュナの栄光を称え、愛を込めて主チャイタンニャとニチャーナンダの助けを求めましょう。 クリシュナ・プラサーダム キジャイ! - [ヴェーダの教え|シュリー・イーシャ・ウパニシャッド | 案内](https://harekrishna.jp/2024/06/introisopnishad.html) - 知的な人なら、人間の体は、何百万年ものあいだ輪廻を繰りかえした果てに得たものであることを自覚すべきです。物質界はときに海にたとえられ、人間の体はその海を渡るように作られた頑丈な船にたとえられます。さらにヴェーダ経典やアーチャーリャ(神聖な教師)は熟練した船長に、人間の体のいろいろな機能は、船が無事に目的地に着くのを助ける順風にたとえられます。このようなすばらしい便宜が与えられているのに、自己の悟りのために人生を充分に利用しない人は、ātma-hā(アートマ・ハー・魂の殺害者)と見なされます。「魂の殺害者は、無知の闇のもっとも深い部分に落とされ、永遠の苦しみを嘗める」と『シュリー・イーシャ・ウパニシャッド』ははっきり警告しています。 現代社会では、少年でさえ自分を完璧だと考え、年長者に敬意を払おうともしません。大学で教えられている誤った教育のために世界中の青年たちは、年長の人々の頭痛の種になっています。そのため、『シュリー・イーシャ・ウパニシャッド』は、無知の修養は真の知識の修養とは異なることを強く警告しています。 『シュリー・イーシャ・ウパニシャッド』は、一時的な恩恵しか与えられず、自らも自由ではない半神を崇拝して、困難を一時的に解決させようとすべきではない、と諭しています。すべてを魅了し、完璧な自由を授け、私たちをふるさと・神のもとへ導いて物質界から解放してくれる絶対人格主神、クリシュナを崇拝しなくてはなりません。 『シュリー・イーシャ・ウパニシャッド』は、生存競争に打ち勝つための片手落ちの計画は立てないよう私たちに教えています。だれもが生き抜くために悪戦苦闘していますが、物質自然の法則はじつに厳格であって、だれであろうとその自然の法則を超えることは許されません。永遠の命を手にいれるためには、神のもとへ帰る準備をしなくてはならないのです。 哲学者は労働者よりも優れ、神秘家はその哲学者よりもさらに優れていますが、あらゆる神秘的ヨーギーのうちでもバクティ・ヨーガ(bhakti-yoga)を実行し、つねに主へ奉仕する人物がもっとも優れているということになります。『シュリー・イーシャ・ウパニシャッド』 『シュリー・イーシャ・ウパニシャッド』 『シュリー・イーシャ・ウパニシャッド』は、私たちをこの完成の境地へ導いています。 1秒も無駄にすることなく、神聖 な活動ができるように自分の生活を設計すべきです。『シュリー・イーシャ・ウパニシャッド』は、私たちをそのような神聖な生活に導いてくれます。 - [Pranam Mantras プラナーム マントラ](https://harekrishna.jp/2023/06/pranam-mantras.html) - 以下はプラナームといい、神や神の化身、または神のエネルギー、そして師弟継承上のアーチャリヤたちに尊敬の念を表すお祈りです。法話や儀式のの前などで一般的に唱えられます。 ​ Śrīla Prabhupāda Praṇati nama oṁ viṣṇu-pādāya kṛṣṇa-preṣṭhāya bhū-tale śrīmate bhaktivedānta-svāmin iti nāmine namas te sārasvate deve gaura-vāṇī-pracāriṇe nirviśeṣa-śūnyavādi-pāścātya-deśa-tāriṇe 私は、地球上で主クリシュナにとても親しく、主の蓮華の御足に保護を求めておられる、尊師A.C. Bhaktivedanta Swami Prabhupadaに尊敬の礼を捧げます。 私たちの尊敬の礼をあなたに捧げます。師よ、Bhaktisiddhanta Sarasvati Goswamiの従者よ。あなたは主Caitanyaの伝言を親切にも説教してくださり、非人格主義と虚無主義に充満している西洋諸国を救っていらっしゃいます。 Srī Guru Praṇāma Oṁ ajñāna-timirāndhasya jñānāñjana-śalākayā cakṣur unmīlitaṁ yena tasmai śrī-gurave namaḥ 私は、無知の暗闇で盲目になった私の目を、知識の光で開けてくださった精神指導者に尊敬の礼を捧げます。 Srī Rūpa Praṇāma śrī-caitanya-mano-’bhīṣṭaṁ sthāpitaṁ yena bhū-tale svayaṁ rūpaḥ kadā mahyaṁ dadāti sva-padāntikam この物質世界に主チャイタンニヤのお望みを叶えるための使命を確立したシュリーラ・ルーパ・ゴースヴァーミー・プラブパーダは、いつその蓮華の御足の保護を授けてくださるでしょうか? Mańgalācaraṇa - [Śrī Vāmana Dvādasi: 主Vāmanadevaの現れ](https://harekrishna.jp/2024/09/sri-vamana-dvadasi.html) - 主Vāmanadevaの出現日は、シュリー・ヴァーマナ・ドヴァダシとして祝われます。今年は 2024 年 9 月 15 日です。以下は、シュリーマド・バガヴァタム(第8篇第18から23章まで)から抜粋した、主が小人の化身として過ごした遊戯の短い物語です。 主Vāmanadeva、小人の化身 主Vāmanadevaは、法螺貝、円盤、棍棒、蓮華を身につけてAditiの胎内からこの世にお現れになりました。その体は黒っぽく、黄色い衣をまとっておられました。主Viṣṇuは、Abhijit星が昇ったシュラヴァナ・ドヴァーダシー(Śravaṇa-dvādaśī)の吉兆な時にお現れになりました。その時、三界すべて(高位の惑星系、宇宙空間、この地球を含む)で、すべての半神、牛、ブラーフマナ、そして季節さえもが、神の出現によって幸せでした。そのため、この吉兆な日はヴィジャヤと呼ばれています。sac-cid-ānanda(Bs.5.1)の体を持つ至高人格神が、KaśyapaとAditiの息子としてお現れになったとき、両親はともに非常に驚きました。主は出現後、小人(ヴァーマナ)の姿をおとりになりました。 偉大な聖者たちは皆、歓喜の意を表し、Kaśyapa Muniを前にして、主Vāmanaの誕生日の儀式を執り行いました。主Vāmanadevaの聖なる糸の儀式の際、太陽神、Bṛhaspati、地球を司る女神、天の惑星の主宰神、母親、主Brahmā、Kuvera、7人のṛṣis(リシ)、その他によって主Vāmanadevaが称えられました。その後、Vāmanadevaは、Narmadā川の北側にあるBhṛgukaccha(ブリグカッチャ)と呼ばれる野原の供犠の場を訪問されました。そこでは、Bhṛgu(ブリグ)王朝のブラーフマナたちがヤッギャを行っていました。muñjaの麦わらで作ったベルトを締め、鹿皮の上着と神聖な糸を身につけ、手にはダンダと傘と水瓶(kamaṇḍalu,カマンダル)を持って、Vāmanadevaはバリ王の供儀の場にお現れになりました。その超越的で光り輝く存在に、僧侶たちは皆力を失い、席から立ち上がってVāmanadevaに祈りを捧げました。主Śivaでさえ、Vāmanadevaのつま先から出たガンジス川の水を頭に受けます。そのため、バリ王は主の足を洗った後、すぐに主の足から出た水を頭に受け、自分と先人たちが確かな栄光を受けたと感じました。それからバリ王は主Vāmanadevaの安否を尋ね、主にお金や宝石など主がお望みになるものを求めてほしいと頼みました。 主Vāmanadevaがバリマハーラージャに施しを乞う バリ・マハーラージャは、Vāmanadevaをブラーフマナの息子だと思い、何でもお好きなものをお望み下さいと言いました。すると、Vāmanadevaはヒラニャカシプとヒラニャークシャの英雄的な行動を称賛し、バリ・マハーラージャの生まれた家を称賛した後、王に3歩分の土地を懇願なさいました。バリ・マハーラージャは、この土地は取るに足りないものだったので、施しとして与えることに同意しましたが、シュクラーチャーリャは、Vāmanadevaが神々の友人であるViṣṇuであることを理解していたので、バリ・マハーラージャにこの土地を与えることを禁じました。シュクラーチャーリャはバリ・マハーラージャに約束を撤回するよう勧めました。彼は、他人を従わせたり、冗談を言ったり、危険に対応したり、他人の幸福のために行動したりするとき、人は約束を果たさなくても、何の罪もないと説明しました。この哲学によって、シュクラーチャーリャはバリ・マハーラージャがVāmanadevaに土地を与えるのを思いとどまらせようとしました。 バリ・マハラジャが宇宙を明け渡す シュクラーチャーリャの有益な助言を聞いた後、バリ・マハーラージャは思索にふけりました。宗教、経済発展、感覚満足の原則を維持するのは世帯主の義務であるため、バリ・マハーラージャはブラフマチャーリーとの約束を撤回するのは不適切だと考えました。ブラフマチャーリーに与えた約束に嘘をついたり、守らなかったりすることは決して適切ではありません。なぜなら、嘘は最も罪深い行為だからです。誰もが嘘に対する罪深い反応を恐れるべきです。なぜなら、母なる地球は罪深い嘘つきの重荷にさえ耐えられないからです。王国や帝国の拡大は一時的なものであり、一般大衆に利益がなければ、そのような拡大には価値がありません。これまで、偉大な王や皇帝は皆、一般大衆の幸福を考慮して王国を拡大しました。実際、一般大衆の利益のためにそのような活動に従事している間、著名な人々は時々自分の命を犠牲にすることさえありました。栄光に満ちた活動を行う者は常に生きていて、決して死ぬことはないと言われています。したがって、名声は人生の目標であるべきであり、良い評判のために貧困に陥ったとしても、それは損失ではありません。たとえこのブラフマチャーリーであるVāmanadevaが主Viṣṇuであったとしても、たとえ主が彼の施しを受け入れて再び彼を逮捕したとしても、バリ・マハーラージャは彼を妬むことはないだろうと考えました。これらすべての点を考慮して、バリ・マハーラージャは最終的に所有していたすべてのものを施しとして与えました。 すると主Vāmanadevaは、たちまち宇宙体へと自らを広げていきました。主Vāmanadevaの慈悲により、バリ・マハーラージャは主が遍在し、すべてのものが主の体に宿っていることを知ることができました。バリ・マハーラージャは主Vāmanadevaを、兜をかぶり、黄色い衣をまとい、シュリーヴァツァの印、カウストゥバの宝玉、花輪を身につけ、全身を装飾品で飾った至高のViṣṇuとして見ることができました。このように、その活動が素晴らしい至高人格主神は、1歩で地球の表面全体を覆い、その体で空を覆い、その腕であらゆる方向を覆いました。そして2歩目で上層惑星系全体を覆いました。そのため、3歩目で踏み出すことのできる空き地はありませんでした。 主によって逮捕されたバリ・マハーラージャ 二歩目で、至高人格神は宇宙の頂点にある惑星ブラフマローカに到達され、その美しさを足の爪の輝きで縮小なさいました。こうしてブラフマー神は、マリーチのような偉大な賢者達やすべての高位惑星の支配的な神々を伴って、主に謙虚な祈りと礼拝を捧げました。彼らは主の足を洗い、あらゆる道具を使って主を礼拝しました。リクシャラージャ、ジャンバヴァンはラッパを吹き、主の栄光を響かせました。 バリ・マハーラージャがすべての財産を奪われたとき、悪魔たちは非常に怒りました。バリ・マハーラージャは悪魔にそうしないように警告しましたが、悪魔たちは主Viṣṇuに対して武器を取りました。しかし、彼らは皆、主Viṣṇuの永遠の仲間によって打ち負かされ、バリ・マハーラージャの命令に従って、全員が宇宙の下層惑星に入りました。主Viṣṇuの目的を理解した主Viṣṇuの運搬人であるガルダは、すぐにヴァルナのロープでバリ・マハーラージャを捕らえました。バリ・マハーラージャがこのようにして無力な立場に追い込まれたとき、主Viṣṇuは彼に3番目の土地をお求めになりました。バリ・マハーラージャが約束を果たせなかったとき、主Viṣṇuはバリ・マハーラージャの決意と誠実さを評価されたので、主Viṣṇuは彼の居場所は天の惑星よりも良いスタラ惑星であると確定なさいました。 バリ・マハーラージャが命を捧げる バリ マハーラージャは非常に誠実な人でした。約束を守れなかったため、彼は非常に恐れていました。誠実さから逸脱した者は社会の目には取るに足らない存在であることを知っていたからです。高貴な人は地獄のような生活の結末に苦しむことはできますが、彼は真実から逸脱したことで中傷されることを非常に恐れています。バリ マハーラージャは、至高人格神から与えられた罰を喜んで受け入れました。バリ マハーラージャの王朝には、Viṣṇuに対する敵意のために、多くの神秘的なヨギよりも崇高な目的地に到達したアスラがたくさんいました。バリ マハーラージャは、献身的な奉仕に対するプラフラーダ マハーラージャの決意を特に覚えていました。これらすべての点を考慮して、彼はViṣṇuの第3歩目の場所として、布施のために自分の頭部を差し出すことにしました。バリ・マハーラージャは、偉大な人物たちが至高神を満足させるために家族関係や物質的所有物を放棄する様子にも注目しました。実際、彼らは主を満足させるために、ただ主の個人的な召使い・従者・しもべになるために、時には自らの命さえも犠牲にしました。したがって、バリ・マハーラージャは、先代のアーチャーリャや信者たちの足跡をたどることで、自分が成功したと感じました。 バリ・マハーラージャがヴァルナの縄に捕らえられ、主に祈りを捧げていると、祖父のプラフラーダ・マハーラージャが現れ、至高人格神が巧妙な方法で彼の財産を奪い、バリ・マハーラージャを救った様子を語りました。プラフラーダ・マハーラージャが同席する中、主ブラフマーとバリの妻ヴィンディヤーヴァリは至高主の至高性について語りました。バリ・マハーラージャは主にすべてを捧げていたので、彼らは彼の解放を祈りました。すると主は、非献身者の富の所有は危険であるのに対し、献身者の富は主からの祝福であると語りました。すると、至高主はバリ・マハーラージャに満足され、バリ・マハーラージャを守るために円盤を差し出し、彼とともにいることを約束なさいました。 半神たちが天界の惑星を取り戻す 偉大なる魂バリ・マハーラージャは、人生における最高の利益は、完全な服従をもって主の蓮華の御足のもとで献身奉仕を達成することである、と体験しました。この結論に固定し、心は恍惚とした献身で満たされ、目には涙が溢れ、彼は人格主神に敬意を表し、それから仲間とともにスータラとして知られる惑星に入りました。こうして、至高人格神はAditiの願いを満たし、インドラ神を再び座にお就かせになりました。プラフラーダ・マハーラージャはバリが拘束から解放されたことを知って、それからこの物質界における至高人格神の超越的な遊戯について説明しました。プラフラーダ・マハーラージャは、物質界を創造し、すべての人に平等であり、望みの木のように献身者に対して極めて寛大である至高主を称賛しました。実際、プラフラーダ・マハーラージャは、主は献身者だけでなく悪魔に対しても親切であると述べました。このようにして、彼は至高人格神の無限のいわれなき慈悲を描写しました。そして、手を合わせて主に敬意を表し、主の周りを巡礼した後、主の命令に従ってスタラ星に入りました。 主は、それからŚukrācāryaに、バリ・マハーラージャが供犠の儀式を遂行する際の誤りと矛盾点を説明するように命じました。Śukrācāryaは主の聖なる名前を唱えることで果報的な行為から解放され、どのように唱えることで束縛された魂のすべての過失を減少させることができるのかを説明しました。それからバリ・マハラジャの供儀を完了しました。すべての偉大な聖者たちは、インドラを天界に帰還させた主Vāmanadevaを、主インドラの恩人として受け入れました。彼らは、宇宙のすべての事柄の維持者として、至高人格神を受け入れました。非常に喜んだインドラは、仲間とともにVāmanadevaを自分の前に乗せ、自分たちの飛行機で天界に戻りました。バリ・マハーラージャの供儀の場で主Viṣṇuが素晴らしい活動をなさるのを見て、すべての半神、聖者、ピター、ブータ、シッダは、何度も何度も主を讃えました。 束縛された魂の最も縁起の良い働きは、主Viṣṇuの栄光ある活動について唱え、聞くことです。死に支配されている者は、地球上の原子の数を数えることができないのと同じように、至高人格神、Trivikrama、主Viṣṇuの栄光を測ることはできません。すでに生まれている者も、これから生まれる者も、誰もこれを行うことはできません。これは偉大な聖者Vasiṣṭhaによって歌われました。至高人格神のさまざまな化身における並外れた活動について聞いた人は、間違いなく高次の惑星系に昇格するか、あるいは故郷、つまり神のもとに連れ戻されます。 - [舌を支配して最も偉大なヨーギーになる|prasādaはKṛṣṇaと同じくらい良い](https://harekrishna.jp/2023/12/controlsenses) - Ambarīṣa Mahārājaがしたように:vacāṁsi vaikuṇṭha-guṇānuvarṇane [SB 9.4.18]。もし私が話すなら、私はKṛṣṇaについてだけ話します、それ以上は話さない。。皆さんの舌は[。。]です。もし皆さんがこのように決めたなら、「クリシュナのこと以外のことは話さない、クリシュナに捧げられないものは食べない」皆さんはすべての感覚をコントロールできるようになります、 第一級のヨーギーになるのです。 Yoga indriya-saṁyamaḥ.ヨーガとは、感覚をコントロールすることです。もし皆さんがこの2つの方法で舌をコントロールしようとするなら、皆さんは最も偉大なヨーギーになります。 しかし、もし私が「私はこの身体だ。身体とは感覚である。自分の感覚を楽しもう」と思ったら、私は迷ってしまう。私という霊魂は、この寝ているの状態、幻想、時には白昼夢、時には夜の夢の中にいますが、私はそこにいます。私がそこにいるから、私は白昼夢や夜の夢を見ている。 私がそこにいなければ、誰がこの白昼夢や夜の夢を見ているのだろうか?だから私はそこにいるのだが、私は夢の国にいる。ですから、この夢の国から抜け出し、現実の生活に戻るためには、クリシュナ意識を身につけなければなりません。そうすれば、すべてがうまくいきます。 引用:シュリーラ・プラブパーダによる講座 12月29日1972年, バガヴァッド・ギーター(第13章・第1-2節) prasādamを食べるべきです。 kṛṣṇa baro doyāmoy, koribāre jihwā jay, swa-prasād-anna dilo bhāi sei annāmṛta pāo, rādhā-kṛṣṇa-guṇa gāo, preme ḍāko caitanya-nitāi Kṛṣṇa baṛo doyā... 舌は最大の敵です。Tā 'ra madhye jihwā ati, lobhamoy sudurmati.舌は最大の敵です、そして舌をコントロールすることができれば、すべての感覚をコントロールことができます。そうでなければ、舌が 「こういう食べ物をくれ、こういう食べ物をくれ 」と要求します。もし寺院でprasādamを頂かなければ、私たちの舌が命じるでしょう、 「さあ、おいしい食べ物を用意してください。それをいただきましょう」。それでは、私たちのKṛṣṇa意識の役には立ちません。どのようなものであれ、 Kṛṣṇa..., kṛṣṇa baṛo doyāmoy, koribāre jihwā jay. Kṛṣṇa-prasādaは舌をコントロールすることを意味します。私たちの主な敵は舌です。 別の箇所ではこうも言われています、sevonmukhe - [Oṁ namo bhagavate vāsudevāyaの解説](https://harekrishna.jp/2024/07/om-namo-bhagavate-vasudevaya.html) - VāsudevāyaとはVasudevaの息子であるKṛṣṇaを意味します。Vāsudevāya、Kṛṣṇaの御名を唱えることで人は慈善、禁欲生活と苦行の全ての良い結果を達成することが出来ます。従ってこのマントラoṁ namo bhagavate vāsudevāyaを唱えることによってŚrīmad-Bhāgavatamの著者又は語り手又は読者は全ての喜びの源である至高主Kṛṣṇaに尊敬の礼を捧げるということを理解されています。 このoṁとは主に向かって言を呼びかけることを意味します。全てのVedaマントラで呼んでいます。私たちこのmahā-mantraであるHare Kṛṣṇaも呼びかけることです。Hare,Hare,主のエネルギーであるHarāを呼びかけています。エネルギーはHarā, Rādhā, Sītāです。女性を呼びかける時このようです。Hare, Late, Sīte, Rādhe。従ってHareとはまず第一に最初にエネルギーを呼びかけることを意味します。非人格主義者たちはこのことを知りません、まず第一に最初にKṛṣṇaのエネルギーを呼びかけること。私たちGauḍīya-VaiṣṇavaはKṛṣṇa一人だけを崇拝しているのではありませんekala-vāsudeva、いいえ。私たちはKṛṣṇaのエネルギーとともにKṛṣṇaを崇拝しなければなりません。丁度Kṛṣṇārjunaのように、KṛṣṇaとArjuna。Arjunaもエネルギーです。Rādhā-Kṛṣṇa,クリシュナの内的エネルギーと中間エネルギーです。 KṛṣṇaとはKṛṣṇaのエネルギーと共に意味します。Oṁ namo bhagavate vāsudevāya.このbhagavateとはエネルギーに満たされいることを意味します。bhagavānについては何度か説明してきました。Bhagaは豊かさ、vānは所有する者という意味です。Bhagavān. これがBhagavānという言葉の意味です。ですから、このBhagavānという言葉は、bhagavateと呼ばれます。この言葉は bhagavat、bhagavat-śabdaです。 ですから、bhagavateはこう言うのです、oṁ namo bhagavate vāsudevāya.Vāsudevāya, これは...、śabdaの第四の形、音のバイブレーションの形です。第四の形。ちょうどkṛṣṇāyaのようなものです。私が何かを捧げるとき、kṛṣṇāya, viṣṇave. 同じように、bhagavate, vāsudevāya. つまり、Śrīmad-BhāgavatamとはKṛṣṇaのことです。それ以外はありえません。これがkṛṣṇa-kathāです。Bhagavad-gītāもまた、kṛṇa-kathāです。Kathāは言葉を意味します。ですから、Kṛṣṇaによって語られるKṛṣṇaの言葉、それがBhagavad-gītāです。Bhagavad-gītāについて語られた言葉、それがŚrīmad-Bhāgavatamです。あるいは、Kṛṣṇaの献愛者について語られた言葉がbhāgavataです。bhāgavataには2種類あります。ひとつはこの本bhāgavataであり、もうひとつは献愛者です。彼もまたbhāgavataです。Caitanya Mahāprabhuは、bhāgavata para giya bhāgavata sthāneを勧めています:「あなたは bhāgavataのところに行って、bhāgavataである人からŚrīmad-Bhāgavatamを読みなさい。」そうでなければ、あなたは誤解するでしょう。Bhāgavata para giya bhāgavata sthāne. 引用:Śrīmad-Bhāgavatam 2.1.1 - [主イエス・キリストと至高主クリシュナの類似性について](https://harekrishna.jp/2024/01/krishnaandchrist.html) - 主イエス・キリストと至高主クリシュナ その1 世界で最も読まれている超越的であり、スピリチュアルな経典である『旧新約聖書』と『バガヴァット・ギーター』は、常に私達に大きな甘露の恩寵を与えてくれます。 この小論文は、主イエス・キリストと至高主クリシュナの福音が根本的に大きく一つであることを見出す為に役立つことが出来るでしょう。どうぞ、これらの主の吉兆なる恵みの教えが永久に広まり、全世界に主の崇敬と栄光の限りを築かんことを願って。 ハレークリシュナ・ハレークリシュナ・クリシュナ・クリシュナ・ハレー・ハレー ハレー・ラーマ・ハレー・ラーマ ラーマ・ラーマ・ハレー・ハレー ※聖書からの引用は2017年版の『新改訳聖書』に拠ります。BGに関してはシュリーラ・プラブパーダの『バガヴァット・ギーター あるがままの詩』を用います。 1.神の御名を賛美する -引用開始- 謙虚さ、傲慢でないこと、非暴力、寛容、実直 真正な精神の師に近づくこと、清潔さ、不動の精神 自制、感覚を満たす対象から心を引き離すこと 誤った自我意識を捨てること 生老病死を苦厄とみなすこと 無執着、妻子や家庭に愛着しないこと 快・不快の状況下でも冷静であること 私に対して不動かつ純粋な献身的姿勢であること 人里離れて独居を望むこと 世間の人々に執着を持たぬこと 自己を悟ることの重要性を認めること 絶対真理を哲学的に探求すること 以上が知識の本質であり これ以外はすべて無知であると私は明言する。 ―解説― ……クリシュナ意識は非常に簡単な方法であるからだ。 すべきことはただ「ハレークリシュナ・ハレークリシュナ・クリシュナクリシュナ・ハレーハレー/ハレーラーマ・ハレーラーマ・ラーマラーマ・ハレーハレー」を唱え、クリシュナに捧げた供物を食べ、『バガヴァット・ギーター』や『シュリーマド・バーガヴァタム』のような本について話し合い、神像を崇拝するだけである。これら4つのことは人を倖せにする。(バガヴァット・ギーター13.8・9・10・11・12及び解説) × × × だから、こう祈りなさい。 『天にいます私たちの父よ。御名があがめられますように。御国が来ますように。みこころが天で行われるように地でも行われますように。私たちの日ごとの糧を今日もお与えください。私達の負い目をお赦し下さい。私たちも、私たちに負いめのある人を赦しました。私たちを試みに会わせないで、悪からお救い下さい。』〔国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。アーメン。〕(マタイによる福音書6・9~13) -引用終わり- 主イエス・キリストは、ただ唯一絶対の至高人格主神たる全知全能の主に対して、純粋な愛によって仕える事を命じました(マタイ22・36~37)。それはバガヴァット・ギーターでも共通しています(BG12・6~7)。すなわち、バクティ・ヨーガ(信愛)、献身奉仕を教えたのです。 モーゼが授かった十戒には「神の御名をむやみに唱えてはならない」と書かれています(出エジプト20・7)。然し一方で、ダビデは全身全霊で神の御名を賛美せよとも命じています(詩編148・13)。これは一体どういうことでしょうか。全能の主は不完全だから矛盾した教えを出したのでしょうか。 違います。聖書は前後の文脈を注意して丹念に読むことが必要です。モーゼがこの十戒の石板を受け取る40日間の時、その事件は起こりました。全能の主に呼ばれて山に登ったきり一向に降りてこないモーゼに、エジプトを脱出したユダヤ人たちは呆れかえっていました。これだけ苦境の長旅を強いておいて、我々には何もしてくれない。そんな神を我々は信じない。そしてモーゼが降りてこない間、黄金の鋳造で子牛の偶像を創り、それを自分たちの全能の主として祀ったのです。 これには、あろうことかモーゼの兄であるアロンが率先して関わったのでした(主エジプト32・4-5)。そうです。あろうことか勝手に作り出した想像の空虚な神に“主”と名付けてしまったのです。 十戒の規則を改めて思い出してください。むやみに神の名を唱えてはならない。それは、我々人類が神の御名を口にしてはいけないというものではありません。全能の主唯お一人以外に神は無く、絶対的な至高人格神は存在しない。それ以外の神に対して、これこそが真なる全能の主であると勝手に名付けて宣言し、崇拝してはならないと命じているのです。 前述の主イエス・キリストの命じた祈りは、通称「主の祈り」といわれます。世界中のキリスト教徒(クリスチャン)達は毎週、いや、毎日唱えています。キリストは一貫して父なる創造主がもたらした規則を完璧に守りながら、当時の時代に新たな規則をもたらしたのです。 インドでも同じことが起ります。シュリー・チャイタンニャ・マハープラブです。彼は15世紀のインドに降誕し、神の御名を唱えて賛美するサン・キールタン運動を開始しました。『バガヴァット・ギーター』にもありますが、時代によって、求められる宗教的原則は規定されます。 -引用開始- わたしが来たのは律法や預言者を廃止するためだと思ってはなりません。廃棄するためにではなく、成就するために来たのです。(マタイ5・17) × × × ユダヤ人にはユダヤ人のようになりました。それはユダヤ人を獲得するためです。律法の下にある人々には、私自身は律法の下にはいませんが、律法の下にある者のようになりました。 それは律法の下にある人々を獲得するためです。 律法を持たない人々に対しては、――私は神の律法の外にある者ではなく、キリストの律法を守る者ですが――律法を持たない者のようになりました。 それは律法を持たない者を獲得するためです。(Ⅰコリント9・20-21) × × × 七四 このカリ時代は、聖なる御名の唱和以外の宗教的原則はない。これは全ヴェーダ賛歌の真髄である。これは全経典の意味である。(クリシュナ・ダース・カヴィラージ・ゴースワミによる『シュリー チャイタニャ チャリタムリタ』アーディー・リーラー第一巻 第七章 第七四節) -引用終わり- 2.三位一体とクリシュナ意識 -引用開始- 初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。この方は、初めに神とともにおられた。 すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずできたものは一つもない。(ヨハネ伝1・1-3) - [🌴 キルタンin湘南のご案内🌴](https://harekrishna.jp/2024/04/キルタンin湘南のご案内.html) - 2024年5月6日(月祝)湘南にてキルタン会が行われました。 ヤシの木があり、水の流れる南国ムードの会場には、多くの方が参加され、子供たちも大勢いました。 会場にはキッチンがあり、プラサーダムをヨガの先生の直々の指導のもと、作ることができました。 日本人には、初めて作る人が多かったのではないでしょうか。チャパティ作りでは、インド人のVinayakさんの実演によって、フライパンで焼いた後、火に直接、生地をのせ膨らますと言う方法を直に見ることができました。 初心者の日本人にはなかなか難しく、火加減や生地の厚さの微妙な調整を工夫しながら、ふっくらと膨らませることに成功しました。 クリシュナの祭壇には、皆さんから持ち寄られたお花や果物、手作りのブラザーダムがたくさん飾られました。与儀さんからクリシュナ用のお皿をご用意する手ほどきを受け、テーブルの真ん中には、クリシュナのお皿にすべてのプラサーダムがのせられました。 与儀さんより、プラサーダムの捧げ方のご講義をしていただき、プラサーダムの作り方は、ヨガの先生よりレシピのメモが配られ、とても親切なご説明がありました。 キールタンの演奏の前では、vinayak さん、与儀さんによる「プラフラード•マハラジャの主な教え」のご講義が行われ、プラフラード•マハラジャが自己の悟りについて、学校で教えた後、キールタンを教えていたことがご講義されました。「では、私たちもキールタンを歌いましょう!」の掛け声のもと、ムリタンガ、ハルモニウムの演奏が始まり、みんなで楽しくキールタンを歌いました。 後半では、全員総立ちで踊りキールタンになりました。皆さんとてもカルタンを叩くのがお上手でした。特に子供たちはとてもうまかったようです。会場中に快い音が響き渡りました。 おいしいプラサーダムを食べ、とても楽しい時を過ごすことができました。 どこからともなく、トゥルシーの苗を持ってくる参加者達によって、トゥルシーが配られ、もらった人は熱心に、「トゥルシーが家にあると何があるのでしょうか」などの質問や育て方の質問があり、幸せになれますよとお伝えすると、とても素敵な笑顔で喜ばれる場面もありました。 子供たちの賑やかな声やキールタンを聞きながら、ステップを踏む子供達の楽しそうな雰囲気の中、おいしいプラサーダムや講義や踊りキールタンと盛りだくさんで、キルタン会は、大成功で幕を閉じました。 当日は開催者の方々、お講師のお二人に感謝の意を表します。ありがとうございました。 - [スピリチュアリティとは 何ですか?](https://harekrishna.jp/spirituality) - 近年、スピリチュアリティという言葉が広く使われていますが、その定義や信念は曖昧です。しかし、実際にはスピリチュアリティとは何でしょうか?清潔感の一種でしょうか?それとも、酩酊物質によって感じる何かでしょうか?あるいは単なる哲学でしょうか?この記事では、スピリチュアリティとその様々な概念についての概要をお伝えします。スピリチュアリティという言葉は、英語の「spirit」(スピリット=精神魂)に由来し、 私たちの体は、例えば、皮膚は炭素で、骨はカルシウムとリンでできているなど、様々な化学物質で構成されています。もし体全体が単なる化学物質の組み合わせであるならば、どうしてそれが成長し、姿を変え、感情を発展させるのでしょうか? バガヴァッド・ギーターによれば、あらゆる形のスピリチュアルな教育は、この精神魂の概念の理解から始まります。 多くの人がスピリチュアリティについて話しているのを聞いたことがありますが、それは誰もが解釈できる曖昧な用語なのです。 スピリチュアルやスピリチュアリティは、実際には論理的かつ科学的な説明を伴う科学です。 例えば、精神魂の特質について:精神魂には姿があります。世界で最も卓越した精神的教師であるシュリーラ・プラブパーダは、手に姿があるのと同じように、手袋も姿を持っていると説明しています。同様に、私たちは精神魂として、物質的な体に似た姿を持っています。 精神魂は永遠(サット)です。最も完璧なスピリ`チュアルブックであるバガヴァッド・ギーターは、精神魂が永遠であり、この体の死と共に死ぬことはないと説明しています。私たちは精神魂として、様々な体を転生しています。現在の生涯でも、クリシュナがBG 2.13で説明するように、数多くの再創造を経験しています。 「身体を持つ魂は、この身体の中で、少年期から青年期、老年期へと絶えず移行し、同様に、死後も別の身体に移行します。自己を悟った魂は、この変化に驚かされることはありません。」 精神魂は知識で満たされています(チット)。私たちの真の精神的な知識は、この物質的な汚染によって隠されています。バクティ・ヨーガの浄化の道を歩むことで、私たちは自分自身を浄化し、真の精神的な知識を取り戻すことができます。 精神魂は至福に満ちています(アナンダ)。すべての生き物が幸福を求めているのは、精神魂としての彼らの本質が永遠に幸せであるからですが、この物質的な幻想のために、真の幸福が覆い隠されています。スピリチュアリティを実践することは、私たちの真の永遠の存在、知識、幸福を取り戻すことです。 精神的なやスピリチュアル探求は、すべてのものの源を見つけることを意味します。 この精神魂はどこから存在しているのでしょうか? 精神魂は、最高の魂である神、すなわちクリシュナの一部であり、分魂です。これは、これら化学的に作られた体において、幸福、苦しみ、欲望、感情などの性質がどこから来るのかという非常に重要な質問に答えます。これらの傾向は、私たちがすべてその一部である最高の魂、または超魂から来ています。 スピリチュアルについてもっと理解するにはどうすればよいでしょうか?インターネット上の多くのリソースは非常に混乱しています。スピリチュアリティに関する知識と学びは、太古の昔から存在しています。学ぶための最良の方法は、スピリチュアリティについて最も推奨されている本「バガヴァッド・ギーター」を学ぶことです。この本は、5000年前にマハーバーラタの戦いの際にクリシュナによって詩的に700の詩で構成されました。この本は、スピリチュアリティに関する質問と回答で満ちており、多くの学者、思想家、科学者、アーティスト、スピリチュアリストにとってインスピレーションの源となってきました。また、世界中の様々な大学で標準的な学習資料として使用されています。 スピリチュアリティがライフスタイルであることを理解できますが、どうすれば精神的な活動に従事できるでしょうか? 精神的な実践とは、私たちが精神魂として自分自身を満たすための活動です。推奨される方法の一つは、「ハレ・クリシュナ・マハーマントラ」のようなマントラを唱えることです。マントラの音のバイブレーションは精神的であり、私たちが魂として精神的であるため、それが私たちの本質に合っています。他の実践的な精神活動には、精神的な音楽を聴くこと、バガヴァッド・ギーターの精神的な哲学について考えること、同じ考えを持つ人々と交流し、スピリチュアリティについて話し合うことなどがあります。 バガヴァッド・ギーターの入門クラスを受けて。 シュリーマッド・バーガヴァタムは、世界で最も深い哲学の一つであり、バクティ・ヨーガを最高の精読的プロセスとして説明しています。バクティ・ヨーガは、宗教的な境界を超えた完全な精神的プロセスです。バクティまたはスピリチュアリティは、誰でも参加でき、子供、大人、インド人、日本人、アメリカ人、さらには動物でさえも超越的な利益を得ることができるものです。 もっと知りたいこと又は質問があったらメッセージを送ってください。 - [ヴェーダ時代の完璧な王国 [Mahabharata Vedic Kingdom]](https://harekrishna.jp/2023/07/mahabharata-vedic-kingdom.html) - マハラジャ・ユディシュティルの理想王国-完璧な王 誰もが偉大な叙事詩『マハーバーラタ』について耳にしたことがあるに違いない。5000年前、この惑星の人々がどれほど幸せだったかを理解しよう。 Srimad Bhagvatam 1.10.4 解説から 経済発展の基本原則は土地と牛です。社会に必要なものは、穀物、ミルク、鉱物、衣服、木材などで、だれでも、体の要求を満たすためにこのような物資が必要とされます。肉、魚、鉄の道具や機械などが必要ではないことはあきらかです。マハーラージ・ユディシュティラの統治時代、世界には雨が規則的に降っていました。雨は人間に支配できません。天国に住むインドラデーヴァは雨を支配し、また主の召使いでもあります。王が、そして王に統治される臣⺠が主に服従すれば、空から規則的に雨が降り、その雨が大地のさまざまな生産物を作りだしてくれます。規則的な雨は穀物やくだものを豊富に作りだし、また星々の影響力と相まって、貴重な宝石や真珠が作りだされます。穀物や野菜は人間や動物の豊かな食料となり、よく肥えた牛は、気力や活力を供給するミルクを私たちに豊富に提供してくれます。十分な牛乳、穀物、くだもの、綿、絹、宝石などがあったら、映画や売春窟、屠殺場がいるでしょうか。映画、車、ラジオ、肉、ホテルなど、そのような不自然なぜいたくな生き方がはたして必要でしょうか。現代文化は、個人と国家が争う原因だけを作りだした、とは言えないでしょうか。平等とか同胞愛を高めているとはいっても、そのじつ、個人の気まぐれから多くの人を悲惨な工場や戦場に駆りだしているのではないでしょうか? この節にあるように、牛たちの乳房はミルクを豊かに含み、そして幸福感につつまれていたため、あふれだすミルクで牧草地を濡らしていました。ですから、牛たちには牧草地でたくさん草を食べさせて幸せに暮らせるよう見守ってあげる必要があると思いませんか? 人間の身勝手な目的で牛たちを殺す必要がどこにあるのでしょう。混ぜ合わせて調理すれば何百何千というおいしい料理が作られる穀物、くだもの、ミルクで満足すべきではありませんか。なにも悪いことをしていない動物たちを殺す屠殺場が、どうして世界中に作られているのでしょう。マハーラージャ・パリークシットの孫のマハーラージ・ユディシュティラは、広大な王国を旅していたとき、⿊い肌の人間が牛を殺そうとしているのを見つけました。王はすぐにその虐殺者を捕らえ、十分に罰しました。王や国の指導者は、自分では身を守ることのできないかわいそうな動物たちの命を守るべきではないでしょうか。殺すのが人間性でしょうか? 動物も国⺠ではありませんか? 国⺠なら、なぜ屠殺場で組織的に殺されるのが許されるのでしょう? それを平等、同胞愛、非暴力とでも言うのですか?.ですから、この現代的・先進的・文化的といわれる政府と比べれば、マハーラージ・ユディシュティラのような君主制は、動物を殺したり、動物以下の人間が、別の動物以下の人間に投票で選ばれたりするような⺠主主義よりもはるかに優れていることがわかります。私たち物質自然界の生物です。『バガヴァッド・ギーター』では、主がその種を与えた父親で、物質自然があらゆる種類の生物の⺟親である、と言われています。ですから、⺟なる物質自然は、父なる全能者・シュリー・クリシュナの恩寵をとおして、動物にも人間にも十分な食糧を用意しています。人間は、他の生物たちの兄です。動物たちよりも優れた知性が与えられ、自然の法則や全能の父の教えが理解できます。人間文化は自然界の産物に依存すべきであり、倒錯した贅沢と感覚満足のためだけに経済発展をむやみに求め、世界を忌まわしい貪欲と権力の錯乱状態に陥れてはなりません。それでは犬や豚の生活と変わりがないのです。 Srimad Bhagvatam 1.10.5 から 川、海、丘、山、森、つる草、薬草などが、季節をとおして、自分たちに課せられた税として王に余るほどに貢献した。 要旨解説 マハーラージ・ユディシュティラはアジタ(ajita)完全無欠の主に守られていたため、この節の説明のように、主の所有物、すなわち川、海、丘、森などがすべて喜びに満ち、各自の税として王に自らをささげました。成功の秘訣は、至高主の保護に身をまかせることにあります。主の許しがなければなにも達成できません。道具や機械の力に頼って努力して経済を発展させても、それですべてが満たされるわけではありません。至高主の許可が必要なのであり、それがなければ、どれほどの道具を使ってもすべては失敗するばかりです。成功の究極原因はダイヴァ(daiva)・至高者です。マハーラージ・ユディシュティラのような王は、「王とは一般大衆の幸福のために働く至高主の代理者である」ということをよく知っています。結局、国は至高主のものです。川、海、森、丘、薬草など、どれも人間が作りだしたものではありません。すべて至高主の創造物であり、私たちは、主への奉仕のために主の所有物を使うことを許されているのです。よく口にされるスローガンは、「すべては人々のためにある」と謳われ、政府も人⺠のために、人⺠によって動かされています。しかし、神の意識と人間生活の完成にもとづいて、つまり神の所有物を共有するという神聖な共産主義にもとづいて新しい人間社会を作りだすためには、世界はマハーラージ・ユディシュティラやマハーラージャ・パリークシットのような王の足跡に従わなくてはなりません。主が配慮しているからこそ世界にはすべてが十分にあり、人間同士の敵意、動物と人間の敵意、あるいは動物と自然の敵対もなく、それらを正しく使って快適に暮らすことができます。主の支配はすみずみに行き届き、主が満足すれば自然界のすべても満足します。川は豊かに流れ、土地を肥やします。海は十分な量の鉱物、真珠、宝石を産出します。森は十分な木材、薬草、野菜を提供し、さまざまな季節は私たちがくだものや花を豊富に生産できるよう力を貸してくれます。工場や道具に頼るという不自然な生活は、膨大な資金を使って限られた人々だけに幸福を提供します。大衆の力が工場での生産に使われ、自然な産出が妨げられるために、大衆は幸福になれません。人々は適切な教育を受けていないために、自然の資源を搾取しながら、他人から与えられた関心事を満たすために働いており、その結果、個人と個人、国家と国家のあいだで深刻な競争が起こっています。主の訓練を受けた代理者による正しい管理体制は、いまどこにもありません。私たちは、この節の記述を照らしあわせて現代文化の欠陥を調べ、マハーラージ・ユディシュティラの足跡に従い、そして人間社会にある穢れを清めて時代錯誤を取りはらわなくてはなりません。 Srimad Bhagvatam 1.10.6 から 王にまったく敵がいないために、どの生物も、心の苦しみ、病気、酷暑酷寒に乱されることがなかった。 要旨解説 人類には暴力をふるわない、そのいっぽうで哀れな動物の殺戮者や敵になるのは悪魔の哲学です。現代人は動物たちをないがしろにし、そのために哀れな動物たちはいつもおびえています。哀れな動物たちの心の動きは人間社会にのしかかり、人間社会は個人的・集団的・国家的規模の寒々しい、そしてただならぬ緊張感にさらされています。マハーラージ・ユディシュティラの時代には、従属する関係にあった国はありましたが、1つの国名のもとで治められていました。全世界が統一され、訓練を受けたユディシュティラ王のような人物が君臨し、住⺠をあらゆる不安、病気、酷暑酷寒から守っていました。経済的に恵まれていただけではなく、だれもが健康で、自然の力に苦しめられることなく、他の生物からの危害もなく、体や心のために苦しめられることはありませんでした。ベンガル語のことわざでは、邪悪な王が国を破滅させ、悪妻が家族を破滅させる、と言われています。この真理はこの節を見ても明らかです。王は敬虔で、神や聖者に従順で、だれの敵でもなく、主の代理者として認められ、だからこそ主に守られているため、王の保護下にあるすべての国⺠は主に守られ、さらに主の権威ある代理者に直接守られていました。敬虔で主 に認められていなければ、自分に従う人々を幸せにすることはできません。人間と神、人間と自然のあいだには完全な協調関係があり、互いに助けあえば、ユディシュティラ王がしめしたように、世界は幸福・平和・繁栄につつまれます。いまでは当然のようにおこなわれている互いを食い物にする風潮は、社会に苦しみを作りだすだけです。 このスリマッド・バグヴァタムについてもっと知りたい? 世界はいま、人類共通の理念に根ざした平和、友好関係、繁栄において一つになるための手がかりを必要としています。その手がかりをしめすのが『シュリーマド・バーガヴァタム』です。この書物が、全社会をふたたび崇高な世界に戻す文化的な教えを提示しているからです。『シュリーマド・バーガヴァタム』は、学校や大学でも取りいれられるべき書物です。 私たちは毎週末、スリマッド・バグヴァタムについての勉強会を行っています。 クラブハウスアプリからご参加ください。 Loading… - [クリシュナの献愛者になれば、クリシュナと一緒に暮らせる](https://harekrishna.jp/2023/12/livewithkrishna.html) - シュリーラ・プラブパーダによる講座 12月25日1973年, シュリーマド・バーガヴァタム(第1篇・第15章・第47-48節) Tad-dhyāna udriktayā. Dhyānaの意味は瞑想です。だからパーンダヴァたちは、いつもクリシュナのことを考えていた。食事をしている時も、座っている時も、寝ている時も、話している時も、戦っている時も、クリシュナ。これがクリシュナの意識です。アルジュナが戦っていたときも、そこにはクリシュナがいました。彼らがのドゥリョーダナと政治的な取引をしていたとき、そこにはクリシュナがいました。クリシュナは彼の友であり、いつも彼と話し、彼と泊まり、彼と寝、彼と食べています。 だから誰でもできるのです。クリシュナ意識はとても素晴らしいものです。アルジュナがしたように、またパーンダヴァたちがしたように、私たちが普段の生活でクリシュナと向き合うなら、どこに困難があるでしょうか。何の困難もありません。た だ実践するだけです。その実践がbhaktyāである。ですから、tad-dhyāna udriktayā bhaktyāと言われています。パーンダヴァたちの献身があったからこそ、クリシュナはパーンダヴァの近くにいたのです。ナーラダ・ムニはパーンダヴァたちを次のように讃えました。「ギャニーとヨーギーでさえ到達することできない、しかし、あなた方の献身によってのみ、到達することができるのです、友人としてだけでなく、時にはあなたの命令を伝える者としても。パーンダヴァたちは、ドゥルヨーダナと交渉しているとき、ときどきクリシュナにこう頼んだ「この手紙を持って、ドゥルヨーダナに届けてください」。「はい、私が行きます」。そう、普通の小童です。そして、普通の戦車の運転手、Pārtha-sārathi。 なので、これは可能なのです。もし皆さんはクリシュナの献愛者になれば、この世でもクリシュナと一緒に暮らすことができます、顔を合わせて、クリシュナと話し、クリシュナと共に食事をし、クリシュナと共に踊ることができます。 現世でも。なぜなら、クリシュナは全能だからです、もし皆さんが本当にクリシュナの献愛者であるならば、クリシュナは皆さんと話し、皆さんと踊り、 皆さんと食事をするでしょう。ー全て。Premāñjana-cchurita-bhakti-vilocanena [Bs. 5.38]. 再びこのbhaktiです。bhaktiとは、プレマ、愛です。 - [メモ:シュリーラ・プラブパーダによる講座 10月4日1972年, シュリーマド・バーガヴァタム(第1篇・第8章・第32節)](https://harekrishna.jp/2023/10/anyonecanbenefits.html) - priyasya, yadoḥ priyasyaと言われています。ヤドゥ王は奉仕を捧げることで、クリシュナにとても愛されるようになりました。 priyasya。クリシュナが献愛者にとってとても大切であるように、同様に、献愛者もクリシュナにとってとてもとても大切です。もう一つの節があります。sva-pāda-mūlaṁ bhajataḥ priyasya [SB 11.5.42]. Sva-pāda-mūlaṁ bhajataḥ priyasya:"もし人がクリシュナの蓮華の御足に従事するならば、その人はとても、とても愛おしくなります。" Sva-pāda-mūlaṁ bhajataḥ priyasya. bhajataḥとは、ただクリシュナの蓮華の御足に奉仕することに従事している者は、他の仕事を持たない。そして、priyaになりさえすれば、つまり、クリシュナにとって親愛なる存在になりさえすれば、すべての問題は解決します。大金持ちの親愛なる子供になったとして、どこかに問題がありますか?自動的に面倒を見てもらえます。大富豪の大切な子供になったのだから、問題はないでしょう。何の問題もない。同じように、私達はクリシュナにとってとても愛しい人にならなければなりません。そうすれば、問題はすべて解決します。 Yad-īkṣaṇam。ただ、神の前に座って、何もせず、ただ観るだけです:「クリシュナはなんと素敵な格好をしているのだろう。ラーダーラーニーはなんて素敵な格好をしているのでしょう」。yad-īkṣaṇam. Śravaṇaṁ kīrtanam [SB 7.5.23]、唱える能力がない場合、あるいは、そのような固定した心がない場合、つまり、心が乱れていて、クリシュナに心を固定することができない場合、機会が与えられます: ここに神がいます。皆さんはただ見るだけです。ただ見なさい。 Śukadeva Gosvāmīはこの節の中で、 yat-kīrtanaṁ yat-smaraṇaṁ yad-īkṣaṇamと説明しています。Kīrtanaṁ smaraṇaṁ、もしそれができないなら・ちょうどこの子供たちのように。彼らは瞑想することはできませんが、ただ座ってクリシュナを見ます: ここにクリシュナがいます。ここにラーダーラーニーがいます。これもそうです。小さな子供も利益を得ます。動物も利益を得ます。Yad-vandanam。そして、もし皆さんがもっと聡明ならば、祈りを捧げなさい。yad-vandanaṁ yac-chravaṇaṁ yad-arhaṇamのなかでいずれか。 - [Rādhā-Kṛṣṇaの存在に気づく](https://harekrishna.jp/2023/11/aware-of-radha-kṛṣṇa.html) - "ここにŚrī Caitanya MahāprabhuやRādhā-Kṛṣṇaの絵がある"と思わないでください。絵ではありません。個人的に存在することを知るべきです。皆さんは、献身的な奉仕の質によって、個人的な存在に気づきます。もし皆さんの献愛奉仕の質が一流でないなら、ここにいるのは個人的なKṛṣṇaやŚrī Caitanya Mahāprabhuであることを理解するのに時間がかかります。 もし皆さんの献身的な奉仕の質が一流でないなら、ここに個人的なKṛṣṇaやŚrī Caitanya Mahāprabhuやācāryasがいることを理解するのに時間がかかります。それは実現性の問題です。規則的な原則を厳守し、16周を定期的に唱えれば唱えるほど、悟ることが出来ます。なぜなら、神、クリシュナは全能だからです。クリシュナは皆さんの奉仕を受け入れることができます。写真からでさえ、皆さんを祝福することができます。それが神の力です。 シュリーラ・プラブパーダによる講座9月8日1973年, シュリーマド・バーガヴァタム(第5篇・第5章・第1節) この神像崇拝は、ゴーヴィンダと直接触れることでもある。Śrī-vigrahārādhana-nitya-nānā-śṛṅgāra-tan-mandira-mārjanādau. このヴィグラハ(クリシュナのご神像)は、クリシュナの慈悲でもあるのです。クリシュナはalakṣyaであり、目に見えませんが、皆さんが見ることができるように、皆さんのたやすさのために目に見えるようになったのです。 クリシュナが石であるとか、クリシュナが木であるとか、クリシュナが金属であるとかいうことではありません。クリシュナは常にクリシュナですが、私たちが木、石、金属以外は見えないので、木、石、金属と同じように見えています。しかし、クリシュナは木でも石でも金属でもありません。 シュリーラ・プラブパーダによる講座4月13日1973年, シュリーマド・バーガヴァタム(第1篇・第8章・第21節) - [クリシュナの蓮華の御足に身を寄せる | シュリーラ・プラブパーダによる講座 12月24日1973年, シュリーマド・バーガヴァタム(第1篇・第15章・第46節)](https://harekrishna.jp/2023/12/attachtolotusfeetofkrishna.html) - Vaikuṇṭha-caraṇāmbujam. Vaikuṇṭha. Vaikuṇṭhaとはvigata-kuṇṭhaという意味します。Kuṇṭhaは不安という意味です。そして神のもう一つの名前はVaikuṇṭhaです。もし皆さんが神、クリシュナの蓮華の御足の庇護を受けるならば、皆さんは不安なしになります。これだけです。誰もが不安でいっぱいです。鳥でさえ、獣でさえ、小さなアリでさえ、私たちの立場は言うまでもないです。物質世界はそのようなものであり、私たちは不安でいっぱいなのです。そのこともasad-grahātで説明されている。なぜなら、私たちはなにか揺らめくものを保護として受け入れているからです。もし永続的でないもの、傾いているものを受け入れたら......ボートの中で、傾いていると仮定すると、あなたはいつでも溺れてしまいます。 だから、あなたは不安から自由になることはできません。しかし、もし皆さんが強く、とても大きな船を受け入れるなら、皆さんは"私は溺れることはない "と確信するでしょう。同じように、私たちはこの庇護、あの庇護、あの庇護、あの庇護を受け入れ、神の庇護を避けている。だから私たちは不安でいっぱいです。不安から解放されたいのであれば、これが処方箋です。vaikuṇṭha-caraṇāmbujam: Kṛṣṇaの蓮華の御足に身を寄せなさい。 - [クリシュナ意識運動](https://harekrishna.jp/2024/01/krishnaishkimovement.html) - このクリシュナ意識運動は、この物質的存在という幻の人生から人を救うためのものです。彼らをクリシュナのもとに来させ、故郷、クリシュナのもとに帰らせなさい。これが私たちの運動です-最大の有益な運動です。私たちは、人々を無知のままにしておきたくはありません。彼らは幻想の中にいます。ですから、私たちの仕事は彼を啓発することです。Kota nidrā jāo māyā-piśācīra:「あなたは眠っています。起きて、この機会を利用して、クリシュナを意識しなさい。家に帰りなさい。この無意味な場所はあきらめなさい、duḥkhālayam aśāśvatam [Bg.8.15]災難だらけで、ズルズルしている。」。これが私たちの運動です。人々は理解していません。しかし、私たちの先任者の命令は、もしあなたが一人でも人を救うことができれば、それはあなたの使命を果たしたことになる、というものです。私たちはそれに挑戦している。それだけだ。 引用:Bhagavad-gītā 16.8 1975年1月28日 スピリチュアルな教育はこの肉体から始まります。クリシュナが『バガヴァッド・ギーター』で述べている通りです、dehino 'smin yathā dehe [Bg. 2.13]. Asmin dehe, この肉体には、肉体の所有者であるスピリチュアルな火花があります。これがスピリチュアルな教育の始まりです。科学者たちが想像できないこと、あるいは科学者たちが想像もつかないこと、そこから私たちはスピリチュアルな人生における教育を始めます--彼らの管轄を越えて、科学者たちの管轄を超えています。そしてどうやって彼らは理解出るのでしょう?それは彼らの管轄を超えています。科学者たちが100や1,000のノーベル賞を受賞した時には、クリシュナ意識運動がどこから始まるのかを理解できるようになるかもしれません。彼らは、クリシュナ意識運動がどこから始まるのかさえ知りません。 一般的に、人々はこのクリシュナ意識運動が何なのか理解できません。他の多くの宗教と同じように、宗教的な感情だと思っているのです。そうではありません。科学的な運動であり、生きとし生けるものの存在を浄化し、完全な知識を持って、永遠に、至福に生きることができるようにするものです。それがクリシュナ意識運動です。 引用:Śrīmad-Bhāgavatam 1.8.52 1973年5月14日 このクリシュナ意識運動とは、人々をこの無知、無知のプラットフォームから救い出し、光のプラットフォーム、知識のプラットフォームに連れて行くことを意味します、そうすれば、人は自分の立場が何であるかを理解し、どのようにして人生の苦しみを止めることができるかを理解し、どのようにして永遠に至福な知識の人生になることができるかを理解することができます。Caitanya Mahāprabhu,は、私たちにŚikṣāṣṭakaをお与えになりました。Ceto-darpaṇa-mārjanam [Cc. Antya 20.12]。Hare Kṛṣṇa マントラを唱えることによって... 引用:Śrīmad-Bhāgavatam 6.1.5 1975年8月3日 このヴェーダ文献を活用する機会を人々に与えることが、私たちのクリシュナ意識運動なのです。Caitanya-caritāmṛtaの中にとても素晴らしい一節があります: anādi bahir-mukha jīva kṛṣṇa bhuli gelāataeva - [マントラ音楽(キルタン)とバガヴァッド・ギーターの哲学を紹介するイベント](https://harekrishna.jp/2024/05/osaka-ganga-kirtan) - ギーターに登場するクリシュナを ご存知の方も多いのではないでしょうか そのクリシュナの教えを 皆様と一緒にシェアする会が 今回のイベントです ◆5/18(土)15:00〜17:00 〜インド文化の集い〜 バガヴァッド・ギーター入門&キールタン 場所 : ヨガガンガー @yoga_ganga_osaka 〒570-0083 Osaka, Moriguchi, Keihanhondori, 2 Chome−1−5 守口 PKI ビル 6F 講師 : Hare Krishna Tokyo @harekrishnatokyo 参加費 : 1,000円以上の寄付(ドネーション)制 ヨガガンガーでも 初めての試みのイベントなので どんな風になるかとても楽しみです ・インド好きな方 ・インド文化に触れてみたい方 ・インドの神様に興味がある方 ・ヨガを深めたい方 ・ギーターを理解したい方 ・キールタンが好きな方 ・なんか興味湧いた方 どなた様もお気軽にご参加ください 定員人数は無制限にしておりますが 可能な方はネット予約から ご予約をお願いいたします 皆様のお越しをお待ちしております #守口 #守口ヨガ #ヨガガンガー #ハレクリシュナ #クリシュナ #バガヴァッドギーター #キールタン #harekrishna #gita - [どこでもサンキールタナ・ヤジュニャ](https://harekrishna.jp/dokodemokirtan.html) - このチャイタンニャ・マハープラブーとニッティヤーナンダは、クリシュナとバララーマの化身です。ですから、このヤジュニャは、ヴィシュヌまたはクリシュナ・バララーマという意味で、クリシュナ・バララーマを満足させるためにあります。 ですから、この時代、もし皆さんがこの唱和を行うなら、何の支出もありません。皆さんが行かなければならないという問題ではなく、家の外のどこか、つまり家の中であってもいいのです。チャイタンニャ・マハープラブ、ニッティヤーナンダの写真を一枚置いておくだけで、家族が座って、その周りにいるのです。ちょうど私たちが今座って、 ハレー・クリシュナ、ハレー・クリシュナ、クリシュナ・クリシュナ、ハレー・ハレーと唱えているようにです。このようなヤジュニャを行うことで、何か支出があるでしょうか?それとも、何か損失があるのでしょうか?しかし、あなたは毎日、2回、3回とヤジュニャを行うことができます。これは、私たちの説法です。クリシュナ意識運動とは、すべての家人、すべての人、世帯者だけでなく、工場の所有者、皆所有者が、どこでもこのサンキールタナ・ヤジュニャを行うことができる、というものです。もし皆さんがプラサーダムを傍らに配ることができれば、それはとても良いことです。プラサーダムを配らなくても、ただこのハレー・クリシュナ・マントラを唱えれば、皆さんの人生は成功します。 引用:シュリーラ・プラブパーダによるバガヴァッド・ギーター(第3章・第9-14節)講座 1974年2月6日 - [愛と信仰をもってクリシュナに仕えましょう!](https://harekrishna.jp/2024/04/servekrishnawithloveandfaith.html) - 私たちの原則は、愛と信仰を持ってクリシュナに熱心に奉仕することです。そして必要なものは全て、何の困難もなくもたらされるでしょう。困難。 皆さんは誠実な信者なので、私は確信しています。あなた方は皆、誠実な献愛者ですから、活動を通してクリシュナの偉大な援助を感じていることでしょう。そして、奉仕すればするほど、クリシュナ意識の中で自分がいかに進歩しているかを知ることになるでしょう。同じ例を繰り返さなければなりませんが、空腹の人が食材を与えられると、自動的に飢えの満足、力強さ、喜びという3種類の兆候を感じます。ですから、このクリシュナ意識運動は、主への誠実な奉仕に基づいています。私たちは常にこのことを忘れてはならない、そしてそうすれば成功は確実です。 (Srila Prabhupada Letter, July 15, 1969) - [「シュリーマド・バーガヴァタム」-すべての理論](https://harekrishna.jp/2022/09/シュリマドバガワタム-すべての理論.html) - 至高の絶対真理」とは何なのか、すべての源は何なのか。 過去何千年もの間、偉大な学者、大王、指導者、富豪たちは、すべてを捨てて森や山に行き、「至高の絶対真理」を理解するために瞑想してきました。ブッダのように。 これは非常に機密で興味深い知識です。何千年もの間、これはインドの古代「ヴェーダ」の書物にサンスクリット語で書かれていました。言葉の壁のために、この知識はインドの国境内だけに限られていました。 しかし、今ではこの貴重な本が日本語に翻訳され、他の国の人々にも理解してもらえるようになりました。これらの文献はドイツやロシアで非常に高い需要があり、そこにいる学者たちは古代インドのオリジナルのサンスクリット文献を理解することを好みます。 「シュリーマド・バーガヴァタム」は、そのような偉大な知識の完璧で最も進んだ形です。これまでに、その一部が日本語に翻訳されています。「シュリーマド・バーガヴァタム」は、すべての解決策であり、答えでもあります。なぜなら、この本はすべての理論を教えてくれるからです。この本は、日本に数百冊しかありません。読んでみたいと思ったら、あなたがそれを引き取ってください。 バガヴァッド・ギーターは、史上最高の哲学的著作であり、バクティ・ヨーガの基礎となるものです。この本は、もともとシュリー・クリシュナによって教えられた古代インドのすべてのヴェーダの知識のエッセンスで構成されており、この知識は、弟子を通して偉大なアチャリア(霊的教師)の連鎖によって受け継がれてきました バガヴァッド・ギーター・会議では、Īśvara(最高主)、jīva(生命体)、prakṛti(自然)、kāla(永遠の時間)、カルマ(活動)といった興味深いなトピックを理解するための実践的な霊性を論じます。 https://forms.gle/Tw7D2fqQLQjnsFr76 シュリーマド・バーガヴァタム本注文 - [私を受け入れてください](https://harekrishna.jp/2024/01/krishna_please_accept.html) - ラーダ・ヴィリンダーヴァン・チャンドラに頭を下げるシュリーラ・プラブパーダ、1972年 これは簡単な方法です。あなたがしなければならないのは、信仰をもってクリシュナの前にひれ伏してこう言うことだけです。『私の主クリシュナ様、私はとても長い間、多くの生涯、あなたのことを忘れていました。今、私は意識を取り戻しました。どうかお願いします。私を受け入れて下さい。』それだけです。ただこのテクニックを学び、主に真剣に身を委ねるだけで、その道はすぐに開かれます。 自己実現の科学、第 7 章 - [クリシュナは私に守護を与えてくださる](https://harekrishna.jp/2024/01/krishna_will_save.html) - 献愛者:「人は無限の超越的幸福の中に位置し、超越的感覚を通して自らを楽しむ。こうして確立されたものであれば、人は決して真理から外れることはなく、これを得た時点で、これ以上の利益はないと考える。そのような立場にある者は、たとえ最大の困難の中にあっても、決して揺らぐことはない。」 プラブパーダ:「最も困難な状況の中で。」もし皆さんが「私はクリシュナの一部であり、クリシュナの小包なのです」と確信しているならば、人生最大の困難があっても、それはクリシュナに身を委ねることです。皆さんはクリシュナが皆さんを守ってくれることを知るでしょう。最善を尽くし、知性を働かせ、しかし、Kṛṣṇaを信じなさい。クリシュナが皆さんを無視するならば、他のどんな救済策もあなたを守ることはできません。他のどんな手段もあなたを守ることはできません。考えるな... ある人が病気になったとする、多くの専門医が治療し、素晴らしい薬が提供される。それはその人の命を保証するものだろうか?いいえ、それは保証ではありません。もしクリシュナがその人を無視したら、どんなに良い医者や薬があっても、その人は死んでしまうでしょう。しかし、クリシュナが彼を守れば、たとえ専門家の治療がなくても、彼は生き延びるでしょう。 ですから、Kṛṣṇaに固定されている人は、完全に身を委ねた者、 身を委ねるのポイントの一つは、「クリシュナが私を守ってくれる」ということです。そうすれば、皆さんは幸せです。子供と同じで、両親に完全に身を委ね、"父はそこにいる、母はそこにいる "と確信している。だから彼は幸せなのだ。 Kadāham aikāntika-nitya-kiṅkaraḥ (Stotra-ratna 43). 「私の後援者であり、私の救世主である誰かがそこにいる」と知っているなら、あなたはあまり幸せではないだろうか?しかし、自分の責任で、自分の責任ですべてを行うなら、あなたは幸せだろうか?同じように、もしあなたがクリシュナ意識の中で「クリシュナは私を守ってくれる」と確信し、クリシュナに忠実であれば、それが幸せの基準です。そうでなければ幸せになることはできません。それは不可能です。 Eko bahūnāṁ vidadhāti kāmān (Kaṭha Upaniṣad 2.2.13) それが事実です。あなたが反抗的な状態であっても、クリシュナはあなたを守ってくれます。クリシュナの保護がなければ、一瞬たりとも生きることはできません。クリシュナはとても親切です。しかし、あなたがそれを認め、それを認識したとき、あなたは幸せになります。しかし、あなたはそれを知らないのです。なぜなら、あなたは自己責任で命を絶っているからです。だから主はあなたに自由を与えた、 「好きなことをしなさい。私は可能な限り、あなたを保護します。」 しかし、あなたが完全に身を委ねるとき、すべての責任はKṛṇaにあります。それは特別なことです。それは特別な保護です。父親のように。成長した子供は父親を気にかけず、自由に行動します。"よし、好きなようにしろ"。しかし、完全に父親の保護下にある子供は、より多くの注意を払う。それはバガヴァッド・ギーターの中で述べられています: あなたは見つけるsamo 'haṁ sarva-bhūteṣu (BG 9.29): "私は誰に対しても平等である" Na me dveṣyaḥ: 「誰も私の敵ではない」。どうして敵対することができようか。誰もがクリシュナの息子です。どうして彼はクリシュナの敵になることができましょう。彼は息子です。そんなことはあり得ません。クリシュナは皆の友です。しかし、私たちはその友情を利用していません。それが私たちの病気です。それが私たちの病気なのです。クリシュナはすべての人の友人です。Samo 'haṁ sarva-bhūteṣu しかし、それを認識する人は、「クリシュナがこのように私を守ってくれている」と理解することができます。これが幸福の道です。 1969年2月17日、ロサンゼルス、シュリーラ・プラブパーダ講演会 - [花屋のスダーマー](https://harekrishna.jp/2024/01/floristandkrishna.html) - クリシュナとバララーマはきれいに着飾った後、スダーマーという名の花屋をお訪ねになりました。クリシュナとバララーマが彼の家の境内に着くと、花屋はすぐに出てきて尊敬の念を捧げるため大きいな献身で顔を伏せました。 彼はクリシュナとバララーマに座り心地の良い座を捧げ、助手の人にチャンダン(白檀)を塗ったキンマや花々を持って来るように言いました。スダーマーの歓迎に主は大いに満足されました。 花屋は非常に謙虚に、従順に主に祈りを捧げ、こう言いました。「我が主よ、御身がお越し下さって、私の先祖と私が崇拝している目上の人々もきっと喜んでおりそして救われておると思います。我が親愛なる主よ、御身はこの宇宙顕現のすべての原因の至高の原因です。しかし、この地上の惑星の住民の恩恵のために、御身は献身者を保護し、悪魔を消滅させるために、御身の完全拡張体とともにお現れ下さいました。全生命体の友として、御身は全ての者に平等でいらっしゃいます。御身は至高の魂でいらっしゃいます。ですから敵と友を差別されません。それにもかかわらず御身は献身者に献身奉仕の特別な結果を喜んでお授けになります。主よ、私は御身の永遠の召使でございます、御身が私に何を望んでいることを何でも仰って頂くと祈っています。もし主が私に何かをさせてくださるなら、それは私にとって大きな光栄でございます。」 クリシュ ナとバララーマが自分のところに見て、花屋のスダーマーは心に大変喜びました。そして、こうして、彼が最も望んでいたように様々な花で見事な二本の花輪を作り、主に捧げました。クリシュナとバララーマはスダーマーの誠実な奉仕に満足されました。身を委ねた魂にいつも恩恵を与えようとしていらっしゃるクリシュナは、花屋に敬礼と祝福を授けました。するとスダーマーは、 「私がいつまでも献身奉仕を行い続け、御身の永遠の召使でいられますように。私がそのように献身奉仕を行うことによって、全ての生命体に恩恵を与えることが出来ますように」と主にお願いしました。スダーマーのこの態度が明確に示しているようにクリシュナ意識の献身者は、自分一人がクリシュナ意識で進歩しても満足すべきではないのです。クリシュナ意識の献身者は他の人々の福祉のために働く意志がなければなりません。 引用:主バガヴァーンクリシュナ第40章マトゥラーヘの到着 - [放棄した者は、乞食と同じ類でしょうか?彼らは、社会にとって何かの役に立っているのでしょうか?](https://harekrishna.jp/2024/04/sanyasi-beggar) - Are renounciants of any use for the society? どのスピリチュアルな伝統も、絶対的な真理を探求するために離俗を身につけることを重要視している。しかし、怠惰の結果として発達した現代の物乞いは、離俗生活とは異なります. - [人は非常に謙虚でなければならない](https://harekrishna.jp/2024/03/kenson.html) - ですから、これらの思い上がった人々はクリシュナを理解することはできません。人は非常に謙虚にならなければなりません。キリストもまた、『神の国は謙虚で柔和な者たちのためにある』と言われています。そのことは実は、、、そしてクリシュナもまた言いました、sarva-dharmān parityajya mām ekaṁ śaraṇaṁ vraja (BG 18.66)。「はい、私は何も持っていません、取るに足らない者です。」これこそが、謙虚さの始まりです。Bahūnāṁ janmanām ante jñānavān mām (BG 7.19)。グル、クリシュナの前では常に取るに足らないものであり続けること、これが真の知識です。そして、それは利益なのです。誰かが「私は私のグル以上、クリシュナ以上になった」と考えるなら、その人はお終いです。ですから、人はとても謙虚で柔和になるべきです。制度上、自分がbrahmacārī, gṛhastha, vānaprastha, sannyāsaいづれに位置しているかは問題ではありません。たとえサンニャーサの階級を得た人であっても、彼は常に謙虚でいるべきです。 ですから、私たちは決して「自分はとても偉大な人物になった」と考えるべきではありません。それが私のグル・マハーラージャの教えでした。baḍa vaiṣṇavaとは「私はとても偉大なヴァイシュナヴァです。誰もが来て私の命令に従わなければなりません。」これこそが非難された立場ですね。本当の立場とは、人は非常に謙虚で柔和でなければならないということです。Jñāne prayāsam udapāsya namanta eva. Namantaとは謙虚という意味です。人は… Namanta eva san-mukhari..純粋な献愛者たちから学ぶ心構えがなければなりません。純粋な献愛者たちからの話を非常に待ち望むべきです。それと同じこと、anyābhilāṣitā-śūnyaṁ。クリシュナに仕えること以外に物質界では何の望みも持たない人こそ、純粋な献身者です。ですから、謙虚にそのような人物からの話を聞くのを切望すべきです。 (Srila Prabhupada Lecture, Mayapur, February 10, 1976) - [クリシュナに微笑んでもらう](https://harekrishna.jp/2023/11/krishnasmile.html) - クリシュナとカピラデーヴァに違いはありません。ですから、クリシュナもとても美しくなります。クリシュナはすでに美しいのですが、献愛者がクリシュナに仕え、献愛者がクリシュナに近づくと、クリシュナもまたとても美しくなります。献愛者が心血を注いでクリシュナに仕え、クリシュナに服を着せ、クリシュナに食事を与え、クリシュナに花を与えると、クリシュナは微笑むようになります。そして、もし皆さんがクリシュナに微笑んでもらえたら、皆さんの人生は満たされます。 シュリーラ・プラブパーダによる講座 11月12日1974年, シュリーマド・バーガヴァタム(第3篇・第25章・第12節) - [クリシュナの降誕](https://harekrishna.jp/2023/10/advtkrishna.html) - ヴァスデーヴァの目の前に現れた子は四本の腕を持ち、その手にはそれぞれほら貝、梶棒、輪、蓮華の花を持っていらっしゃいます。Śrīvatsaのしるしに飾られ、コウストゥバの宝石の首飾りを身につけ、黄色い絹の衣装を纏っていらっしゃいます。その体は浅黒い雲のように輝き、頭はヴァイトゥーリャの宝石の宝冠、体中は見事な宝石、高価なブレスレットやイヤリングで飾られ、豊かな髪が美しくたなびいています。その子のあまりの姿にヴァスデーヴァはただ驚くばかりでした。 ヴァスデーヴァは生まれた子供がバガヴァーン御自身であると知って、手を合わせて平伏し、祈りを捧げました。ヴァスデーヴァはそのとき超越的な境地にいたので、カムサに対する恐怖は全く消え去りました。生まれたばかりの赤ちゃんが部屋中を舷いばかりに照らしていました。ヴァスデーヴァは祈りを捧げました。 「我が主よ、私は御身が誰でいらっしゃるのか存じております。御身はバガヴァーン、全ての生命体の中にいるスーパーソウル、そして絶対真理でいらっしゃいます。私たちが御身を直接拝見出来るように、永遠の姿をお現し下されたのです。カムサを恐れている私を、その恐れから救うためにお現れ下さったことを私は存じております。御身はこの物質界の御方ではありません。御身は、物質自然をただ一瞥するだけで宇宙現象を創造された、まさにその御方でいらっしゃいます」 「この物質界に束縛されている魂は皆、体から体へ、惑星から惑星へと逃げて行きますが、それでも魂たちは生と死の襲撃から逃れることが出来ません。しかし恐れおののく魂たちがあなたの蓮華の御足に服従するならば、いつ死が訪れようとも不安を感じることなく、安心して休むことが出来ます」デーヴァキーのこの言葉を主御自身がバガヴァッド・ギーターでプラフマローカからパタラローカまで宇宙中を飛び回ったとしても、生老病死から逃れることは出来ない」と確証していらっしゃいます。 もっと見る - [Brahma samhitaブラフマー・サミータ](https://harekrishna.jp/2023/07/brahma-samhita.html) - ブラフマー・サミータ ブラフマー・サミータ詠唱ワークショップ。 チャンティング・ワークショップへの参加をご希望の方は、このフォームにご記入ください. Loading… 1 īśvaraḥ paramaḥ kṛṣṇaḥ sac-cid-ānanda-vigrahaḥ anādir ādir govindaḥ sarva-kāraṇa-kāraṇam イーシュヴァラハ パラマハ クリシュナハ サッ・チッド・アーナンダ・ヴィグラハ アナーディル アーディル ゴーヴィンダハ サルヴァ・カーラナ・カーラナム ゴーヴィンダとして知られるクリシュナは、至高主です。主は永遠の至福に満ちた精神的なお体を持ち、あらゆるものの根源でいらっしゃます。 Ch5 -29 cintāmaṇi-prakara-sadmasu kalpa-vṛkṣa- lakṣāvṛteṣu surabhir abhipālayantam lakṣmī-sahasra-śata-sambhrama-sevyamānaṁ govindam ādi-puruṣaṁ tam ahaṁ bhajāmi チンターマニ・プラカラ・サドマス カルパ・ヴリクシャ ラクシャーヴリテーシュ スラビール アビパーラヤンタム ラクシュミー・サハスラ・シャタ・サンブラマ・セーヴャマーナム ゴーヴィンダム アーディ・プルシャム タム アハム バジャーミ 私は原始の主ゴーヴィンダを崇拝いたします。主は精神的な宝石で建てられた家に住み、何百万もの望みの木に囲まれ、大きな尊敬と愛を持って何百、何千ものラクシュミーやゴーピーたちに仕えられながら、牛の世話をして、あらゆる望みを叶えておられます。 30 veṇuṁ kvaṇantam aravinda-dalāyatākṣam- barhāvataṁsam asitāmbuda-sundarāṅgam kandarpa-koṭi-kamanīya-viśeṣa-śobhaṁ govindam ādi-puruṣaṁ tam ahaṁ bhajāmi ヴェーヌム クヴァナンタム アラヴィンダ・ダラーヤタークシャム バルハーヴァタンサム アシターンブダ・スンダラーンガム カンダルパ・コーティ・カマニーヤ・ヴィシェーシャ・ショーバム ゴーヴィンダム アーディ・プルシャム タム アハム バジャーミ 私は原始の主ゴーヴィンダを崇拝いたします。主はフルートを吹くことに長け、蓮の花びらのように若々しく美しい目と孔雀の羽根で飾られた頭を持ち、青い雲の色合いを帯びた美しいお姿と、その独自の愛らしさで、何百万ものキューピッドを魅了していらっしゃいます。 31 ālola-candraka-lasad-vanamālya-vaṁśī- - [私は決して死なない](https://harekrishna.jp/never-die) - 記者(2): 米国の会員は何人ですか? 2万って言われました。大体合っていますか? プラブパーダ: 彼らはそれを言えます。 ジャヤティルタ: そうですね、私たちが公表している数字では、全世界の会員数は 1 万人です。そのうちのどれくらいが米国にあるのかは正確には分かっていない。 記者(2): 5年前にこの運動について取材させていただきましたが、そのときの数字はアメリカでも2,000人でした。 プラブパーダ: それは増えています。 記者(2):増えているんですか? プラブパーダ: ああ、そうです。もちろん。 ジャヤティルタ: 私は、世界の数字は 1 万人と言いました。 記者(2):はい、分かりました。あなたは何歳ですか? ジャヤティルタ: シュリーラ・プラブパーダ、彼はあなたの年齢を知りたがっています。 プラブパーダ: 1か月後には80歳になります。 記者(1): 80? プラブパーダ: 80歳です。 記者(2): どうなることやら…。 プラブパーダ: 私は 1896 年生まれですから、もう計算できるでしょう。 精神指導者から指示を受ける 記者(2): あなたが死んだら、アメリカの運動はどうなりますか? プラブパーダ: 私は決して死にません。 信者:ジャヤ!ハリボル!(笑い) プラブパーダ: 私は本の中で生きる、そしてあなた方はそれを活用することになる。 記者(2):後継者の育成はされていますか? プラブパーダ: はい、私のグル・マハーラージャがそこにいます。私のグル・マハーラージャの写真はどこにありますか? 思うには…これです。 記者 (2): なぜハレ・クリシュナ運動は社会的抗議活動を参加しないのですか? プラブパーダ: 私たちは最高のソーシャルワーカーです。人々は愚か者であり、悪党です。私たちは彼らに神の意識についての素晴らしいアイデアを教えています。私たちは最高のソーシャルワーカーです。私たちはすべての犯罪を阻止します。あなたの社会活動は何ですか? ヒッピーや犯罪者を生み出しています。それはソーシャルワークではありません。ソーシャルワークとは、国民が非常に平和で、賢明で、知性があり、神を意識しており、一流の人間でなければならないことを意味します。それがソーシャルワークです。もしあなたが4流、5流、10流の人間を生み出すとしたら、ソーシャルワークとは何でしょうか?私たちはそれをプロデュースしています。見てください。これが一流の男です。彼らには違法なセックス、陶酔物、肉食、ギャンブルなどの悪い習慣はありません。彼らは皆若い男性です。彼らはこれらすべてに依存しているわけではありません。これはソーシャルワークです。 バクタダーサ: シュリーラ・プラブパーダ、彼らはハレー・クリシュナ運動の政治的影響がどうなるかを知りたいのですか? - [純粋な献愛者とは?](https://harekrishna.jp/2023/04/blog-post_24.html) - シュリーラ・プラブパーダ シュリーラ・プラブパーダ「主の純粋な献愛者は、物質的な空のどの惑星にも住まず、物質的な要素との接触も感じません。いわゆる物質的な体は存在せず、主の同一の関心という霊的な流れで充満しているため、純粋な献愛者プラブパーダ - [三位一体 - ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァ - 彼らは何者か?認可された聖典によると、彼らの任務と地位は何ですか?](https://harekrishna.jp/2023/11/trinity.html) - ガンガーがすべての川の中で最も偉大であり、アキュータ神(ヴィシュヌ神)が神々の中で最も偉大であり、サンブ神(シヴァ神)| ヴェーダの絶対的真理の定義によれば、至高の神は1つだけである。至高の神は、2つであることも、3つであることも、多数であることもあり得ません。最高神とは誰なのでしょうか?本物の聖典から知りましょう。. About Trinity Brahma, Vishnu, Shiva. - [献身的な文学の重要性を説く精神科医。(spiritual doctor describing the importance of devotional literatures.)](https://harekrishna.jp/2023/03/srimadbhagvatam.html) - ナラダとヴァイヤサの会話。ナラダとヴァイヤサの会話。 多くのヴェーダ文献を編纂しても、ヴィヤーサ・デーヴァは満足しなかった。 そこで彼は、教祖である "ナラダ・ムニ "にこう指示された。 Srimad bhagvatam 1.5から 第 9 節 ヤタハー ダハルマーダヤシュ チャールタハ yathä dharmädayaç cärthä ムニ・ヴァリャーヌキールティターハ muni-varyänukértitäù ナ タタハー ヴァースデーヴァッシャ na tathä väsudevasya マヒマー ヒ アヌヴァルニタハ mahimä hy anuvarëitaù 偉大なる聖者よ。あなたは宗教上の活動から4つの原則まで、広範囲に記述してはいるもの の、至高人格者・ヴァースデーヴァの栄光については述べていない。 要旨解説 シュリー・ナーラダからの機敏な診断が、即座に打ちだされました。ヴャーサデーヴァの落 胆の根本原因は、さまざまなプラーナを著してはいるものの、主の栄光について述べることを 意図的に避けていた点にあります。確かに、そして当然ヴャーサデーヴァは主(シュリー・ク リシュナ)の栄光について説明はしていますが、宗教、経済発展、感覚満足、解放など対する 説明に比べると、充分な量ではありません。この4つの原則は、主への献愛奉仕の活動に比べ ればはるかに劣っています。権威ある学者であるシュリー・ヴャーサデーヴァにもこの違いは わかっていたはずです。にもかかわらず、主への献愛奉仕というよりすばらしい活動について 重点を置くことなく、妥当とは言えない物事のために貴重な時間を費やしてしまいました。失 望の原因はここにあります。このことから「主に献愛奉仕をしなければ、心の底から満たされ ることはない」ということがわかります。『バガヴァッド・ギーター』でもこの事実について 明確に述べられています。 宗教を始めとする4つの原則の最後になる解放の境地に到達した人は、純粋な献愛奉仕をす るようになります。これが自⼰の悟り、すなわちブラフマ・ブータ(brahma-bhüta)と呼ば れる段階です(『シュリーマド・バーガヴァタム』第4編・第30章・第20節)。ブラフマ・ブ ータの境地に達した人は心が満たされます。しかしその満足は、崇高な至福の始まりにすぎま せん。相対的なこの物質界で、私たちは中立で平等な心になって前進しなくてはなりません。 この安定した境地を通過したあとに、主への超越的な愛情奉仕に立脚できるようになります。 これが、『バガヴァッド・ギーター』で説かれている人格主神の教えです。結論として、ナー ラダはヴャーサデーヴァに対し、「ブラフマ・ブータの境地を維持し、超越的な悟りをさらに 高めるために、献愛奉仕の道について熱意をこめて繰りかえし説明すべきである」と勧めまし た。そうすることで、かれは深い落胆から解放されるのです。 - [変化 - あらゆる変化に適切に対応できているか?](https://harekrishna.jp/2022/09/変化-あらゆる変化に適切に対応できているか.html) - 変化 子供の頃、私たちは良い大学に入るために勉強していました。 大学では、素晴らしい会社に就職ができるように一生懸命働いています。就職している間は、次の将来(老後)のために働くことになります。 体が変わっても、私はこの体の中に残るということを過去の経験から知っているので、その変化に備え、今後不都合が生じないよう、今頑張っているところです。 私たちは、この身体が化学物質でできていて、常に変化していることを観察しています。 このように、身体の化学的構成要素が常に変化することで、私たちはこの身体の次の変化に備えなければならないのです。 . というのは、私たちはこの体ではないからです。 叡智の文献から、私たちはこの肉体ではなく、この肉体の中にある霊魂であることを非常に論理的に理解することができます。それは、私たちがこの肉体を変化させている精神魂であるからです。 この魂のことは、私たちがこの魂である以上、人生の中で最も重要なテーマです。 今のところ、この魂の性質について教えることのできる教育機関は、世界中に存在しません。私たちは、バガヴァッド・ギーターの本物の原理を使って、このことを教えようとしているのです。この題材を理解するためには、人生で少なくとも一度は試みなければなりません。私たちのクラスについてもっと知りたい方は、下記からお問い合わせください。 この人間の姿は、私たちが失ってしまったクリシュナとの関係を実現するための機会なのです。 この人間という生命形態は、神を実現するためのチャンスなのです。神の実現がなければ、私たちの人生は挫折してしまいます。神の一部である私たちは、神との関係を理解し、それに従って行動することが義務であり、そうすれば、人生の究極の目標が達成されます。人生の究極の目標は、知識と至福に満ちた永遠の生命、sac-cid-ānanda vigraha 〔Bs.5.1〕を獲得することである。サットは永遠、アーナンダは至福、チットは知識を意味します。 この身体はまさにその反対です。この身体はサットではありません。この身体は一時的なものです。この身体は一時的なものであり、永遠ではありません。この身体は無知に満ちています。実質的に何の知識もありません。私たちは、目を閉じても、目の前で何が起こっているのかわかりません。ですから、私たちの知識は常に不完全なのです。そして、この人生もまた惨めです。全く至福の時ではありません。 https://forms.gle/AraeBGzcm3EF46Bv5 著者名:Vinayak sharma (hare Krishna Tokyo創設者) - [Gaura arti](https://harekrishna.jp/gaura-arti) - 主の聖なる御名の唱名をインド中に広めたチャイタニヤはクリシュナの献身者として振る舞っていたましたが、実際にはクリシュナご自身であり、ガウディヤ・ヴァイシュナヴァは主チャイタニヤを至高人格神として崇拝します. 作詞:バクティヴィノーダ・タクーラ​(1)キバ ジャヤ ジャヤ - [主チャイタンニャSiksastakam](https://harekrishna.jp/2023/04/siksastakam.html) - 主チャイタンニャが残された大切な言葉です もっと見る- Gaura Arti - [Rama Navmi 主ラーマの降臨祭](https://harekrishna.jp/2023/03/rama.html) - Rama Navmi 主ラーマチャンドラもその弟たちラクシュマナ、バラタ、シャトルグナも皆、ジーヴァ・タットヴァではなくヴィシュヌ・タットヴァです。至高人格神はたいへん数多くの姿に拡張なさいます。Advaitam acyutam anādim ananta-rūpam。 彼らはひとりであって同一ですが、ヴィシュヌ・タットヴァにはたくさんの姿と化身があります。『ブラフマ・サンヒター』(5-39)では、rāmādi-mūrtiṣu kalā-niyamena tiṣṭhan.と確証されています。主にはラーマ、ラクシュマナ、バラタ、シャトルグナのようにたくさんの姿かたちがあり、主の創造のどの部分にも存在する可能性があります。これらのお姿は個々の人格神として永続的かつ永遠に存在し、それはたくさんのロウソクが同じ強さを秘めているのと同じです。ヴィシュヌ・タットヴァであるラーマ、ラクシュマナ、バラタ、シャトルグナは皆等しく強力で、神々の祈りに応えてマハーラージャ・ダシャラタの息子となられたのでした。 9-10-3 tasyānucaritaṁ rājann ṛṣibhis tattva-darśibhiḥ śrutaṁ hi varṇitaṁ bhūri tvayā sītā-pater muhuḥ tasya — 至高人格神ラーマチャンドラとその弟たちの; anucaritam — 超越的な活動; rājan — 王(マハーラージャ・パリークシット)よ; ṛṣibhiḥ — 偉大な聖者や聖人によって; tattva-darśibhiḥ —絶対心理を知っている人によって; śrutam — 全員が聞いた; hi — 実に; varṇitam — たいへんすばらしく述べられているので; bhūri — たくさんの; tvayā — あなたによって; sītā-pateḥ — シーター妃の夫である主ラーマチャンドラの; muhuḥ — - [ 主チャイタンニャという人とその教え](https://harekrishna.jp/2023/04/blog-post_21.html) - 主チャイタンニャが降誕されたのはインドの西ベンガル地方のマヤプール地区にあるナディアという小さな街でした。 それは西暦1486年2月18日の日が落ちて間もなくのことです。満月の夜でしたが、月食のため古くからのしきたりでこの街の人々はバギラティ川(ガンジスの別名)でその夜に沐浴の儀式を行っている最中でした。 父親のジャガンナータ・ミシュラと母シャチ―・デーヴィーはともにシレートという名の街に先祖代々の実家をもつブラーフマナ(バラモン)の家系の出身でした。  主チャイタンニャの存在とその教えはインドにおいても広く知られている訳ではありませんが、その生涯と教えはヴェーダの究極の到達点への導きそのものであり栄光に満ちあふれた至宝の甘露となっています。 主チャイタンニャの真のお姿は、実は至高主クリシュナ自身でありながらご本人のご意思によりその事実は一般大衆には隠されました。ヴェーダの教えでは至高主クリシュナはカリという時代には化身しないとされています。しかし主チャイタンニャがお生まれになったのはカリ時代のことです。ゆえに本来はカリ時代には現れない主ご自身は本当の姿を一般の人々には隠されました。だからこそ、その真実を見抜き語り継ぐ聖者の間ではチャンナ・アヴァターラ(隠れた化身)と呼ばれています。 主チャイタンニャはご自分の存在は隠されましたが、それとは逆にその教えはインド中に広く流布されました。出会う全ての人に主の聖なる御名の唱名を推奨し、それがカリ時代の最も有効な浄化手段(ユガ・ダルマ)であり、ヴェーダで説明されている最高の供犠であると説かれました。ヴェーダでは瞑想、儀式、神像崇拝が供犠として人を浄化し完成へと導く手段と説明されていますが、このカリ時代ではそれらの厳しい供犠で得られる同じ結果が主の聖なる御名を集まって唱えることで得られる神秘を開示されました。カリ時代はヴェーダで示される4つの時代の中で最も堕落した時代であり、偽りと争いが蔓延し、不徳な輩が世界を支配し正直な人間が虐げられる最悪の環境となります。この時代は43万年間続きます。だからその救いの方法も時代に合わせ容易なものとなっているのです。ただ御名を唱え神の意識に目覚めるという方法です。 主チャイタンニャの伝記『Sri Caitanya-Caritamrta』Madhya-Lila6-103には、「カリ時代には、知性ある人々は、ハレー・クリシュナ・マハーマントラを集まって唱えてカリ時代に現れる至高主を崇拝する。その主はいつもクリシュナの栄光を讃えており、黄金の肌色をして、主の化身や側近、献身者に取り囲まれている」とあります。 ※ハレー・クリシュナ・マハーマントラ हरे कृष्ण हरे कृष्ण , ハレー クリシュナ ハレー クリシュナ कृष्ण कृष्ण हरे हरे | クリシュナ クリシュナ ハレー ハレー हरे राम हरे राम , ハレー ラーマ ハレー ラーマ राम राम हरे हरे || ラーマ ラーマ ハレー ハレー またヴェーダ哲学の最奥の経典『Srimad Bhagavatam』11-5-32にもこうあります。「カリ時代には、知性ある人々は、絶えず主クリシュナの名を広めるために人前で主の御名を唱えるキールタンを行います。その主導者(主チャイタンニャ)の肌は黒くありませんが主クリシュナ自身です。彼は交際者、従者、武器および内密な仲間たちを同伴します」 『Bhagavad Gita』における主クリシュナの究極的な教えは、誰もが主クリシュナに服従しなさい、というものでした。私に身を委ね服従した魂を私は直接めんどうを見る、救済するということです。主クリシュナはヴィシュヌの様相として、また宇宙を支配する強力な生物(半神)に力を与えることで、間接的には私達を維持して下さっています。しかし、アルジュナがそうしたように主クリシュナに服従したなら、直接の交際者となってその魂と個人的に愛情交換をして下さり、主の住居に住まわせて下さることが『BhagavadGita』や『Srimad Bhagavatam』の中でも説明されています。 主クリシュナは梵天(ブラフマー神)の1日に、つまり86億年に一度地球で『BhagavadGita』を語ります。またその内容は 『ウパニシャッド』の要約の体をなし、抽象的とも言えます。ですから、同じ86億年に一度の周期で主チャイタンニャとして再び地球に現れ、主クリシュナに身を委ねる実践的な方法を教えるのです。主クリシュナご自身が主の仕え人、帰依者となり手本を示されるのです。これが主チャイタンニャに関する内密な真実です。智慧ある者はこの事実を受け入れ、恩恵にあずかるべきです。 主チャイタンニャは言われました。「このカリ時代では隠遁生活、放棄生活をする必要はない。家庭を持ち家でグルの指導の下、毎日主の御名ハレー・クリシュナ・マントラを唱え、『BhagavadGita』や『Srimad Bhagavatam』に書かれている主クリシュナの物語を聞きなさい。そして会う人に私の教えを伝えなさい。それだけであなたの人生は完成する」 主クリシュナの御名はナーマと言い、主そのものです。名前と主ご自身には何の違いもありません。ヴェーダのマントラの持つ浄化力よりもはるかに優れています。ナーマはクリシュナご自身であり、完全に純粋であり、唱える者の過去に犯したカルマを火にくべられた薪のように燃やし尽くします。そして唱える者の心を浄化し、主クリシュナへの本来持っている愛情を甦らせます。肉体は朽ち果てますが、魂は永遠であり、その魂のダルマ(本分)は主クリシュナに仕えることだと主チャイタンニャは説明されました。それが全ヴェーダの結論であると宣言されたのです。この意識を回復しない限り人は、苦しみ、悲しみ、恐れ、疑問を持ち、そのような不運の中で輪廻転生し続けることになるのです。 私たちはこの生涯を、家族・財産・健康への執着という自己中心的なものに使うのではなく、本来の魂の立場へ覚醒するために人生を使うべきなのです。 カリ時代は紀元前3,102年2月17日から始まりました。不徳の者が台頭し権力を持ち支配者になる。徳ある者が少数派となり端に追いやられる。しかしこの不運な時代にも一つだけいいことがある。主の聖なる御名を唱えることで、全てのヨーガの完成が得られる。この幸運を全ての村や街に配りなさい。それが主チャイタンニャのマノーヴィシュタン(崇高な望み)です。 ナロッタマ・ダースは、「主チャイタンニャの御名を世界に広めることにより、ルーパ、サナータナに代表される6人のゴースワミーに仕えることができ、アルジュナが勝利したように必ず成功する」と祝福をくださっています。 - [devotee desire クリシュナ意識の人は何かを望んでいるのでしょうか?](https://harekrishna.jp/2023/06/devotee-desire.html) - 主クリシュナの純粋な献愛者は、常に完全なクリシュナ意識の中にいます。 バクティヨガで完璧になると、思考も浄化され、物質的な欲求もなくなる。 献愛者は欲望がなくなるわけではなく、欲望をクリシュナ意識に組み合わせるのです。 非常に聡明でない限り、クリシュナ意識を受け入れることはできないと言われています。 Krsna yei bhaje sei bada catura あるいはクリシュナの献愛者なら、とても頭がいいにちがいないということも理解できる。 死石のように欲望のないものになることは、献身者の目標ではありません。なぜなら、私たちの体にも、欲望を止める代わりに、それをクリシュナの奉仕に利用することができるからです。 クリシュナの純粋な献愛者であるプララーダ·マハラジャは、権威はナルシムハ·デヴァに対する彼の欲望を説明しています。それについて読んでみましょう。 第43節 naivodvije para duratyaya-vaitaraṇyās tvad-vīrya-gāyana-mahāmṛta-magna-cittaḥ śoce tato vimukha-cetasa indriyārtha- māyā-sukhāya bharam udvahato vimūḍhān (翻訳)おお、偉大な人物の最高の御方。どこにいてもあなた様の栄光と活動を考えることに完全に没頭していますから、私は物質存在を全く恐れていません。私の関心は、物質的な幸福と家族と社会と国を維持するために苦労して計画を練っている愚か者や悪徳者のことだけです。私はただ愛情で彼らのことを案じているのです。 (解説)世界中の人々は、物質界の不幸を解決するために大きな計画を立てるが、現在も過去も未来も、このことは真実である。そうであるにも関わらず、政治的に社会的にそして文化的に詳細に計画を立てているのに、ここでは彼ら全員がヴィムーダ ―― 愚か者として説明されている。物質界は『バガヴァド・ギーター』で、duhkhalayam asasvatam ―― つまり一時的で悲惨である ―― と説明されているが、このような愚か者は物質自然がその独自の方法の取り計らいによって、どのように全てが活動するのかを知らなくて、物質界をスカーラヤム、つまり幸せな場所に変えようとしている。 prakṛteḥ kriyamāṇāni guṇaiḥ karmāṇi sarvaśaḥ ahańkāra-vimūḍhātmā kartāham iti manyate 「偽の自我に左右され困惑した魂は、諸活動の行為者は自分自身であり、動機も目的も自分固有のものであると錯覚する。本当は物質自然の三様式によるものであるにもかかわらす。」(『バガヴァド・ギーター』3章27節) 悪魔を罰するために、個人としてドゥルガーとして知られている物質自然の計画がある。。神を信じないアスラたちは存在するために苦闘しているが、ドゥルガー女神の直接攻撃を受けている。そして、悪魔たちを罰するために10本の手には異なる型の武器を持っている。彼女はライオンのような運搬人、つまり激情と無知の様式によって運ばれている。全ての者は激情と無知の様式を通して非常に懸命になって苦闘し物質自然を征服しなければならないが、最後は物質自然の法則によって克服される。 ヴァイタラニーとして知られている川が物質界と精神界の間にあって、反対側、つまり精神界に辿り着くためにはこの川を渡らなければならない。『バガヴァド・ギーター』(7章14節)で主はおっしゃっている。daivi hy esa gunamayi mama maya duratyaya:「物質自然の三様式から構成されている私のこの神聖なるエネルギーに打ち勝つことはたいそう難しい。」同じ言葉、duratyayaの意味は「たいそう難しい」という意味であり、ここでその言葉が使われている。ゆえに、至上主の御慈悲がなければ、物質自然の厳格な法則の限界を超えることはできない。そうであるが、全ての物質主義者は計画を立てて挫折しても、この物質界で幸せになるために何度も挑戦する。ゆえに彼らはヴィムーダ ―― 一流の愚か者として説明されている。プラフラーダ・マハーラージャは物質界にいたけれども、完全にクリシュナ意識だったので、全く不幸せではなかった。主に奉仕しようと頑張っているクリシュナ意識の人たちは不幸せではないが、一方、クリシュナ意識の財産を持っていなくて存在のためにもがいている人は、愚かであるだけでなく、本当に不幸せでもある。プラフラーダ・マハーラージャは幸せであり同時に不幸せであった。クリシュナ意識だったので幸せと超越的な喜びを感じたが、この物質界で幸せになるために苦心して計画を立てている愚か者や悪徳者に対して、大きな不幸せを感じていた。 第44節 prāyeṇa deva munayaḥ sva-vimukti-kāmā maunaḿ caranti - [Srilla prabhupada について](https://harekrishna.jp/2023/06/prabhupada.html) - Srilla prabhupada について 尊師A.C.バクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパーダは、1896年、インドのカルカッ タで、この世界に生を受けました。1922年、後に自らの精神指導者となるシュリーラ・バ クティシッダーンタ・サラスヴァティー・タークラにカルカッタで出会います。バクティ シッダーンタ・サラスヴァティー・タークラは著名な宗教学者で、インド国内で64箇所の ゴウディーヤ・マタ(ヴェーダに基づく組織)を設立していました。師はアバイ・チャラ ンという名のこの教養ある⻘年に好感をいだき、ヴェーダ知識を世に広めるために一生を 捧げるよう勧めました。シュリーラ・プラブパーダはこの聖者を仰ぐ従者となり、11年後 の1933年、正式に入門式を受けて弟子になりました。 二人がはじめて出会ったとき、シュリーラ・バクティシッダーンタ・サラスヴァティー・ タークラは、英語でヴェーダの知識を広めるよう彼に助言しました。それ以来、シュリー ラ・プラブパーダは『バガヴァッド・ギーター』の注釈書を書き、自著をとおしてゴウデ ィーヤ・マタを支援し、1944年には英語の隔週雑誌『バック・トゥ・ゴッドヘッド』の自 費出版を始めました。執筆、編集、ゲラ刷り校正、さらにはできあがった雑誌の配布など、 すべてを一人で実⾏し、まさに孤軍奮闘の布教活動をつづけました。この雑誌は現在、⻄ 洋の弟子たちに受けつがれ、出版されています。 1950年に家族生活を離れたあと、研究と執筆に専念するためにヴァーナプラスタ(隠退) の階級を受けいれて聖地ヴリンダーヴァンへ旅立ち、由緒ある歴史を持つラーダー・ダー モーダラ寺院で質素に暮らし、深遠な研究と著作に打ちこみました。1959年には放棄階級 (サンニャーサ)を受けいれ、ラーダー・ダーモーダラ寺院で一生の傑作にとりかかりま す。それは18,000の節からなる『シュリーマド・バーガヴァタム』(『バーガヴァタ・プ ラーナ』)の翻訳・解説書です。同時期にEasy Journey to Other Planets(『惑星への自由 旅⾏』)も著わしています。 『シュリーマド・バーガヴァタム』を3巻出版したあと、1965年9月、師から託された 使命を果たすために合衆国へ渡航しました。その後も執筆をつづけた師は、権威ある解釈 を付した訳書、インドの古典的哲学・宗教書に関する概説研究書を世に紹介し、その数は 50冊以上にのぼります。 初めてアメリカの土を踏んだとき、所持金はほとんどありませんでしたが、約1年間の 苦闘を経て、1966年7月にクリシュナ意識国際協会を設立しました。1977年11月14日に 他界するまで、この協会を指導しながら、100以上のアーシュラマや学校、寺院、研究所、 農場などを保有する世界的な組織へと育てあげました。 1972年、テキサス州のダラス市にグルクラ(gurukula)校を設立することで、ヴェーダ の教えに基づいた初級・中級の教育体制を⻄洋に導入しました。以後、弟子たちは合衆国 内、そして他の国々に同様の学校を建設しました。 シュリーラ・プラブパーダは、インドでも大規模な文化施設の建築を弟子たちに指示し ています。中でも、精神的都市として計画されたシュリーダーマ・マーヤープラの中心施 設は、⻑期にわたる大規模建設計画として実施されることになっています。ヴリンダーヴ ァンには、壮麗なクリシュナ・バララーマ寺院、国際迎賓館、グルクラ、シュリーラ・プ ラブパーダ記念館、展示館などが建設されました。ムンバイでも大規模な文化・教育セン ターが設立され、また別の計画として、デリーやバンガロール、そしてインド国内の他の 主要都市にも寺院が建設されることになっています。 しかし、このような貢献の中でも、シュリーラ・プラブパーダの最大の偉業はその著書 にあります。権威に基づいた深淵かつ明晰な解説は各界の学者から高い評価を受け、多数 の大学で研究資料として使われています。尊師の書籍を発⾏するために1972年に設立され たバクティヴェーダーンタ文庫社は、インドの宗教と哲学を刊⾏する世界最大の出版社に 成⻑しました。 高齢にもかかわらず、わずか12年間で六大陸を14週するほどの布教の旅を続けたシュ リーラ・プラブパーダは、⾏く先々で力強い法話を説きました。しかしそれでも、多忙を きわめた日程のために著作活動が遅滞することはありませんでした。 - [[Tulasi] 聖木トゥラシーの崇拝](https://harekrishna.jp/2023/07/tulasi.html) - 聖木トゥラシーの崇拝 Sri Tulasi Pranama シュリー トゥラシー プラナマヴリンダーヤイ トゥラシーデヴャイ プリヤーヤイ ケシャヴァシャ チャvṛndāyai tulasī-devyai priyāyai keśavasya ca ヴィシュヌ バクティ プラデー デーヴィ サチャヴァチャイ ナモ ナマハviṣṇu-bhakti-prade devi satyavatyai namo namaḥ Sri Tulasi Kirtana シュリー トゥラシー キールタナ (1) ナモー ナマハ トゥラシー クリシュナ プレーヤシー ナモー ナマハnamo namaḥ tulasī kṛṣṇa-preyasi namo namaḥ ​ ラーダー クリシュナ セヴァー パーボ エイ アビラーシーrādhā-kṛṣṇa-sevā pābo ei abilāṣī ​ (2) イエー トマーラ シャラナ ローイ タラ ヴァンチャ プールナ ホイ ye tomāra śaraṇa loy, tara vāñchā pūrṇa hoyクリパー コリ コロ ターレ ヴリンダーヴァナ ヴァーシkṛpā kori’ koro tāre vṛndāvana-vāsi ​ (3) モーラ エイ アビラース ヴィラース クンジェ ディオ ヴァーサmora ei abhilāṣa, vilāsa kuñje dio vāsa ​ ナヤネー ヘーリボ サダー ユガラ ルーパ ラーシnayana - [ダーモーダラ遊戯](https://harekrishna.jp/2023/10/liladamodarakrishna.html) - 「愛しいクリシュナ。あなたは、いたずらをしたときにヤショーダーにひもで縛られました。当惑しきったその目から涙があふれ、まつげ染めが頬をつたいました。恐れの権化でさえ恐れるあなたが、それほどこわがっておられたのです。私はこの情景に困惑するばかりです。」シュリーマド・バーガヴァタム(第1篇・第8章・第31節) シュリーラ・プラブパーダによるシュリーマド・バーガヴァタム(第1篇・第8章・第32節)講座 12日10月1974年 クリシュナでさえ、母ヤショーダを恐れている。なぜですか?母ヤショーダがなぜクリシュナを束縛しようとしたのでしょうか?母ヤショーダがクリシュナに奉仕するのをクリシュナが邪魔したからです。母ヤショーダは、「あなたはバターを割って、猿に配った。それではどうやって生きていくのですか?私はあなたのためにバターを取っておいたのです。あなたはそれを壊し、猿にバターを配った」。だから、目的はクリシュナに仕えることなのです。「私のバターはこの子供のせいで台無しです。だからこの子を罰するのです。」とヤショーダは、考えているのではない。 彼女は、「クリシュナはバターがなくて飢えることは無い。彼は子供です。彼はわかっていない。彼は猿にバターを配ったのです。」と心配しているのです。しかし、クリシュナは「これらの猿は普通の猿ではない」と知っています。あの猿たちは、ヴリンダーヴァンに生まれ、クリシュナのもとに来たのです。彼らは献愛者です。彼らは献愛者です。彼らはクリシュナの満足のために猿のふりをしているのです。これらは、クリシュナを理解するための大切な意味です。ですから、janma karma me divyaṁ yo jānāti tattvataḥ[Bg. 4.9]と、クリシュナは言っています。 - [je ānilo prema-dhana - スリラ・プラブパダの他界日](https://harekrishna.jp/2023/11/je-anilo-prema-dhana.html) - Sapārṣada-bhagavad-viraha-janita-vilāpa サパールサダ バガヴァッド ヴィラハ ジャニタ ヴィラー 作詞:ナロッタマ・ダース・タクーラ​ (1) ジェー アーニロー プレーマ ダナ コルナー プラチュルje ānilo prema-dhana koruṇā pracur ヘノー プラブ コター ゲーラー アーチャーリャ タークルheno prabhu kothā gelā ācārya-ṭhākur (2) カーハー モラ スワループ ルーパ カーハ サナータンkāhā mora swarūp rūpa kāhā sanātan カーハー ダーサ ラグナータ パティタ パーヴァンkāhā dāsa raghunātha patita-pāvan (3) カーハー モーラ バッタ ジュガ カーハー カヴィラージkāhā mora bhaṭṭa-juga kāhā kavirāj エカ カーレー コータ ゲーラー ゴーラー ナタ ラージeka-kāle kothā gelā gorā naṭa-rāj (4) パーシャーネ クティボー マーター アナレ パシボーpāṣāṇe kuṭibo māthā anale paśibo ガウラーンガ グネーラ ニディ コーター ゲーレー パーボー gaurāṅga guṇera nidhi kothā gele pābo (5) セー サバ サンギーラ ジェー コーイロー ビラースse-saba - [主ラームの寺院の落成式 Historic Opening of Rama temple in India](https://harekrishna.jp/2024/01/historic-opening-of-rama-temple-in-india.html) - インドでラーマ寺院の落成式 アヨーディヤダーマとは? アヨーディヤは、インドのウッタル・プラデーシュ州に位置する歴史的で宗教的に重要な都市です。この都市は、神聖なイベントや祭り、そして歴史的な出来事で知られており、特には、トレタ・ユガの間、この世界の最も理想的な王であった主ラーマが降誕した地であり、都として特に有名です。この地がラーマ王子の物語において重要な役割を果たしており、それがこのラーム寺院の建設と関連しています。 歴史と背景 アヨーディヤダーマにはもともと、主ラーマの生まれた場所にある巨大な寺院がありました。しかし、イスラム教徒による攻撃がインドに及んだ際、バーブルというイスラムの支配者がアヨーディヤ市を攻撃し、ラーマ寺院を壊し、その上に紛争を引き起こす建造物を建てました。その土地は2019年までムスリムの支配下にありました。しかし、インド最高裁判所はこの土地を主ラーマの献身者に与え、その場所に再び寺院を建てることを許可しました。これは、インドの非常に重要な文化遺産を保存するためのものでした。 なぜこれが重要なのか? 主ラーマの寺院(Rama Mandir) の再建は、インドの歴史と文化の一部を取り戻す試みであり、献身者たちにとっては神聖で感慨深い瞬間です。これは、インドの多様性と歴史的な遺産を称賛し、尊重するものとして位置づけられています。ラーマ寺院は、インド全体における宗教的な和解と統合を象徴しています。 寺院の落成式では何が起こるのか? 寺院の落成式は、多くの宗教的儀式、祈り、お祝い、文化的な行事が含まれます。インド全土から数多くの献身者が集まり、歴史的な瞬間を共有します。また、政治家や宗教指導者も出席し、この重要なイベントを祝福します。寺院の完成は、インド全体に喜びをもたらし、宗教的な団結と文化的な誇りを強調するでしょう。 これによって、アヨーディヤのラーマ寺院の再建は、インドの歴史と文化における重要な節目となり、献身者たちにとっては深い感動と共感を呼び起こすでしょう。 - [Hare Krishna Mantra ハレー・クリシュナ・マハマントラについて](https://harekrishna.jp/2022/11/mantra.html) - ハレー・クリシュナ・マハーマントラ ハレー・クリシュナ・ハレー・クリシュナ ・ クリシュナ・クリシュナ・ハレー・ハレー・ ハレーラーマ・ハレーラーマ・ ラーマ・ラーマ・ハレー・ハレー ハレー:主のエネルギーへの呼びかけの音 ハラーは、主の最高の喜びの力です。この力は、ハレーと呼びかけることで、私たちを最高主へと近づける助けとなります。マーヤーと呼ばれる物質的なエネルギーは、主の持つエネルギーの一つで、私たちも又、主の中間エネルギーと呼ばれる存在なのです。生命体は、物質よりも優れているとされています。より優れたエネルギー(精神)が劣勢のエネルギー(物質)と接触すると、うまく調和がとれません。しかし、中間ネルギー(我々)が、精神的エネルギーであるハラー(神)とふれあうと、幸福になり、生命体の本来の状態になります。 クリシュナとラーマ:ともに“永遠なる最高の喜び” ハレー、クリシュナ、ラーマというこの3っつの言葉は、マハーマントラの超越的種子であり、その唱名は、主の内的エネルギーであるハラーに私たち制約された魂が守護を願う呼びかけなのです。これは、赤ちゃんが母親を呼ぶ泣き声のようなものなのです。母であるハレーは、最高の父であるハラーつまりクリシュナの恵みを受けるよう献身者を助けてくれるのです。そして、主は、このマントラを真剣に唱えるものに自らの姿を現すのです。 だからこそ、マハーマントラを唱えるということが、この喧噪と偽善に満ちた現代において最も効果的な精神的悟りとなるのです。 マントラ瞑想のクラスはこちらからお申し込みください。 Srilla Prabhupadaは、ニューヨークのTompkins Square Parkで弟子たちとHare Krishna Mantraを唱えています。 このハレクリシュナ・マントラを唱える運動は、550年前にシュリ・チャイタンヤ・マハプラブによって始められました。 Loading… 毎日バガヴァッドギータークラス参加してください Bhagvad Gita もっと見る マントラ瞑想クラス Discover Spiritual India Club - [寝落ちクリシュナブック読書 | 毎日21:00ー21:30](https://harekrishna.jp/2023/10/寝落ちクリシュナブック読書-毎日21:00ー21.html) - 著者:尊師A.C.バクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパーダからメッセージ もし皆さんが、物語のように見えるけれども、クリシュナ・ブックを読むだけで、生と死の繰り返しの束縛から解放されるのです。それはとても素晴らしいことです。なぜなら、クリシュナとは何かを理解し、ここに、janma karma me divyaṁ ye jānāti tattvataḥ [Bg. 4.9] と書かれています。説明されています。クリシュナ・ブックを真剣に読み、クリシュナを理解しようとする人は、きっと理解できる。クリシュナはとても親切です。少しでも信仰心をもって、クリシュナ本を読み始めると、クリシュナはとても喜んで下さります。 第7章から: バガヴァーン・クリシュナは、完全な富、完全な力、完全な名声、完全な知識、完全な美、完全な放棄という六つの富に常に満ちていらっしゃいます。主は完全で永遠な様々な化身の姿でお現れになります。これらの色々な化身の姿で主は様々な活動をなされたので、束縛された魂にとって主の活動は汲めども尽きぬ泉で、聞くにこと欠くことはありません。バガヴァッド・ギーターには、「ジャンマカルヤチャメーディヴャン」と記述されています。主の遊戯や活動は物質的なものではありません。私たちが物質的な考えで理解しようとしても、主の活動は理解出来るものではありません。しかし、そのような主の並外れた活動を聞くだけでも、束縛された魂は恩恵を得ることが出来ます。主の活動を聞くことは、主と交際することです。主がどのような活動をされたのかただ聞くことによって、私たちは超越な性質を向上させることが出来るのです。束縛された魂は、物語、演劇、小説といった形で他の束縛された魂のことについて聞きたいという性向を生まれながらに持っています。そのように他の人々のことを聞きたいをいう性向を、私たちは主の遊戯を聞くことに利用すればよいのです。そうすれば、超越的な性質を身につけることが出来るのです。クリシュナの遊戯はただ美しいだけではなく、私たちの心に大きな満足をもたらしてくれるのです。 長い間物質界にいると、私たちのハートには穢れが蓄積されるのですが、主の遊戯を聞く人はその穢れをたちまちに浄化することが出来ます。ハートに蓄積されたどのような穢れも、主の聖なる御名を聞くだけで浄化されると主チャィタンニャもお教え下さいました。自己を悟るためには様々な過程があります。献身奉仕の過程では聞くことが最も重要とされていますが、束縛された魂がその献身奉仕の過程を真剣に受け入れるなら、物質的な穢れは自然に浄化され、そして自分本来の立場を理解することが可能になります。このような物質的な稜れのために私たちは束縛されているのです。そしてその穢れが浄化されるやいなや、主に仕えるという生命体の本来の機能が目覚めるのです。至上主との永遠の関係を育むことによって、私たちは献身者と親しくなることが出来ます。誰もが主の超越的な遊戯を聞くよう努めるべきだ、とマハーラージ・パリクシットは実際的な経験から薦められました。それが本書『クリシュナ』の出版の目的です。そして読者の方々がこの書物を学ばれて、人生の最高目的を達成されることを願って止みません。 第14章から: 主クリシュナが牧童たちと遊戯されたこと、ヤムナーのほとりでクリシュナが少年たちと食事をされたこと、主ブラフマーが祈りを捧げたこと、これらはすべて超越的な話題です。これらを聞き、朗読し、唱える者は疑いなく精神的な望みをすべてかなえることができるでしょう。 第51章から: クリシュナの献身者はいつも主の超越的な活動を聞くことを熱望しています。主は 戦闘、誘拐、遁走などの活動を行われましたが、それらは絶対的段階にあるものなの で、全て超越的な活動です。献身者たちは超越的な関心を持ってそれらの話題に耳を 傾けます。純粋な献身者は主の超越的な活動を差別しません。純粋な献身者は服従的な姿勢で権威者から聞くことによって、 「シュリーマド・バーガヴァタム』に記述されているクリシュナの超越的活動を味わ います。純粋な献身者はそのような甘露を一滴たりとも拒否しません。 王女ルクミニーからの手紙です。 愛するクリシュナ、決して過たないお方、最も美しいお方よ。あなたの超越的な姿や遊戯を聞く人は、その耳を通じて御身の御名、名声、性質に没頭します。そのような 人の物質的な苦しみは全て消え去り、ハートの中にあなたの姿が焼き付けられます。 あなたへのそのような超越的な愛のために、そのような人はあなたをいつも自分自身 の内に見ることが出来ます。そのようにして、全ての望みがかなえられるのです。 第55ー56章から: シャマンタカの宝石の物語を聞く者、語る者、そしてただ思い出す者も、どのような中傷や不敬度な活動からも解放され、最高の完全平安を得ることが出来ると『シュリーマド・バーガヴァタム」に述べられています。 第65章から: クリシュナのチャクラによってヴァーラーナシーが破壊された物語は超越的で、人々 に吉兆をもたらします。信念を持ち、注意深くこの物語を語る者、聞く者は、すべて の罪の報いから解放されます。この物語をマハーラージ・パリークシットに語ったシュ カデーヴァ・ゴースワーミーが、そのことを保証しています。 第68章から: これらの遊戯は、全創造界の創造、維持、破壊の究極的な源でいらっ しゃる主クリシュナ以外には行うことが不可能であることをしっかりと理解すべきで す。主のドワーラカーでの遊戯に注意深く耳を傾ける人や、クリシュナ意識運動の説 教活動を支援する人は、解放の道を進むことが容易になり、主クリシュナの蓮華の御 足の甘露を味わいながら献身奉仕を行うことが出来るようになるのです。 第79章から: この物質界の束縛された魂は感覚満足の喜びに幸福 を求めようとしているので決して満足を得ることが出来ず、ハートの中は快楽を求め る思いに満ちています。しかし、主クリシュナの超越的な話を聞くならば自然と物質 的な感覚満足に左右されなくなるものなのです。知性ある人なら、そのような主の超 越的な話題を何度も繰返し聞くことを決して拒むことが出来ません。ただ聞くだけで 超越的な喜びに浸りきり、物質的な感覚満足に魅きつけられなくなるのです。 第84章から: 「偉大な賢者たちよ、主クリシュナの超越的な娯楽はすべて永遠であることを理解してください。それらは歴史上の出来事を語る普通の物語ではありません。そのような物語は至高人格主ご自身と同一です。したがって、主の娯楽についてのそのような物語を聞く人は誰でも、物質的存在の汚染から即座に解放されます。そして純粋な献愛者は、これらのナレーションを耳に入る蜜のように楽しんでいます。」そのような語りはヴィヤーサデーヴァの崇高な息子シュカデーヴァ・ゴスヴァーミーによって描写されており、それを聞く人は誰でも、また他の人に聞くためにそれを説明する人もクリシュナ意識になります。そして、クリシュナ意識のある人だけが、故郷に、神のもとに帰る資格を得るのです。 - [本メモ:主バガヴァーンクリシュナ第一巻第六章](https://harekrishna.jp/2023/10/本メモ:主バガヴァーンクリシュナ第一巻第六章.html) - 純粋な献身者は、溢れるばかりの愛情でクリシュナに常に奉仕しています。クリシュナがバガヴァーンで、全ての生きとし生けるもののスーパーソウルでいらっしゃるからです。これまでのことからも理解出来るように、主にごくわずかの奉仕をするだけでも超越的な恩恵が計り知れないほど与えられるのです。 このことはバガヴァッド・ギーターで「svalpam apy asya dharmasya」と説明されています。クリシュナ意識で献身奉仕を行うことはとても崇高なことなので、意図的であっても無意識的であっても、ごくわずかの奉仕をする人には最高の恩恵が与えられるのです。 クリシュナを崇拝するために木の花を捧げるだけでも、その木という体の中にいる生命体にも恩恵がもたらされます。花や果実がクリシュナに捧げられると、その花や果実を生んだ植物も間接的に大きな恩恵が得られるのです。このように、クリシュナを崇拝するアルチャナーの方法は全ての生命体に恩恵をもたらします。 クリシュナを崇拝するために木の花を捧げるだけでも、その木という体の中にいる生命体にも恩恵がもたらされます。花や果実がクリシュナに捧げられると、その花や果実を生んだ植物も間接的に大きな恩恵が得られるのです。 このように、クリシュナを崇拝するアルチャナーの方法は全ての生命体に恩恵をもたらします。 - [Radha Ashtmi Kirtan celebration](https://harekrishna.jp/2023/09/radha-ashtmi-kirtan-celebration.html) - Radha Ashtmi インドのスピリチュアルなお祭り 2023/9/30(土) Radha Raniの生誕祭 13:30〜 キルタン (歌うヨガ) 14:30〜 マントラ瞑想&自己を理解する , 食べるヨガプラサーダムランチ 15:00〜 キルタン & ダンス 13:30-15:00 会場- Taito-ku Ueno 5-13-7 YMD BUILDING 301 (上野御徒町駅徒歩5分) 参加費- FREE(ご希望の方はいくらでもドネーション) 登録フォーム: Loading… - [Balrama Purnima](https://harekrishna.jp/2023/08/balrama-purnima.html) - 最も重要な夏祭りはバララマのベビーベッドです。 バララーマはクリシュナの兄で、今年の彼の誕生日は8月31日に祝われます。バララマ卿至高者であるクリシュナはすべての化身の起源であり、バララーマ卿は最初の拡張です。クリシュナとバララーマは同一人物で、性格は同じですが、肌の色が異なります。クリシュナは雨雲のシャマスンダラのように黒い肌をしていますが、バララーマは白い肌をしています。 バララーマはクリシュナ神の超越的な娯楽において脇役であり、常にクリシュナの楽しみを優先します。彼はまた、元のスピリチュアルマスターでありスピリチュアルマスターであるアディ・グルでもあります。 バララマ卿の誕生クリシュナが物質世界に現れるとき、彼は永遠の伴侶と所有物とともに降臨しなければなりません。 5000年前、クリシュナがこの物質世界に生まれたとき、最初にバララーマが現れました。彼の誕生は『シュリーマド・バーガヴァタム』第 10 章第 2 章に説明されています。年 デヴァキの兄である邪悪なカムサは、妹の八男に殺されるという予言を聞いて、デヴァキから生まれた息子を全員殺した。 6人の子供たちが一人ずつ殺された後、バララマは7番目の子供としてデヴァキの膝の上に現れました。この子が孤児ではなく神の子であることを知っていたデヴァキは、もし生まれたらカンサに殺されるのではないかと恐れた。次に、クリシュナは内なるエネルギーであるヨガマヤに、この胎児をデヴァキの子宮からヴァスデーヴァの 2 番目の妻であるロヒニに移すように命令しました。こうしてバララマはロヒニの胎内に移され、ナンダ・マハラジャの保護のもとゴクラで誕生した。洗礼式の際、赤ちゃんにはすべての幸福を与えるラーマという名前が与えられました。家族の司祭であるガルガ・ムニは、その子は非常に強力で、バララマ(ピンクは強さを意味する)としても知られるようになるだろうと予測した。 なぜバララマ卿は最初にデヴァキの胎内に宿ったのでしょうか? 昔、ブラフマー卿の息子の一人であるマリチという名の聖人がいました。マリシには6人の子供がいました。あるとき、6人の息子たちはブラフマー卿のしたことを笑いました。彼はブラフマー神を嘲笑する冒涜であるヴァイシュナヴァ・アパラダを犯したため、神の地位を放棄し、悪魔の姿で生まれなければなりませんでした。最初に生まれたのはヒラニヤカシプの息子で、次にヒラニヤカシプの息子、そしてカラネミの息子でした。6人全員が神への犠牲の儀式を行っているのを見て、ヒラニャカシプは非常に怒り、自分以外の誰も崇拝されるべきではないと言いました。そこでヒラニャカシプは6人を呪い、父親に殺されるだろうと言いました。したがって、6人の息子の父親であるカラネミは死後の世界でカンサとして生まれ、6人は最終的にカンサによって殺されたデヴァキの息子として生まれました。アチャリヤの解説によると、マルチは私たちの心を象徴しており、6本の糸は心の反抗的な性質であるカーマ、クロダ、ロバ、モハ、マダ、マツァラ(欲望、怒り、貪欲)であるとのこと。羨望、誇り、妄想を表し、デヴァキの腹はバクティ、献身性を表しています。 クリシュナは純粋な献身的な奉仕の場合にのみ現れます。これは、これら6つの心の敵を克服した純粋な信者にのみ現れます。クリシュナが現れる前に、6 人の霊の敵を殺さなければなりませんでした。そして、これら6人が殺されたとき、バララマは母親の胎内に現れました。バララマの使命は、子宮を主にとって適切で快適な場所にすることでした。バララマが元の教祖です。主の代理人である私たちの霊的教師は、霊の6人の敵に勝つ方法を教えてくれます。しかし、これら6人の敵が心から消えたとしても、クリシュナが現れるのに適切な場所に意識を置くために意識を条件付ける必要があるため、意識と心を行動に集中させ、準備を整えるにはスピリチュアルマスターの助けが必要です。 。 。 さらに、デヴァキのカンサに対する絶え間ない恐怖は、実際に彼女を浄化しました。純粋な信者は物質的な約束を常に恐れるべきです。デヴァキの腹はバクティ、献身を表し、カムサは物質的な恐怖を表しています。純粋な帰依者が常に物質的なつながりや交わりを恐れていると、本物のバクティが生じ、自然と物質的な楽しみに興味を失います。マリシの子供たちがそのような恐怖によって殺され、物質的な汚染から解放されると、至高のバガヴァーンがバクティの胎内に現れます。欲望、怒り、貪欲、嫉妬、プライド、妄想といった心の6つの敵を殺した後、主バララーマは至高人格主クリシュナのための条件と場所を準備し、クリシュナが心に宿ります。バララマ卿の慈悲バララマは本来の霊的指導者であるため、霊的進歩を望む者にはまずバララマ神の慈悲が必要です。クリシュナは私たちに知識の剣を与えてくれます。そして、バララーマは、彼のグルとクリシュナがクリシュナの教えの剣を振るう必要があるとき、彼に力を与えます。バララマの恵みがなければ、人は人生の目標を達成することはできません。この縁起の良いクリスマスに、私たちは最も慈悲深い主バララーマ神に、クリシュナに仕える霊的な力を与えてくださるよう祈ります。 - [Guru Puja](https://harekrishna.jp/2023/08/guru-puja.html) - Śrī Guru Puja シュリー グル プージャ ​​作詞:ナロッタマ・ダス・タクーラ ​ (1) シュリー グル チャラナ パドゥマ ケヴァラ バカティ サドゥマ śrī-guru-caraṇa-padma, kevala-bhakati-sadma,バンドー ムイ サーヴァダーナ マテー bando mui sāvadhāna mateヤーハーラ プラサーデー バーイ エー バヴァ トリヤー ヤーイ jāhāra prasāde bhāi, e bhava toriyā jāi,クリシュナ プラープティ ホーイ ジャーハー ホイテー kṛṣṇa-prāpti hoy jāhā ha’te ​ (2)グル ムカ パドゥマ ヴァーキャ チテテ コリヤー アイキャ guru-mukha-padma-vākya, cittete koriyā aikya,アール ナー コリホ マネー アーシャー ār nā koriho mane āśāシュリー グル チャラネー ラティ エーイ セー ウッタマ ガティ śrī-guru-caraṇe rati, ei se uttama-gati,イェ プラサーデー プーレー サルヴァ アーシャー je prasāde pūre sarva āśā ​ (3) チャク ダーン ディロ イェイ ジャンメ ジャンメ プラブ セイ cakhu-dān dilo jei, janme - [Janmashtmi 2023](https://harekrishna.jp/2023/08/janmashtmi-2023.html) - janmashtamiインドのスピリチュアルなお祭り 2023/9/2(土) クリシュナ神の生誕祭 キルタン (歌うヨガ)11:00〜 マントラ瞑想&自己を理解する 12:30〜 食べるヨガプラサーダムランチ 13:30〜 プラブパーダの手紙の朗読 14:30〜 キルタン & ダンス 15:15〜 11:00-16:00 参加費- FREE(ご希望の方はいくらでもドネーション) 登録フォーム: Loading… - [Samsara Davanala](https://harekrishna.jp/2023/07/samsara-davanala.html) - Śrī Śrī Gurv-aṣṭaka シュリー シュリー グルヴァシュタカ​作詞:ヴィシュヴァナタ・チャクラヴァルティ・タクーラ ​ (1)サムサーラ ダーヴァーナラ リーダ ロカ saḿsāra-dāvānala-līḍha-loka-トゥラーナーヤ カールニャ ガナーガナトヴァンtrāṇāya kāruṇya-ghanāghanatvamプラープタシャ カリャーナ グナールナヴァシャprāptasya kalyāṇa-guṇārṇavasyaヴァンデ グロー シュリー チャラナーラヴィンダンvande guroḥ śrī-caraṇāravindam ​ (2)マハープラボー キールタナ ヌリティヤ ギータmahāprabhoḥ kīrtana-nṛtya-gīta-ヴァデートゥラ マーデャン マナソ ラセーナvāditra-mādyan-manaso rasenaローマーンチャ カンパーシュリ タランガ バージョーromāñca -kampāśru-tarańga-bhājoヴァンデ グローウ シュリー チャラナーラヴィンダンvande guroḥ śrī-caraṇāravindam ​ (3)シュリー ヴィグラハーラーダナ ニティヤ ナーナーśrī-vigrahārādhana-nitya-nānā-シュリンガーラ タン マンディラ マールジャナーダウśṛńgāra-tan-mandira-mārjanādauユクタシャ バクターンシュ チャ ニユンジャト ピyuktasya bhaktāḿś ca niyuñjato 'piヴァンデ グロウ シュリー チャラナーラヴィンダンvande guroḥ śrī-caraṇāravindam ​ (4)チャトゥル ヴィダ シュリー バガヴァッ プラサーダcatur-vidha-śrī-bhagavat-prasāda-スヴァードゥヴァンナ トゥリプターン ハリ バクタ サンガーンsvādv-anna-tṛptān hari-bhakta-sańghānクリトゥヴァイヴァ トゥリプティン バジャタ サダイヴァkṛtvaiva tṛptiḿ bhajataḥ sadaiva ヴァンデ グロウ シュリー チャラナーラヴィンダン vande guroḥ śrī-caraṇāravindam (5) シュリー ラーディカー マーダヴァヨラ パーラ śrī-rādhikā-mādhavayor apāra- マードゥリャ リーラ グナ ルーパ ナーンナーンmādhurya-līlā guṇa-rūpa-nāmnām プラティ クシャナースヴァーダナ ロールパシャprati-kṣaṇāsvādana-lolupasya ヴァンデ グロウ シュリー チャラナーラヴィンダンvande guroḥ śrī-caraṇāravindam ​ (6) ニクンジャ ユーノ ラティ ケーリ シッディヤイnikuñja-yūno rati-keli-siddhyai ヤー ヤールビル ユクティル アペクシャニーヤーyā yālibhir - [Akshay tritiyaa](https://harekrishna.jp/2023/04/akshay-tritiyaa.html) - アクシャヤトリティヤはとても縁起の良い日で、この日に何か新しいことを始めることはとても有益です。もし、まだ詠唱を始めていないのであれば、今日から詠唱の回数を増やしてください。この日、バガヴァット・ギーターやシュリーマド・バーガヴァタムなどの超越的な書物を読むようにしてください。この日、献愛者の集まりの中でクリシュナを思い出すようにしてください。この日に私たちがスピリチュアルな生活で行ったことは、聖なる日には何倍にもなります。 この日、聖なるガンジス川が天から地上に降臨した; ヴィシュヌの6番目の化身である聖者パラシュラムが生まれた日である; . 神聖な『ラーマーヤナ』の時代であるトゥレーター時代が始まりました; . ヴェーダ・ヴィヤーサが主ガネーシャの前でインドの偉大な叙事詩「マハーバーラタ」の朗読を開始しました; 主クリシュナの幼なじみのスダーマがドワルカを訪れ、ポーハ(米のフレーク)をささげました。 - [最高の資格は、クリシュナの純粋な献身者になることです。](https://harekrishna.jp/2023/01/最高の資格はクリシュナの純粋な献身者になる.html) - プラフラーダ・マハーラージャは続けた: 人は、富、貴族の家柄、美、厳格さ、教育、感覚の専門知識、光沢、影響力、体力、勤勉さ、知性、神秘的なヨギの力を持っているかもしれませんが、これらの資格すべてを持っていても、至高人格神を満たすことはできないと私は考えています。しかし、人は、単に献愛的な奉仕によって主を満足させることができます。ガジェンドラはこれを行ったので、主は彼に満足されたのです。 物質的な富、ダーナは富を意味し、ジャナは人力を意味します。 ジャナ、タパ、ルーパは富、人力、美を意味します。 タパとは、耐乏によって力を得ることを意味します。どんなことでも、必ず起こると言うことを、タパと呼びます。裕福な人は、必ず起こることを何も言えませんが、タパスの豊かな人は、何かを言えば、必ず起こります。 マハーラージャ・パリクチット(Mahārāja Parīkṣhit)のように、彼は王で、とても敬虔な王でしたが、あるブラフマーナの少年から罵られました。「あなたは私の父を侮辱したのだから、7日以内に死になさい」。彼は完全なブラフマーナでもありませんでした。ブラフマーナの父から生まれたのですが、入門していました。 それでも、10歳か12歳の少年でさえ偉大な王を呪ったのですから、梵天がどれほど強力な存在であったかがわかります。その王は誰だったかというと、呪いをかけられ、7日以内に死ななければなりませんでした。 Śrutauja(シュルタ). Śrutaは教育を意味し、お金があれば、何か素晴らしいことができます。もしあなたが人手を持っているならば、あなたは何か素晴らしいことをすることができます。 もし、あなたが美しさを手に入れたなら、あなたは何か素晴らしいことをすることができます。世界の歴史の中で、偉大な英雄が美によって征服されたことを目にすることがあります。歴史上では、それは何でしょうか?クレオパトラ?シーザーとクレオパトラです。美は偉大な征服者が美女に征服されるほど強い力を持っているのです。 お金の力、人力の力があるように、美しさもまた力を持っているのです。彼はタパスヤ、つまり耐乏によって力を得たと分析しています。 彼の父親は耐乏に従事しており、彼はそのような強力な父親から生まれたので、彼もまた力、耐乏、そしてśrutaujasを持ちました。シュルタウジャとは、"教育によって "という意味です。もし、ある人が教育を受け、高度な教育を受け、才能ある学者であれば、その人は力を得ます。 多くの技術者がいて、あなたを助けてくれるでしょう。ですから、お金の力によって、強さとプラバーヴァ(影響力)を買うことができるのです。pauruṣaは、名前、良い名前という意味です。あなたの国では、ヘンリー・フォード氏は、有名人として知られているように、それはpauruṣaと呼ばれています。つまり、一方では、富、労働力、美、緊縮財政、教育といったものを手に入れ、そこから力、名前、名声を手に入れるのです。 プラフラーダ・マハーラージャは、ブラフマーはこれらのすべての資格を一人の人間の中に持っていると言っています。彼はすべてを持っています。したがって、彼は主をなだめることができなかったので、これらの物質的な資格はすべて、主をなだめたり、喜ばせたりするためには役に立たないのです。これはプラフラーダ・マハーラージャの言葉です。彼はこのラインの権威の一人と見なされています. 私たちは主を満足させたいのです。それが私たちの、神を満足させるために人生を捧げる、クラーブ・コンシャス・ムーブメントです。プラフラーダ・マハーラージャは、物質的な獲得は主を喜ばせることはできないと述べています。単に献身的な奉仕です。主よ、それは私が物質的な獲得物を持たないということです。これもまた、説明されるでしょう。彼の父親は物質的な獲得物を持っていましたが、それは一瞬のうちに終わってしまいました。ですから、物質的な獲得物は、霊的な利益には何の価値もないのです。このことはプラフラーダ・マハーラージャによって説明されています。 Bhaktyā tutoṣa bhagavān gaja-yūtha-pāya [ SB 7.9.9 ]です。だから、ガジャ-ユタ-パ-ヤ。一頭の象がいました、彼は危険にさらされていました。彼は半神でもなく、ブラフマーナでもなく、学識もありませんでしたが、それでも、献愛的な奉仕によって最高神ヴィーシュラヌを満足させることができ、彼は救われました。 そして、こう言っています。 viprād dvi-ṣaḍ-guṇa-yutād aravinda-nābha- pādāravinda-vimukhāt śvapacaṁ variṣṭham mane tad-arpita-mano-vacanehitārtha- prāṇaṁ punāti sa kulaṁ na tu bhūrimānaḥ [ SB7.9.10 ] [ブラフマーナは、ブラフミンの資格(『サナート・スジャータ』という書物に記載されている通り)を12個すべて持っていますが、献愛者ではなく、主の蓮華脚を嫌っているとすれば、犬食いであっても、心、言葉、活動、富、人生のすべてを最高神に捧げた献愛者よりも確実に低い存在と言えます。そのような献愛者は、そのようなブラフマーナよりも優れています。なぜなら、献愛者は自分の家族全員を浄化できるのに対し、いわゆるブラフマーナは偽りの威信のある立場にいて自分自身さえ浄化することができないからです]。 ですから、献愛的な奉仕のためには、誰も物質的な力を手に入れようと思い悩むべきではないのです。むしろ、主に仕えようとする不安や熱意をどのように前進させることができるかを、常に獲得することに心を砕くべきです。先日、私はルーパ・ゴスバーミーのślokaの節を説明しました。「このような献身的奉仕の感情、献愛的奉仕の態度を買うことは、自分がどうしたら主に仕えることができるかを熱心に考えすぎることです。 - [Bhagvad gita history places](https://harekrishna.jp/2022/12/bhagvad-gita-history-places.html) - [tree bg 15.1-15.6](https://harekrishna.jp/2022/11/tree-bg-15-1-15-6.html) - [Art of mind control Workshop](https://harekrishna.jp/2022/11/art-of-mind-control-workshop.html) - Loading… - [クリシュナによる本当の自分 | 精神魂](https://harekrishna.jp/2022/09/クリシュナによる本当の自分-精神魂.html) - 自分について知りたいと思ったことがありますか? 自分は誰で、自分は何なのでしょうか? これは多くの人にとって非常に分かりにくいことかもしれませんが、 クリシュナに対して完璧な答えを得ることができます。本当の自分を悟った時人生の全ての問題から恒久的に解放する。 すべての問題の根本的な原因は、肉体的な人生の概念にあるからです。 本当の自分は精神魂本について至高人格神でいらっしゃるクリシュナから完璧な知識を頂きます。 クリシュナがバガヴァッド・ギーターに語られている。 इन्द्रियाणि पराण्याहुरिन्द्रियेभ्यः परं मनः।मनसस्तु परा बुद्धिर्यो बुद्धेः परतस्तु सः।।BG 3.42।।indriyāṇi parāṇy āhurindriyebhyaḥ paraṁ manaḥmanasas tu parā buddhiryo buddheḥ paratas tu saḥ 働く感覚は鈍い物質に勝り、心は感覚より高く、知性は心よりさらに高く、そして彼(魂)は知性よりさらに高いのです。 永遠性 न त्वेवाहं जातु नासं न त्वं नेमे जनाधिपाः । न चैव नभविष्यामः सर्वे वयमतः परम् ।।[BG 2.12] na tv evāhaṁ jātu nāsaṁ na tvaṁ neme janādhipāḥna caiva na - [クリシュナの献身者の運命について最も有名な占星術師](https://harekrishna.jp/2022/09/クリシュナの献身者の運命について最も有名な占.html) - K.N. Rao -クリシュナの献身者の運命について お寺に行って献身者になると、占星術は不要になる。もしあなたが占星術に頼ればそれはクリシュナに頼っていないことです。なので、インドや海外で良い献身者が私を訪れた時々そのかたに自分の献身活動を改善してくださいと言ってます。 神に頼れば,ひたすら神だけに頼ってください。 占星術師のところへ行ってはいけない理由がもうひとつあります。ほとんどの占星術師は、占星術をよく知りません。彼らは、霊的・物質的生活に関わるすべてを見ることはできません。私の占星術の先生は40年間研究しており、スピリチュアル占星術をよくご存じでした。本にはスピリチュアル占星術は出てきません。それは秘密の伝統として残っているのです。そして、k献身者のホロスコープを見ると、問題があるのですが、私の最終的な答えです。 "より誠意をもって職務を遂行せよ。忠誠心は決して弱くならない、忠誠心は常に高めるべきである。義務を果たすことと、神への献身を深めることのバランスを考えなければなりません。 このバランスが取れていれば、人生を楽にナビゲートできるのです。献身が存在する人生は、より多くの炎が存在することになります。しかし、この火はあなたを燃やすのではなく、あなたを浄化するのです。 忠実であれば、人生の火傷を経験しなければならないのです。あなたの周りには、カーマ-欲望、コーダ-怒り、ローバ-貪欲、モス-執着、マダ-傲慢、プライド、マツリャー-羨望、嫉妬という敵がいることでしょう。これらの敵を倒すと、倒そうとすると、あきらめる。これが生命の火である。この人生の戦いを経験するとき、恐れてはいけません。なぜなら、その後にのみ、美しい霊的体験の時期が訪れるからです。人生の戦いに立ち向かう準備ができていない人は、スピリチュアルな人生にも準備ができていないのです" もしあなたが心から義務を果たし、主に降伏するなら、占星術師の後を追いかけないことです。なぜなら、ほとんどの場合、彼らは間違ったアドバイスをして、あなたに間違った助言をするからです。 偉大な詩人であるカヴィール・ダスは、"私の主の栄光は至る所にあり、私はこの栄光を求めに行き、この栄光の一部となった "と言っています。 これが献身的な人の生き方です。あなたはすでに神の栄光の一部なのです、何を心配しているのですか。ハレ・クリシュナ」。 半世紀以上にわたって占星術の研究とインド占星術の世界への普及に尽力した著名な占星術師、カタムラージ・ナラヤン・ラオ博士のインタビューから。(Jyotish) - [Asa-Bandha - 見込みのない時でも(アサ・バンダ)](https://harekrishna.jp/2022/09/asa-bandha.html) - 問い:献身者はどんなに見込みのない時でも(きっと至高の人格神の恩寵を得られるという)信念を持つべきでしょうか? プラブパーダ:必ず至高の人格神の恩寵を得られるという強い信念は、サンスクリット語でアサ・バンダーといいます。 アサ・バンダーとは、「私は献身奉仕の決まった原則にできる限り従おうと努力しているので、きっと至高神のもとへ、家へ帰れるだろう」と考え続けることを意味します。 このことに関しては、ルパ・ゴスワミの祈りがこの希望を如実に示す好例です。 彼はこのように祈りました。「私にはクリシュナへの愛も、クリシュナへの愛を育む要素、すなわち『聞くことと唱えること』もありません。 そして、いつもクリシュナのことを思い、心に主の蓮の御足をしかと思い描いている、というバークティ・ヨガの在り方も私には欠けています。 哲学的な知識や敬虔な働きに関しても、私にそのようなことを実践できる機会があるようには思えません。 それに何より、私は良い家の生まれでさえありません。 したがって、私はただひたすらあなたに、ゴピジャナ・ヴァラバー(クリシュナ、ゴピを守り(to maintain)、ゴピに愛される者)に祈らねばなりません。 私はただ、なんとかしてあなたの蓮の御足に近づくことができるようにと望み、願います。 そして、この願いは私に痛みを与えています。 "なぜなら、私は自分が人生のその超越的な目標に近づくにははなはだ無力である(incompetent、無能、無資格)であると思うからです。 (この祈りの)意味は、アサ・バンダーというこの方向性(heading、見出し、方位)のもとで、人は「何とかして至高の人格神の蓮の御足に近づくことができるのだ」と、どんなに見込みが無さそうであっても望み続けるべきであるということです。 翻訳 - Yoko Nishiyama - [職務や職業はたくさんあるかもしれませんが](https://harekrishna.jp/2022/09/職務や職業はたくさんあるかもしれませんが.html) - 職務や職業はたくさんあるかもしれませんが、その職務や職業を全うできたかどうかは しかし、その職務や職業を全うすることができたかどうか、どうやって判断するのでしょうか。 The Srimad Bhagwatam says - アタハ プンビヒル ドゥヴィジャ・シュレーシュタハー ataḥ pumbhir dvija-śreṣṭhā ヴァルナーシュラマ・ヴィバハーガシャハ Varṇāśrama-vibhāgaśaḥ スヴァヌシュテヒィヒタッシャ ダハルマッシャ svanuṣṭhitasya dharmasya サムシッデヒィッル ハリ・トーシャナンム saṁsiddhir hari-toṣaṇam “おお、再誕者のなかでもっとも優れた者たちよ。ゆえに結論として言えることは、社会階級 と生活区分にふさわしい本務上の義務を遂行して得られる最高の完成は、人格主神を喜ばせる ということである。 ” SB 1.2.13 私たちの活動がクリシュナの満足のために生かされていない限り、私たちはそれを完璧に実行しているわけではありません。 シュリーラ・プラブパーダはこう教えている バガヴァタムによれば、テストは、サムシッデヒィッル ハリ・トーシャナンムです。すべての人の義務、完成のポイントは、saṁsiddhir hari-toṣaṇam [SB 1.2.13] 、自分の義務によって至高人格神を満足させたかどうかということです。それが義務です。そうすれば、それは完璧です。あなたは偉大な科学者ですか?とても素晴らしいです。しかし、神が存在することを科学的に証明できれば、それは成功です。そうでなければ、それは無意識です。 では、クリシュナへの奉仕には、他にどのような職業があるのでしょうか? 仮にあなたがビジネスマンだとします。以前は、世界のどの地域でも... あなたの国にも、私の国にも、古い教会、古いモスク、古い寺院がたくさんあります。インドには、まるで広大な敷地を占める寺院があります。では、これらの寺院を建てたのは誰でしょうか?金持ち、実業家、地主、王侯貴族に違いありません。なぜか?彼らは神を満足させたかったからです。 教会や寺院やモスクを建てることは問題ではありません。その背後にあるのは、自分が一生懸命働いて、たくさんのお金を貯めたから、「神のために何か使わせてほしい」という考えです。しかし、現在、多くの高層ビルが建っていますが、誰も素敵な教会を建設していません。これは神なき文明の結果です。精神が変化し、以前は... このバガヴァタ・スートラは、saṁsiddhir hari-toṣaṇam [SB 1.2.13] と言っています。 インドには古い寺院がありますが、そこには素晴らしい石造りの細工がたくさんあります。それは、何千ドルも何万ドルも費やしたということです。ここでも、たくさんの素敵な教会を見かけますが、それらは人によって費やされたものなのです。どういう考えなのでしょうか?その考えは、お金を持っている人は誰でも、神を満足させたいと思うものです。だから、あなたが何をしているかは関係なく、神を満足させようとすれば、あなたの成功のテストは成功したとみなされるのです。 なぜ、私たちは神のためにだけ働かなければならないのでしょうか? “なぜなら、私たちは、全生涯、神から引きずられているのです。「神様、私たちに日々のパンをお与えください」そして、神様は日々のパンを与えてくださっています。そうでなければ、どこでパンを手に入れているのでしょうか?あなたは「市場から買っている」と言うでしょう。ああ、店主はこの小麦をどこで手に入れたのでしょうか?それは農業によって生産されています。しかし、あなたは、それが単に機械によって生産されていると思いますか?いいえ、何か自然な好条件がない限り、生産することはできません。 土地、労働力、資本、組織、そしてバガヴァッド・ギーターは、もう一つの原因である「ダイヴァ」を受け入れています。ダイヴァとは神的なものです。あなたがすべてを手配しても、もし神があなたに敵対すれば、すべての手配にもかかわらず、すべては失敗に終わります。このことは、バガヴァッド・ギーターに書かれています。彼らは成功するための5つの原因を探し出しました。5つの原因のうち、ダイヴァ-ダイヴァとは神の恩寵のことで、これがあらゆる物事を成功させる手段とされてきました。 プラフラーダ・マハーラージャはクラスの友人たちに、「私の親愛なる友人たちよ、このバガヴァタ・ダルマを理解するようにしなさい」と教えています。バガヴァタ・ダルマとは何でしょうか?これはサンスクリット語です。バーガヴァタとは、神に関わるという意味です。バガヴァンは神、そしてバガヴァタは神に関わるもので、これをバガヴァタと呼びます。ですから、バガヴァタ・ダルマとは、バガヴァタ・ダルマの目的は、神を喜ばせることによって自分の活動の成功を試さなければならない、ということです。それがバーガヴァタ・ダルマです。 会社で上司を満足させたいように。学校や大学では、先生や校長先生を満足させたいと思うでしょう。同じように、最高の教師、最高の上司は、至高人格神です。だから、saṁsiddhir hari-toṣaṇam [SB 1.2.13] - [現代科学の基本中の基本を正すことができるのではないか?](https://harekrishna.jp/2022/09/現代科学の基本中の基本を正すことができるので.html) - 現代化学では、 化学物質の組み合わせによって生命が誕生したという考え方があります。しかし、私たちはそれが現実的であるとは思っていない。種は植物に成長し、実を結び、種はまた新しい植物を生み出すことができる。このようなメカニズムを、化学物質を混ぜたり、現代の技術的進歩によって作り出すことは不可能です。なぜなら、生命は常に生きている要素から生まれるのであって、死んだ化学物質や死骸を混ぜ合わせたものではないからです。 この生きている症状は霊魂であり、この霊魂が物質的な身体から離れたらすぐに死んでしまうことを、非常に論理的かつ科学的に理解することができます。したがって、これは生命が化学物質からではなく生命から生まれるという、私たちの科学的基礎のまさに基礎を作り出すものです。 私たちは、世界的に有名な知恵の文学であるバガヴァッド・ギーターからこの素晴らしい概念を教え、この主題に関する短いオンデマンドコースを開催しています。 https://forms.gle/NBbzuKfohpEZURcw8 - [Hare Krishna Japan について](https://harekrishna.jp/2022/08/about.html) - うたヨガ、食べるヨガ, 学ぶヨガ みんな幸せのために頑張っています。 最近では、健康になるためにヨガをしたり、健康で魅力的な体を手に入れれば、幸せを手に入れられると考えています。 しかし、どれだけ努力しても 私たちの幸せはいつも一時的なもので、障害や制限に満ちています。 ですから、私たちが手に入れた幸せは決して完璧なものではありません。 バクティ・ヨーガの偉大な哲学である『バワッド・ギーター』に書かれているような、完璧な幸福の概念を理解してください。 講師 講師は、バクティ・ヨガ/ヨガ哲学の実践者であり、バグワッド・ギータの生徒でもあります。ACバクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパダの神の恵みにより、過去10年間この哲学を学んできました。起業家であり、AIエンジニアとして日本で働いています。 - [利用櫻井](https://harekrishna.jp/2019/02/利用櫻井.html) - とても楽しかったです。 実を言いますと服を染色しながら服を作る自営業をしております。 いわゆるメイドインジャパンの服を作る仕事ですね。 お話を聴いていて今の時代文字の読み書きが出来ない方もたくさんいらっしゃって、日本人の方でもいるんですね。こういうテクノロジーを使って読み聞かせ解説をしてされているところを聞いてとっても感動しました。人としても男としてもとても尊敬出来る人々だな感じました。僕としては使い方がわからなくてここで感想になってしまいましたがとっても良かったです(^-^) - [Reiko](https://harekrishna.jp/2019/02/reiko.html) - ありがとうございます🙏🏻クリシュナのこと深く知ることができました。心打たれました自分も世界もクリシュナ意識になったらとても素晴らしいんだろうな。そうなればきっと世界は豊かで幸せで、優しさであふれるのでしょうね。 ## Pages - [Bhakti Yoga School - 日本のハレクリシュナ運動](https://harekrishna.jp/) - バクティヨーガ 専門harekrishna.jp - Bhakti Yoga School 次のイベントお申し込みはこちらnitaigourtokyo@gmail.com 毎朝マインドフルネス Morning Mindfullness – 毎朝20分シュリマッド・バガヴァタム バクティライフスタイル体験 Krishna Ashrama (クリシュナ・アシュラマ) バクティ・ヨガイベント Courses インド/ヴェーダ哲学 , コース キャンパスアンバサダー バガヴァッド・ギーター 勉強 マントラ瞑想クラス バガヴァッド・ギーター18クラスコース Shop-日本全国送料無料 バクティ・ヤトラ – Spiritual tours to India インドの神秘的な経験 次回のツアー情報 - プシュカール、ブリンダヴァン、ジャイプールツアー (10/24-11/3)パッケージ - 10日間/ 2週間/ 5日間 献身者の集まりで、インドの最も神聖な場所を体験 この旅のユニークさは、それがインドの経典ヴェーダの精神的伝統に来る献身者によってBhakti Yogaの活動としてされていることです 参加者全員がその文化にどっぷりと浸かり、完璧な体験をする機会です. Mayapur, Vrindavan, Jaipur, Jagannath Puri, Bhubaneshwar 毎日勉強 バガヴァッド・ギーター勉強会 || バガヴァッド・ギーターとは? バガヴァッド・ギーター会議では、Īśvara(最高主)、jīva(生命体)、prakṛti(自然)、kāla(永遠の時間)、カルマ(活動)といった興味深いなトピックを理解するための実践的な霊性を論じます。 マントラ瞑想クラス毎朝進捗 マントラ 瞑想 クラス - [バクティ塾 Krishna アシュラマ](https://harekrishna.jp/krishna-ashrama) - アシュラムは、マントラ瞑想、マントラ音楽、ヨガ哲学を通じて、バクティ・ヨガを学び、体験できる宿泊施設です。現代社会のストレスから離れ、心身ともに癒される空間で、新しい自分を見つけてみませんか?contact us, Register here. - [Refund and Returns Policy](https://harekrishna.jp/refund_returns) - 私たちは、心を込めて高品質の献身用品をお届けするよう努めています。当店の商品は霊的な性質を持つため、返品・返金ポリシーは意図的に限定されています。 返品対象返品は、商品が破損した状態で届いた場合に限り受け付けます。特別な例外的事情がある場合には、当店の裁量により、個別に返品を検討することがあります。それ以外の理由(気が変わった、サイズや色の好みが違う、購入後の後悔など)による返品はお受けしておりません。 受付期間商品到着後14日以内に破損のご連絡をお願いいたします。この期間を過ぎたご連絡は、受け付けることができません。 返品の申請方法破損に気づかれましたら、すぐにご連絡ください。以下の情報をご提供ください。 ご注文番号 破損商品の鮮明な写真と、元の梱包の写真 破損内容の簡単な説明 ご申請内容を確認のうえ、3〜5営業日以内に返品承認または却下のご連絡をいたします。承認された場合は、返品承認番号と発送手順をご案内します。重要:書面での承認を受けるまでは、商品を返送しないでください。 返品送料と費用返品にかかる送料は、お客様のご負担となります。梱包費用、保険料、追跡料金を含みます。送料無料は返品には適用されません。たとえご注文時に日本全国送料無料の対象であった場合でも、返送時の送料はお客様負担となります。追跡可能な配送方法のご利用を強くおすすめします。 返金手続き返品商品を受領し、破損(または個別承認された例外)を確認した後、ご利用の支払い方法へ返金を行います。返金額は、商品代金から送料を差し引いた金額となります。元の送料(無料だった場合も含む)は返金対象外です。返金は、検品後7〜10営業日以内に行われるのが通常です。 返品・返金対象外の商品以下の商品は、返品・返金の対象外です。ただし、まれに個別承認された場合を除きます。 開封済み、使用済み、または申告された破損以外に変更が加えられた商品 お客様の取り扱いにより元の状態でなくなった商品 名入れ商品、受注生産商品(ある場合) 最後にすべての返品判断は、Hare Krishna Tokyo Shop の裁量によって行われます。このポリシーは、https://harekrishna.jp/shop を通じて購入された商品にのみ適用されます。当店は、本ポリシーをいつでも更新する権利を有します。ご購入時点でウェブサイトに掲載されている版が適用されます。 お問い合わせや返品開始については、当ウェブサイト(harekrishna.jp)のお問い合わせフォーム、またはご注文時と同じ連絡方法でご連絡ください。 Hare Krishna Tokyo Shop をご利用いただきありがとうございます。皆さまのご理解に感謝するとともに、喜びと霊的なインスピレーションをもたらす献身用品をお届けできることを楽しみにしております。 https://harekrishna.jp/shopWe strive to deliver high-quality devotional products with care. 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Return EligibilityReturns are accepted - [バガヴァッド・ギーター 勉強](https://harekrishna.jp/p/bhagvad-gita.html) - 下記のフォームから登録された方は、ヴェーダ正式継承者である先生ヴァムシープリヤ・ダサによるバガヴァッド・ギーターの1対1の入門クラスを無料で受けることができます。Clubhouseでライブも配信を見ることができます。 - [Discover Spiritual India Club](https://harekrishna.jp/p/discover-spiritual-india-club.html) - ヴェーダの霊的文化は、すべての人々に無限の喜びと平和をもたらすことができる、インドの最も輝かしい宝石です。 日本在住のインドの方々へインタビュー、市場調査等、インド人材についてお知りになりたい方はお気軽にお問い合わせください。 企業、行政、教育機関等でインド人材についてセミナー開催の実績もありますので、インド人材についてのセミナー開催等ご希望ありましたらCONTACT欄からお問い合わせ頂けましたら幸いです。「インド理解講座」もご依頼頂ければ開催させて頂いております。 Discover Spiritual India Club インドのスピリチュアル文化は、インド人がどこに行っても深くつながりを保つものであり、その精神的遺産に根ざしています。インド人が海外に移住したり、市民権を変更したり、職業を変えたりしても、この霊的な遺産とのつながりは変わりません。この文化はインド人を団結させ、"Vasudhaiva Kutumbakam"「ヴァスダイヴァ・クトゥンバカム」(「世界はヴァスデーヴァやクリシュナの大きな家族である」という意味)という概念を体現しています。これはインドの首相、ナレンドラ・モディ氏が表現したものです。 インド人の日常生活に深く織り込まれているこの霊的文化は、ほとんどのインドの祝日がクリシュナや至高の神格に関連していることを保証しています。インドでは、良いことが起こるたびに、この文化がクリシュナや神を思い出す機会を提供します。歴史的に見ても、インドの最貧地域でさえ、人々は質素な小屋に住みながらも、主のために豪華な寺院を建てていたことをご存知ですか? 外交関係においても、日本の首相がモディ首相との会談中にインドの巡礼地を訪れ、モディ氏が日本を訪れた際には、京都で安倍氏にバガヴァッド・ギーターを贈りました。また、多くの日本のアニメ、漫画、ゲーム、映画などが、古代インドの聖典からインスピレーションを受けています。 インドのアイデンティティの基盤であるこの文化を理解せずして、インドに関する研究は完結しません。 インドの神秘的な経験 次回のツアー情報10月 - ヴリンダーヴァン、マトゥラー、ジャイプール 10日間。インドの聖地を訪れるスピリチュアル旅を行っています。それは、数日間、その一部となることで、豊かなヴェーダ文明を体験する機会を提供するものです。このような旅は非常に縁起が良く、驚くべきスピリチュアルなカルマを与えてくれます。 この旅のユニークさは、それがインドの経典ヴェーダの精神的伝統に来る献身者によってBhakti Yogaの活動としてされていることです 参加者全員がその文化にどっぷりと浸かり、完璧な体験をする機会です Indian Philosophy study circle インド哲学は、ヴェーダ、プラーナ、マハーバーラタ、ラーマーヤナ、バガヴァッド・ギーターなどの古代ヴェーダ文献に基づいています。これらの書物は、世界とその先のすべての知識を含む巨大な百科事典のようなものです。このヴェーダ文献はインド文化の基本的な基盤です。私たちは、これらの哲学を簡単に理解できるように日本語で毎日読書会を開催しています。 Bhagvad gita, Srimad Bhagvatam - Indian Scripture chanting and studying バグヴァッド・ギーター、スリマッド・バグヴァタム - インドの経典を唱え、学ぶ。 クラブハウスアプリで毎日行っている超越的読書プログラムの一環として。また、週に一度、クリシュナの本を読み始めました(毎週金曜日19:00~)。毎週金曜日は、クリシュナの甘いパティメーションをお楽しみください。もっと見る - 毎日バガヴァッド・ギーター(クラブハウスにてオンライン)- 毎日18:00時 「 寝落ちクリシュナブック 」『 主チャイタンニャの教え 』 木 19:00〜20:00『 主バガヴァーン・クリシュナ 』 金 19:00〜20:00『 シュリーマド・バーガヴァタム 』 土日 祝 7:30~ 9:30 - [ヒンドゥー教とは?どのように学ぶのでしょうか?](https://harekrishna.jp/hindu) - 分かりやすく説明 - ヒンドゥー教は「サナタナ・ダルマ(永遠の法)」あるいは「ヴァルナアシュラマ・ダルマ(身分・段階の法)」とも呼ばれます。その究極的な目的は、絶対的真理を理解し、スプリーム・パーソナリティ・オブ・ゴッドヘッド、すなわちシュリ・クリシュナまたはナラヤナへの深い理解に至ることです。 - [About Us](https://harekrishna.jp/p/about-us.html) - ハレ・クリシュナ・ジャパンについて 私たちは、日本の人々がバクティ・ヨーガ(クリシュナ意識)を理解し、幸せになるために、定期的に情報を共有し、イベントを開催している協会です。これは、バガヴァッド・ギーターやシュリーマド・バーガヴァタムといった本物のヴェーダ文献から引用した、バクティ・ヨーガの非常に確かな原則に基づくものです。 ジョージ・ハリスンが言うように「誰もがクリシュナを探している。ある者は自分がそうであることに気づいていない」 シュリーラ・プラブパーダ言うように「クリシュナ意識とは、生命体の本来の意識である」それは、聴き、唱えることから始まるバクティ・ヨーガの体系的な実践によって、容易に蘇らせることができるだろう。それは、ヴェーダ文献を通じて、クリシュナの名やクリシュナのメッセージを聞くことです。 私たちは、ハレー・クリシュナ・マハーマントラ瞑想、バガヴァッド・ギーター講義、ヴェーダの知識についての講演、キールタン(メロディーを載せて集合でマントラを唱える)などを開催し、自己実現という非常に難解なテーマを人々が理解できるよう支援しています。 Hare Krishna Japan - この名前は、世界的なハレー・クリシュナ運動を始めた精神指導師シュリーラ・プラブパーダに由来しています。 私たちは、この健康的なバクティ・ヨガのライフスタイルに関する情報を広めるために、以下のような様々な組織と協力しています:ヨガスタジオ, 大学, ボランティア団体, 文化交流団体, 大学のサークル, イベント主催者, 個人 など 私たちの精神的指導者がよく言っていたように、このバクティ(献身)は誰もが持っている本質です。ライフスタイルにバクティ・ヨガをどのように取り入れられるか、ぜひご覧ください。私たちの活動: マントラ瞑想 キールタン音楽 ヨガと古代インド哲学のセミナーやコース プラサーダム(食べるヨガ) インドへのスピリチュアルツアー(インドの神秘的な経験) マントラ瞑想 音は私たちの意識の本質であり、多くの科学者は音波がこの宇宙の創造の原因であると信じています。ヨガでは、心を解放するためのマントラ瞑想に音が使われます。 数珠にマントラを唱える - ジャパ 何千年もの間、このマントラヨガは、幸福と気づきを素早く得るための最も簡単で迅速な方法として利用されてきました。10~15分の短いマントラ瞑想のクラスを開催し、人々が自己実現し、幸せになるための最短の方法を提供します。 キルタン - 音楽でマントラを唱える バクティヨガ の実践法であるキルタンとはハレクリシャナマントラをメロディーとリズムに乗せ音楽を使いながら落ち着かないマインドを穏やかにする瞑想の一種です。 ミュージシャンではなくても、楽器を弾けなくても、音楽の経験がなくても真心さえあれば誰もが参加できるという事がキルタンの醍醐味です。キルタン初心者やキルタンの経験者もキルタンの基本を学び、基本的なメロディーやリズムを楽器で奏でられるようになる他バクティヨガの様々な実践方法を探究します。 私たちの次のイベントでキールタンに参加したい方や、ご自身の場所でキールタンセッションを開催したい方は、ぜひお問い合わせください。 ヨガと古代インド哲学のセミナーやコース バグヴァッド・ギーター、スリマッド・バグヴァタム、ウパニシャッド 18クラス バガヴァッド・ギーターコース . - 月に1回は対面、1回はオンライン(毎月計2回)の9ヶ月コースとなります。 オンラインのみの参加もOKです。 ヴェーダ正式継承者 より、1章ごとに解説されるヴェーダの真髄「バガヴァッドギーター」講座のスタートアップ全力でおすすめいたします。もっと見る 18クラス ヴェーダーンタコース - スリマッド・バガヴァタム(上級レベル)- ヴェーダの中で最も秘奥な知識として現在に伝わる「バガヴァッドギーター」(バガヴァッド=神、ギーター=詩)を ヴェーダ正式継承者であるVamshi Priya Dasa - [Courses インド/ヴェーダ哲学 , コース](https://harekrishna.jp/courses) - バガヴァッド・ギーター18クラスコース 位相がしい方達のためバガヴァッドギーター わかりやすく18クラスコースでは月に1回は対面、1回はオンライン(毎月計2回)の9ヶ月コースとなります。 オンラインのみの参加もOKです。 ヴェーダ正式継承者 より、1章ごとに解説されるヴェーダの真髄「バガヴァッドギーター」講座のスタートアップ全力でおすすめいたします。 ヴェーダの中で最も秘奥な知識として現在に伝わる「バガヴァッドギーター」(バガヴァッド=神、ギーター=詩)を ヴェーダ正式継承者であるVamshi Priya Dasa Brahmachari 先生より全18章を解説いただく、全18回の講座です。もっと見る 18クラス ヴェーダーンタコース - スリマッド・バガヴァタム(上級レベル) 18 Classes Vedanta Course - Srimad Bhagavatam (Advanced Level)月に1回は対面、1回はオンライン(毎月計2回)の9ヶ月コースとなります。 オンラインのみの参加もOKです。 ヴェーダ正式継承者 より、1章ごとに解説されるヴェーダの真髄「バガヴァッドギーター」講座のスタートアップ全力でおすすめいたします。 ヴェーダ哲学ショートセッション/コース(初心者OK) Vedic Philosophy Short sessions/Courses (Beginner OK) 下記は、団体・大学・ヨガスクール向けにご要望に応じてご提供している講座の一部です。ご興味のある方は、ぜひご連絡ください。Below is a selection of our courses available on demand for groups, universities, and yoga institutes. If you are interested - [プラブパーダ](https://harekrishna.jp/p/about-us-html.html) - 尊師A.C.バクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパーダは、1896年、インドのカルカッ タで、この世界に生を受けました。1922年、後に自らの精神指導者となるシュリーラ・バ クティシッダーンタ・サラスヴァティー・タークラにカルカッタで出会います。バクティ シッダーンタ・サラスヴァティー・タークラは著名な宗教学者で、インド国内で64箇所の ゴウディーヤ・マタ(ヴェーダに基づく組織)を設立していました。 師はアバイ・チャラ ンという名のこの教養ある⻘年に好感をいだき、ヴェーダ知識を世に広めるために⼀生を 捧げるよう勧めました。シュリーラ・プラブパーダはこの聖者を仰ぐ従者となり、11年後 の1933年、正式に入門式を受けて弟子になりました。 二人がはじめて出会ったとき、シュリーラ・バクティシッダーンタ・サラスヴァティー・ タークラは、英語でヴェーダの知識を広めるよう彼に助言しました。それ以来、シュリー ラ・プラブパーダは『バガヴァッド・ギーター』の注釈書を書き、自著をとおしてゴウデ ィーヤ・マタを支援し、1944年には英語の隔週雑誌『バック・トゥ・ゴッドヘッド』の自 費出版を始めました。執筆、編集、ゲラ刷り校正、さらにはできあがった雑誌の配布など、 すべてを⼀人で実⾏し、まさに孤軍奮闘の布教活動をつづけました。この雑誌は現在、⻄ 洋の弟子たちに受けつがれ、出版されています。 1950年に家族生活を離れたあと、研究と執筆に専念するためにヴァーナプラスタ(隠退) の階級を受けいれて聖地ヴリンダーヴァンへ旅立ち、由緒ある歴史を持つラーダー・ダー モーダラ寺院で質素に暮らし、深遠な研究と著作に打ちこみました。1959年には放棄階級 (サンニャーサ)を受けいれ、ラーダー・ダーモーダラ寺院で⼀生の傑作にとりかかりま す。それは18,000の節からなる『シュリーマド・バーガヴァタム』(『バーガヴァタ・プ ラーナ』)の翻訳・解説書です。同時期にEasy Journey to Other Planets(『惑星への自由旅 ⾏』)も著わしています。 『シュリーマド・バーガヴァタム』を3巻出版したあと、1965年9月、師から託された 使命を果たすために合衆国へ渡航しました。その後も執筆をつづけた師は、権威ある解釈 を付した訳書、インドの古典的哲学・宗教書に関する概説研究書を世に紹介し、その数は 50冊以上にのぼります。 初めてアメリカの土を踏んだとき、所持金はほとんどありませんでしたが、約1年間の 苦闘を経て、1966年7月にクリシュナ意識国際協会を設立しました。1977年11月14日に 他界するまで、この協会を指導しながら、100以上のアーシュラマや学校、寺院、研究所、 農場などを保有する世界的な組織へと育てあげました。 1972年、テキサス州のダラス市にグルクラ(gurukula)校を設立することで、ヴェーダ の教えに基づいた初級・中級の教育体制を⻄洋に導入しました。 以後、弟子たちは合衆国 内、そして他の国々に同様の学校を建設しました。 シュリーラ・プラブパーダは、インドでも大規模な文化施設の建築を弟子たちに指示し ています。中でも、精神的都市として計画されたシュリーダーマ・マーヤープラの中心施 設は、⻑期にわたる大規模建設計画として実施されることになっています。ヴリンダーヴ ァンには、壮麗なクリシュナ・バララーマ寺院、国際迎賓館、グルクラ、シュリーラ・プ ラブパーダ記念館、展示館などが建設されました。ムンバイでも大規模な文化・教育セン ターが設立され、また別の計画として、デリーやバンガロール、そしてインド国内の他の 主要都市にも寺院が建設されることになっています。 しかし、このような貢献の中でも、シュリーラ・プラブパーダの最大の偉業はその著書 にあります。権威に基づいた深淵かつ明晰な解説は各界の学者から高い評価を受け、多数 の大学で研究資料として使われています。尊師の書籍を発⾏するために1972年に設立され たバクティヴェーダーンタ文庫社は、インドの宗教と哲学を刊⾏する世界最大の出版社に 成⻑しました。 高齢にもかかわらず、わずか12年間で六大陸を14週するほどの布教の旅を続けたシュ リーラ・プラブパーダは、⾏く先々で力強い法話を説きました。しかしそれでも、多忙を きわめた日程のために著作活動が遅滞することはありませんでした。 師の書籍は、ヴェーダ哲学、宗教、文学、文化を説いた真実の言葉の集大成にほかなりま - [バクティ・ヨガイベント](https://harekrishna.jp/p/blog-page_2.html) - クリシュナ意識またはバクティ・ヨガを通じて内なる幸せを体験してください。Bhakti yogaイベントでは、マントラ瞑想、ヨガ的な食事、そしてヨガ哲学の議論を通じて意識を活性化させるライフスタイルです。 バクティ・ヨガイベント - [Shop-日本全国送料無料](https://harekrishna.jp/shop) - クリシュナ意識に関する商品やACバクチヴェーダンタ・スリラ・プラブパダの書籍を購入することができます。 products Krishna consciousness and books of AC Bhaktivedanta Srilla Prabhupada in Japanese - [Morning Mindfullness - 毎朝20分 シュリマッド・バガヴァタム](https://harekrishna.jp/maiasa) - 忙しい毎日に心の栄養を――毎朝6:45からの「シュリマッド・バガヴァタム」クラブハウス講座 現代社会では、仕事や家庭、さまざまな責任に追われ、心のゆとりや精神的な充実を感じる時間がなかなか取れない方も多いのではないでしょうか。そんな忙しい日々の中でも、気軽に深い精神性に触れられる場として、私たちは毎朝6:45から音声SNS「Clubhouse(クラブハウス)」で『シュリマッド・バガヴァタム』のクラスを開催しています。 バクティ・ヨーガの権威、HDG A.C. Bhakti Vedanta Swami シュリラ・プラブパーダの教えを日本語で このクラスでは、バクティ・ヨーガ(献身のヨーガ)の世界的権威であり、「ハレ・クリシュナ運動」の創始者として知られるACバクティヴェーダンタ・スワミ・シュリラ・プラブパーダ師による解説を、日本語で分かりやすくご紹介しています。50年以上前に録音された彼の講話は、現代にも通じる普遍的な知恵と実践的なアドバイスに満ちています。 忙しい人でも続けやすい「一口サイズ」の霊的学び 毎朝のクラスは約20分間と短く、出勤前や家事の合間など、どなたでも気軽に参加できるのが大きな魅力です。「毎日続けるのは大変そう…」と思う方も、まずは週に1回、あるいは気になるテーマの時だけでも大歓迎です。 こんな方におすすめ 忙しい毎日の中で心を落ち着けたい方 インド哲学やバクティ・ヨーガに興味がある方 本物の精神的な知恵を学びたい方 朝の時間を有意義に使いたい方 参加方法 Clubhouseアプリをスマートフォンにダウンロードし、下記のリンクから「超越的読書」クラブにご参加ください。どなたでも無料でご参加いただけます。 超越的読書クラブ(Clubhouse) 超越的な恩恵 - シュリマッド・バガヴァタムを継続的に聴くことで得られる前向きな変化 シュリマッド・バガヴァタムの1.2.18にこのように述べています。naṣṭa-prāyeṣv abhadreṣu nityaṁ bhāgavata-sevayā bhagavaty uttama-śloke bhaktir bhavati naiṣṭhikī (SB 1.2.18)主シュリー・クリシュナ・人格主神は全生命の内に住むパラマートマー・至高の魂であり、誠実な献愛者に恩寵をさしのべる方である。主の教えは、正しく聞き、そして語られるときに美徳あふれることばとなり、その教えを聞く熱意を高めた献愛者の心から、物質的楽しみに対する欲望を洗いながしてくれる。 要旨解説主シュリー・クリシュナのことばは、主となんら変わるところがありません。ですから、冒涜する心を持たずに神について聞き、神を讃えるとき、主クリシュナは超越的な音としてその場にいるのであり、またその音は主自身と同じ力をそなえています。シュリー・チャイタンニャ・マハープラブは『シクシャーシュタカ』で、主の聖なる名前は主の力をすべてそなえており、主自らその無数の名前に力を注いでいると述べています。唱える時間帯が厳格に決められているわけではなく、だれでも、都合のいいときに敬意をこめて集中して唱えることができます。主は、超越的な音として私たちのまえに自らを現わすほど優しい方ですが、不運なことに、私たちは主の名前や活動を聞いたり讃えたりする魅力が感じられません。聖なる名前を聞いて唱える味わいを高めることについては、すでに説明しました。それは、主の純粋な献愛者への奉仕という媒体をとおして実現されます。 - [キャンパスアンバサダー](https://harekrishna.jp/ambassador) - 大学キャンパスアンバサダープログラムのご紹介 大学生活をより豊かに、心身ともに健康的に過ごしたい方へ——「キャンパスアンバサダープログラム」は、バクティヨガを基盤としたウェルビーイングとマインドフルネスをキャンパス内で広めるリーダーを育成・サポートする特別な取り組みです。 キャンパスアンバサダーとは? キャンパスアンバサダーは、大学内でバクティヨガの価値観に基づく健康的なライフスタイルや心の豊かさを仲間たちに伝える役割を担います。自らが実践者となり、さまざまなワークショップやイベントを企画・運営することで、同世代の学生たちが「本当の自分」と出会うきっかけをつくります。 アンバサダーはイベントの企画を開始する役割を担い、私たちおよび他のボランティアが、プログラム全体の準備や運営面のサポートを行います。 主なプロモーション活動とワークショップ例 マントラ瞑想ワークショップサンスクリットの神聖な音(マントラ)を使った瞑想体験。集中力やストレス軽減、心の安定を実感できます。 バガヴァッド・ギーター/ヴェーダーンタ/スリマド・バガヴァタム/インド哲学マインドフルネスワークショップインドの古典哲学やバガヴァッド・ギーターの教えを分かりやすく解説。ディスカッションやQ&Aも充実。 バクティを伴ったヨガの食事会ヘルシーなベジタリアンミールを体験し、「感謝」や「献身」の哲学を学びます。 マントラ音楽(キールタン)体験インド伝統のマントラ音楽ライブやキールタン(讃歌)セッションで心が解放される一体感を味わえます。 Campus Ambassador 限定特典 キャンパスアンバサダーとして活動することで、以下の特典が受けられます。 こんな人におすすめ 大学生活をより有意義にしたい マインドフルネスやヨガ、瞑想に興味がある 新しい友人やコミュニティを作りたい 自分自身の成長や内面の探求に関心がある 新たな概念や人生の霊的側面について学ぶ機会を楽しみにしている探求者です。 参加・アンバサダーになるには? 各大学で定期的に開催される説明会や体験ワークショップに参加 興味があればアンバサダーとして登録し、研修やサポートを受けながら活動スタート 他大学のアンバサダーや卒業生とのネットワークも活用可能 Loading… - [エカダシー(断食)について - エカダシーカレンダ](https://harekrishna.jp/p/ekadashi.html) - エカダシーについて (クリシャナ断食) エカダシーとは、第11番目の日という意味で、新月から11日目と、満月から11日目、月に2回のこの日に献身者は断食します。エカダシーの日に、すべての罪が穀物の中に入る、と言われています。 ですから、完全断食が出来ない場合は下記の食品を避けて下さい。穀物(米、麦、小麦などすべて)、豆類全般、マメ科の野菜(絹さや、スナップえんどう、豆もやし等)とこれらの物から派生するものを含んでいる食品(大豆油、豆腐、きなこ、パン、麺類、麦茶、など)も注意して避けて下さい。そして、エカダシーの翌日(デヴァダシー)のブレイク時間内に、穀物を調理したプラサーダムを食べて、ブレイクします。 主チャイタンニャは母シャチーに、エカダシーを守って下さい、と言いました。エカダシーを守らないことは、神が示した指示への違反にあたりますので、忘れずにカレンダー(下にスクロールしてください)をチェックして確認して下さい。 なお、エカダシーの日程は国や地域によって微妙にずれますので、ご注意下さい。 エカダシーは、ただ断食をするための日、ということではなく、本当の目的は、普段以上にクリシュナについて語り合ったり、唱名する時間を増やしたりして、よりクリシュナ意識を深めるための日です。 エカダシーの日に献身者はチャンティングを24周、またはそれ以上唱えることを薦められています。また、エカダシーの日には髪を剃ったり爪を切ったりすることは避けるようにと言われています。 食べてはいけないもの 穀物および穀物製品 コーンフレーク、コーンスープ、コーンスターチなどのトウモロコシ製品。 一般的な塩 しょう油などの大豆製品 カフェイン製品、タバコ、アルコール、お茶。 蜂蜜 肉、魚、卵 エカダシの日に食べられるものは? 果物、ドライフルーツ、ピーナッツ 牛乳, ヨーグルト オリーブオイル、バター、ギーなどの油は調理に使える。 ジャガイモ, サツマイモなどの根菜類 ニンジン、トマト、ブロッコリー、カリフラワー ブラックペッパーなどのスパイスを使うこともできます。 タピオカが食べられる。https://www.indojin.com/index.php?main_page=advanced_search_result&search_in_description=1&keyword=sabudana Kuttu Atta - https://www.indojin.com/index.php?main_page=product_info&cPath=75&products_id=1340 Brahma-vaivarta Purāṇa』では、Ekādaśīの日に断食を行う人は、罪深い活動に対するあらゆる反動から解放され、敬虔な生活を行うことができると述べられています。基本的な原則は、単に断食をすることではなく、ゴーヴィンダ、すなわちクリシュナに対する信仰と愛を深めることです。エーカーダ・シーの日に断食をする本当の理由は、肉体の要求を最小限に抑え、御名を唱えたり、同じような奉仕をしたりして、主の奉仕に時間を使うためです。断食の日にすべき最善のことは、ゴーヴィンダの御業を思い起こし、その聖なる御名を絶えず聞くことです。 Srilla Prabhupada チャトゥルマーシャについて チャトルマーシャとは、雨季の時期の4か月間の苦行のことを言います。説教をしながら各地を巡り歩いている聖者やサンニャーシー(放棄階級)は、雨季の期間中には移動をせず聖地に留まって苦行をします。これはヴェーダのカルマカーンダという部門に書かれている教えによるものです。 バクティヨガを修練するイスコンの献身者はシュリーラプラブパーダの言葉に従い、雨季の間も世界各地で本配り、ハリナマ、プリーチング等の布教活動を続けていますので、厳しくチャトルマーシャを守ることはしませんが、インドの雨季にあたる7月~10月(年によって日程が少し変わります。カレンダーでご確認下さい)に4種類の食事制限をします。 最初の1か月間は緑の野菜(ほうれん草、小松菜等)、次の1か月間はヨーグルト、その次の1か月間は牛乳、そして最後の1か月間はウラッドダルを避けます。 エカダシーカレンダー イベントカレンダーを購読してください。 バガヴァッド・ギーター あるがまま [日本語] Bhagvad Gita as it is (Japanese) 神の恩寵を持つA.C.バクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパーダによる翻訳と詳細な注釈付き。 – ソフトカバー – 世界中で最も人気のあるバガヴァッド・ギータの版です。なぜなら、この本の解説は最も権威があり、完璧で、理解しやすいからです。 『バガヴァッド・ギーターあるがまま』は、世界で最も売れている、最も広く使用されているギーターの版です。 導師A.C.バクティヴェーダンタ・スワミ・ブラブバーダは、世界最高のヴェーダ文献の学者であり講師でもあります。 師は、主クリシュナ御自身から始まる、完全に自己を借った 精神指導者たちの不減な絶派の代表者です。数に他のギーターの本とは違い、師は、ほんの少したりとも他のものを混ぜて品質を悪くすることもなく、個人的な動機で何かを変えることもなく。 - [バガヴァッド・ギーター あるがまま(オンラインヴァーザン)](https://harekrishna.jp/books/bg) - 舞台設定序文 (Preface)序章 (Introduction)第 1 章 クルクシェートラの戦場に集結した軍隊の視察 (Observing the Armies on the Battlefield of Kuruksetra)第 2 章 ギーターの要約 Contents of the Gita Summarized第 3 章 カルマ・ヨーガ Karma-yoga第 4 章 超越的知識 Transcendental Knowledge第 5 章 カルマ・ヨーガ クリシュナ意識に基づく行動 Karma-yoga-Action in Krsna Consciousness第 6 章 デャーナ・ヨーガ Sankhya-yoga第 7 章 絶対者の知識 Knowledge of the Absolute第 8 章 至高者への到達 Attaining the - [序 文](https://harekrishna.jp/books/bg/preface) - もともと私は、現在提示されている形で『バガヴァッド・ギーターありのまま』を書きました。この本が最初に出版されたとき、残念なことに、元の原稿は 400 ページ未満に短縮され、シュリマド バガヴァッドギーターの原詩のほとんどについてはイラストも説明もありませんでした。私の他のすべての本、『シュリマドバーガヴァタム』、『シュリー イーショパニシャド』などでは、原詩、その英語の音訳、サンスクリット語と英語の逐語訳、翻訳、および趣旨を示すシステムになっています。これにより、この本は非常に本格的で学術的なものとなり、その意味が自明になります。したがって、元の原稿を最小限に抑えなければならなかったとき、私はあまり満足していませんでした。しかしその後、『バガヴァッド・ギーターありのまま』の需要がかなり高まったとき、私は多くの学者や献愛者からこの本をオリジナルの形式で提示するよう要請され、マクミラン女史らは完全版を出版することに同意しました。したがって、現在の試みは、クリシュナ意識運動をより健全かつ漸進的に確立するために、この偉大な知識の本の原本を完全なパラムパラの説明とともに提供することです。私たちのクリシュナ意識の運動は、バガヴァッド・ギーターの「ありのまま」に基づいているため、本物であり、歴史的に公認されており、自然で超越的なものです。それは徐々に全世界で、特に若い世代の間で最も人気のある運動になりつつあります。年配の世代にとってもますます興味深いものになっています。年配の紳士たちも関心を持ち始めており、私の弟子たちの父親や祖父たちは、私たちの偉大な社会である国際クリシュナ意識協会の終身会員になることで私たちを励ましてくれています。ロサンゼルスでは、私が全世界にクリシュナ意識運動を導いたことに感謝の気持ちを伝えるために、多くの父親や母親が私に会いに来ていました。彼らの中には、私がアメリカでクリシュナ意識運動を始めたことはアメリカ人にとってとても幸運だと言う人もいました。しかし実際には、この運動の最初の父は主クリシュナご自身です。この運動は非常に昔に始まりましたが、弟子の継承によって人間社会に降りてきているからです。これに関連して私に功績があるとすれば、それは私個人に属するものではありませんが、それは私の永遠の霊的指導者である神の恩寵オーム・ヴィシュリマド・バクティシッダーンタ・サラスヴァティー・ゴスヴァーミー・マハーラージャ・プラブパーダのおかげです。この件に関して私個人に功績があるとすれば、それは私が『バガヴァッド・ギーター』を 改ざんすることなく、ありのままに提示しようとしたということだけです。私が『バガヴァッド・ギーターありのまま』を発表する前に、バガヴァッド・ギーター のほぼすべての英語版が誰かの個人的な野望を満たすために導入されました。しかし、バガヴァッド・ギーターをありのままに提示するという私たちの試みは、至高のバガヴァーンであるクリシュナ の使命を提示することです。私たちの仕事はクリシュナの意志を提示することであり、政治家、哲学者、科学者のような世俗的な投機家の意志ではありません。なぜなら、彼らは他のすべての知識にもかかわらず、クリシュナについての知識がほとんどないからです。クリシュナが「マンマナーバヴァマッドバクトマッドヤジーマナマスクル」などと言うとき、私たちは、いわゆる学者とは異なり、クリシュナと彼の内なる精神が異なるとは言いません。クリシュナは絶対的であり、クリシュナの名前、クリシュナの姿、クリシュナの性質、クリシュナの娯楽などの間に違いはありません。クリシュナのこの絶対的な立場は、クリシュナの帰依者でない人には理解するのが困難です。パランパラ(弟子の継承)のシステム。一般に、いわゆる学者、政治家、哲学者、スヴァーミーは、クリシュナについての完全な知識がないにもかかわらず、 『バガヴァッド・ギーター』の解説を書くときにクリシュナを追放したり、殺害しようとします。『バガヴァッド・ギーター』に関するそのような無許可の注釈はマーヤーヴァーディー-バーシュヤとして知られており、主チャイタンニャはこれらの無許可の人々について私たちに警告されました。主チャイタンニャは、マーヤーヴァーディーの観点から『バガヴァッド・ギーター』を理解しようとする者は誰でも大きな間違いを犯すことになる、とはっきりとおっしゃっています。そのような失敗の結果、バガヴァッド・ギーターの誤った指導を受けた学生は確実に霊的指導の道に当惑し、故郷に、神のもとに戻ることができなくなるでしょう。私たちの唯一の目的は、クリシュナがブラフマーの日に一度、あるいは 86 億年ごとにこの惑星に降臨するのと同じ目的に条件付けされた学習者を導くために、この『バガヴァッドギーター』をありのままに提示することです。この目的は『バガヴァッドギーター』に述べられており、私たちはそれをそのまま受け入れなければなりません。そうでなければ、 『バガヴァッド・ギーター』とその語り手である主クリシュナを理解しようとしても意味がありません。主クリシュナは、数億年前に初めて太陽神に『バガヴァッド・ギーター』を語りました。私たちはこの事実を受け入れ、クリシュナの権威に基づく『バガヴァッド・ギーター』の歴史的重要性を誤解なく理解する必要があります。クリシュナの意志をまったく参照せずに『バガヴァッド・ギーター』を解釈することは最大の違反行為です。この罪から身を守るためには、主クリシュナの最初の弟子であるアルジュナが直接理解したように、主を至高の人格主として理解する必要があります。『バガヴァッド・ギーター』のそのような理解は、人生の使命を果たす上で人間社会の福祉にとって本当に有益であり、認められています。クリシュナ意識運動は、人生の最高の完成度をもたらすため、人間社会に不可欠です。これがどのようにして起こるのかは、『バガヴァッド・ギーター』で詳しく説明されています。残念ながら、世俗的な暴言を吐く者たちは、バガヴァッド・ギーター を利用して悪魔のような性向を推し進め、人生の単純な原理の正しい理解に関して人々を誤解させてきました。誰もが神やクリシュナがいかに偉大であるかを知るべきであり、生命体の事実上の立場を誰もが知る必要があります。生命体は永遠に奉仕者であり、クリシュナに奉仕しない限り、人は物質自然の 3 つの様式のさまざまな種類の幻想に奉仕しなければならず、したがって人は永遠に誕生と死のサイクルの中でさまよわなければならないことを誰もが知るべきです。いわゆる解放されたマーヤーヴァーディーの投機家でさえ、このプロセスを経なければなりません。この知識は偉大な科学を構成しており、あらゆる生き物は自分の興味のためにそれを聞く必要があります。一般の人々、特にこのカーリーの時代には、クリシュナの外部エネルギーに魅了されており、物質的な快適さの進歩によってすべての人が幸せになれると誤って考えています。彼らは、物質的または外部の自然が非常に強いという知識を持っていません。なぜなら、誰もが物質的自然の厳しい法則に強く束縛されているからです。生命体は幸いにも主の一部であり、したがって、生命体としての自然な機能は、主に即時に奉仕することです。幻想の呪縛によって、人は決して幸福にならないさまざまな形で個人的な感覚の満足を提供することによって幸福になろうとします。自分の個人的な物質的感覚を満たす代わりに、主の感覚を満足させなければなりません。それが人生の最高の完成です。主はこれを望んでおり、それを求めておられます。人は『バガヴァッド・ギーター』のこの中心点を理解しなければなりません。私たちのクリシュナ意識運動は、この中心点を全世界に教えています。そして、私たちは『バガヴァッド・ギーターありのまま』のテーマを汚していないので、バガヴァッド・ギーターを学ぶことで利益を得ることに真剣に興味がある人は誰でも、次の目的のためにクリシュナ意識運動の助けを得る必要があります。主の直接の導きの下でバガヴァッドギーター を実践的に理解すること。したがって、私たちは、ここで紹介したように人々が『バガヴァッド・ギーターありのまま』を学ぶことで最大の利益を得ることを望んでいます。そして、一人でも主の純粋な帰依者になったら、私たちの試みは成功したと考えるでしょう。[署名] AC バクティヴェダンタ スワミ1971 年 5 月 12 日シドニー、オーストラリアA.C. バクティヴェーダンタ・スワミ バガヴァッド・ギーター あるがまま [日本語] Bhagvad Gita as it is (Japanese) ¥2,500 Original price was: ¥2,500.¥1,700Current price is: ¥1,700. Shop now - [インド人の先生からサンスクリット語を学ぶ - 24回講座](https://harekrishna.jp/sanskrit-course) - Sanskrit Basics Course 古代の知恵と現代の可能性を探るサンスクリット語は、古代インドの聖なる言語として知られていますが、その価値は現代社会においても非常に大きいものです。私たちのサンスクリット語コースは、この豊かな言語の扉を開き、あなたの人生に新たな次元をもたらします。 サンスクリット語学習の普遍的な利点 サンスクリット語を学ぶことは、単なる言語習得以上の意味があります: 認知能力の向上: 複雑な文法構造が論理的思考力を鍛えます 記憶力と集中力の向上に貢献します 文化的洞察: インド文化の深い理解につながります 哲学、宗教、文学への新たな視点を提供します 言語学的基礎: 多くのインド・ヨーロッパ言語の語源を理解できます 言語学習全般のスキルが向上します 精神的成長: 古代の知恵や哲学に直接触れることができます 瞑想や自己探求の実践を深めることができます 学生にとっての特別な利点 学生の皆さんにとって、サンスクリット語学習は特に価値があります: 学術的優位性:古典文献を原語で読むスキルは、比較文学、哲学、宗教学などの分野で大きな強みとなります 批判的思考力の向上:複雑な文法構造を解析することで、分析力が磨かれます 文化的感性の育成:グローバル社会で重要な、異文化理解力が養われます キャリアの可能性:インド関連の研究、ビジネス、外交などでユニークなスキルとなります ヨガ愛好家のための新たな次元 ヨガを実践している方々にとって、サンスクリット語は新たな深みをもたらします: ポーズの名前や哲学的概念をより深く理解できます 古典的なヨガ経典を原語で読むことができるようになります ヨガの精神的側面をより深く探求できます インド文化愛好家のための扉 インド文化に興味がある方々にとって、サンスクリット語は宝の鍵となります: 古典文学、叙事詩、哲学書を原語で味わえます インドの芸術、音楽、舞踊の深い意味を理解できます インドの歴史や伝統をより深く探求できます 言語・文化探求家のための新たな冒険 新しい言語や文化に興味がある方々にとって、サンスクリット語は魅力的な選択肢です: ユニークな文法構造と豊かな語彙を学べます 3000年以上の歴史を持つ言語の進化を追体験できます 現代のインド諸語やアジアの言語との関連性を発見できます コース詳細 私たちの初心者向けサンスクリット語コースは、24回のクラスで構成されています。 受講料:24,000円 特別奨学金:学生および新卒者は最大100%の奨学金を受けられます このコースでは、基礎文法、読解、会話の基本を学び、サンスクリット語の世界への扉を開きます。経験豊富な講師陣が、個々の学習ペースに合わせて丁寧に指導します。サンスクリット語を学ぶことは、単なる言語習得以上の価値があります。それは古代の知恵と現代の可能性を結びつける旅です。この機会に、サンスクリット語の魅力的な世界を一緒に探求しませんか?お申し込み・詳細は下記までお問い合わせください。 Loading… - [マントラ瞑想クラス](https://harekrishna.jp/p/blog-page_19.html) - 音はガラスを壊すことができるほど強力で、私たちは皆、異なる音に対して異なる反応を感じ、多くの企業がマーケティングキャンペーンを組織するために音について研究しています。ヨガでは、心を解放するためのマントラ瞑想に音が使われます。 - [Chanting Method(チャンティング, マントラ瞑想の方法)](https://harekrishna.jp/p/chanting-method.html) - ハレークリシュナマントラを唱えることには、深い恩恵があります。音の振動を通じてクリシュナと直接つながることができ、心の中にある誤解や精神的な汚れを取り除く手助けをします。これは、鏡に積もった埃を取り除くようなものです。この実践は心を浄化し、集中力を高め、自己と神との関係をより深く理解するための道を開きます。マントラ瞑想に取り組むことで、シンプルで迅速かつ効果的な精神的成長の道を歩むことができます。このスピリチュアルな旅を受け入れ、ハレークリシュナマハマントラの変革力を発見してください。精神的な実践を深める意欲を持っていることを称賛いたします。 マントラ瞑想の手順 詠唱を始める前にパンチャタットヴァマントラ 「ジャヤ・シュリークリシュナ・チャイタニヤ・プラブニチャヤナンダ・シュリーアドヴァイタ・ガダーラ・シュリーヴァーサーディ・ゴウラバクタヴリンダ」śrī-kṛṣṇa-caitanya prabhu-nityānandaśrī-advaita gadādhara śrīvāsādi-gaura-bhakta-vṛnda 祈念します。ハレ・クリシュナ・マハ・マントラ(日本語)Hare Krishna Maha mantra in Japanese ハレークリシュナ ハレークリシュナ・クリシュナ・クリシュナ・ハレー・ハレー ハレーローマ ハレーローマ・ラーマ・ラーマ・ハレー・ハレーhare kṛṣṇa hare kṛṣṇa kṛṣṇa kṛṣṇa hare harehare rāma hare rāma rāma rāma hare hare - [スリマド・バグヴァタム教室](https://harekrishna.jp/p/bhagvatam-meets.html) - 世界はいま、人類共通の理念に根ざした平和、友好関係、繁栄において一つになるための手がかりを必要としています。その手がかりをしめすのが『シュリーマド・バーガヴァタム』です。この書物が、全社会をふたたび崇高な世界に戻す文化的な教えを提示しているからです。『シュリーマド・バーガヴァタム』は、学校や大学でも取りいれられるべき書物です。 SBはじまりの節 [SB 1.2.4] nārāyaṇaṁ namaskṛtyanaraṁ caiva narottamamdevīṁ sarasvatīṁ vyāsaṁtato jayam udīrayet 栄えある道なるシュリーマド・バーガヴァタムを朗唱する前に、バガヴァーンなるナーラーヤナ、最善最美の人なるナラ・ナーラーヤナ・リシ、学芸の女神なるサラスワティー、著者なるヴィヤーサデーヴァに敬いて一礼たてまつる。 [SB 1.2.17] śṛṇvatāṁ sva-kathāḥ kṛṣṇaḥpuṇya-śravaṇa-kīrtanaḥhṛdy antaḥ stho hy abhadrāṇividhunoti suhṛt satām シュリー・クリシュナは一切衆生の意中に住まうパラマートマー。至誠一貫の奉仕に応え、献身者に無上の恵みを垂れたまう。主の御教えの聴聞を求めて止まぬ献身者は、かくして意中に快楽の欲を失う。正しき聴聞・朗唱をなす者に主の御教えこそが徳高きものなるが故に。 [SB 1.2.18] naṣṭa-prāyeṣv abhadreṣunityaṁ bhāgavata-sevayābhagavaty uttama-ślokebhaktir bhavati naiṣṭhikī バーガヴァタムの聴講を欠かさず、至純の献身者に仕えよ。されば心底にある障りは十中八九破壊され、妙なる詩歌に謳われるお方バガヴァーンにささげる愛情が金剛不壊の固さとなる。 クラスへの参加をご希望の方は、こちらのフォームにご記入ください。 https://forms.gle/Tw7D2fqQLQjnsFr76 シュリマド バガワタム本注文 - [Cart](https://harekrishna.jp/cart.html) - You may be interested in… Your cart is currently empty! New in store 雑誌とマンガセット ¥400 Add to cartLoading Done クリシュナに辿りつく道 ¥800 Add to cartLoading Done Sale Product on sale バガヴァッドギーター 英語 (ポケットサイズ)(原文、音訳、要旨解説 、英語訳) ¥2,000 Original price was: ¥2,000.¥1,500Current price is: ¥1,500. Add to cartLoading Done 真のヨギの伝記 プラブパーダ 精神界からの使者 ハレー・クリシュナ運動の創設者 Prabhupada Lilamrita VOL 1 ¥1,400 Add to cartLoading - [Checkout](https://harekrishna.jp/checkout.html) - [My account](https://harekrishna.jp/my-account.html) ## Products - [真のヨギの伝記 プラブパーダ 精神界からの使者 ハレー・クリシュナ運動の創設者 Prabhupada Lilamrita VOL 1](https://harekrishna.jp/product/spbio) - 真の聖者の伝記。本書は、シュリーラ・プラブパーダ氏の伝記です。70歳の時に渡米し、クリシュナ意識国際協会を創立し、ハレー・クリシュナ運動を世界中に広めました。SP Lilamrita By Satsvarupa Dasa. 真のヨギの伝記 - [完璧な質問完璧な答え](https://harekrishna.jp/product/pqpa) - 完璧な質問完璧な答え人生の意義を求めた平和部隊の一活動者が、世界半周の旅路の果てに、西ベンガルのいにしえの地に辿りついた。perfect questions perfect answers. - [生と死を超えた世界](https://harekrishna.jp/product/bbd) - 尊師A.C.バクティヴェーダンタ・スワミ・プラブバーダクリシュナ意識国際協会創設者・アーチャーリャインドでもっとも名高いヴェーダの権威者が、魂が体験する死後に壮大な旅路について、驚くべき証拠を語ります。Beyond Birth and Death - [ヨーガ の完成](https://harekrishna.jp/product/poy) - Perfection of Yoga - 心は、法悦境・サマーディと呼ばれる完成境地において、ヨーガの修練によって物質的な動きをしなくなる。この完成は、純粋な心をとおして自己を見つめ、自己のうちで喜びを味わう能力として特徴づけられる。日本語 - [ジャガンナータぬいぐるみ](https://harekrishna.jp/product/ジャガンナータぬいぐるみ) - ジャガンナータぬいぐるみ, krishna ジャガンナータぬいぐるみ, hare krishna, 子供、赤ちゃん、可愛い、神様、神社、ヒンヅ、お寺、インド 人形 - [バガヴァッド・ギーター あるがままの詩旧版(赤本) (サンスクリットなし)](https://harekrishna.jp/product/バガヴァッドギーター-あるがまま旧版赤) - バガヴァッド・ギーターは最初にクリシュナによって語られました。プラブパーダは、その主クリシュナに始まる自己を悟った魂の途切れることのない継承の代表者です。Bhagvad gita as it is Japanese 日本語 by A .C. パクティヴェーダンタスヴァミプラブパーダ - [献身奉仕喜びの海](https://harekrishna.jp/product/nod) - [シュリーマドバーガヴァタム](https://harekrishna.jp/product/shrimadbhagvatam) - 世界はいま、人類共通の理念に根ざした平和、友好関係、繁栄において一つになるための手がかりを必要としています。その手がかりをしめすのが『シュリーマド・バーガヴァタム』です。 - [バガヴァッド・ギーター あるがまま [日本語] Bhagvad Gita as it is (Japanese)](https://harekrishna.jp/product/bhagvadgita) - バガヴァッド・ギーターはインドの精神的知能の宝として世界的に有名です。主クリシュナによって、主の親密な献身者アルジュナに語られたキーター」の簡明なる700節は、自己の借りの科学への決定的な手引きを提供しています。スリーラブラブバーダのBhagvad Gita as it is 日本語 Japanese - [バガヴァッドギーター 英語 (ポケットサイズ)(原文、音訳、要旨解説 、英語訳)](https://harekrishna.jp/product/bgenglish) - 聖典文学の傑作である『バガヴァッド・ギーター』は、主シュリ・クリシュナと彼の友人であり弟子であるアルジュナとの戦場での対話形式で構成された聖なる「歌」です。クリシュナはアルジュナのアドバイザーとして、自己実現の科学を教え、彼に主の信者として生き、地上での義務を果しつつも永遠の霊的世界に到達する方法を示しています。 世界中で最も人気のあるバガヴァッド・ギータの版です。なぜなら、この本の解説は最も権威があり、完璧で、わかりやすいからです。 新しいポケット版『バガヴァッド・ギーター』英語版は、サイズ10cm×2cm×13cm、重さ200グラムとコンパクトで、いつでもポケットに入れて持ち運びが可能です。750ページの内容を収めたこのポケット版は、どこにいても手軽に持ち歩ける便利なサイズです。 returns and refund - [クリシュナブック4冊セット](https://harekrishna.jp/product/krishnabook) - シュリーマド・バーガヴァタムの第十巻に 描かれているクリシュナの物語。牛飼いの 少年たちとのたわむれなど、微笑まずに はいられないお話ばかりです。 1巻、2巻、3巻、4巻のいずれかをお選びください。 - [クリシュナへの道 [New]](https://harekrishna.jp/product/lob) - 発行年 1984年 著者 尊師A.C.バクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパーダ Light Of Bhagvata - Japanese version returns and refund - [クリシュナに辿りつく道](https://harekrishna.jp/product/owk) - 尊師 A.C. バクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパーダクリシュナ意識国際協会創設者・アーチャーリャ ヴェーダ知識は、さまざまな精神的書物、インターネット、メディアをとおして全世界に広まりつつあります。シュリーラ・プラブパーダの著書は、その膨大な精神的書物のなかでひときわその輝きを放っています。太古の昔から継承されてきたヴェーダの真義を、明確でわかりやすい解説をとおして私たち読者の心に訴えかけているからです。そのような説明をとおして、私たちは深遠なヴェーダの知識を理解し、人生の目標に向かって突き進むことができます。 本書『クリシュナに辿りつく道』は、私たちにとってなにがほんとうの幸せなのか、人生の究極目標はなにか、自己を、そして至高主クリシュナを悟る方法はどこにあるのかなど、私たちが長いあいだ探し求めてきた答を制羅しています。 * この場合、表示価格は本商品の本体価格+送料です。 returns and refund - [雑誌とマンガセット](https://harekrishna.jp/product/mangaset) - Back to Bliss Vol. 1: この雑誌には、シュリーラ・プラブパーダによる有名な記事「誰が狂人か?」「クリシュナ:喜びの貯蔵庫」が収録されており、クリシュナ意識についての深い洞察を提供します。 クリシュナとカムサ: クリシュナとカムサの物語を魅力的に描いたマンガで、霊的な教えと美しいイラストが融合しています。 - [マントラ瞑想 キット Mantra Meditation Kit](https://harekrishna.jp/product/mantra-meditation-kit) - 料金に含まれるもの マントラ瞑想キット ジャパビーズ ビーズ袋 (デフォルトは黄色、特別なものは別料金) 取扱説明書 バクティ・ヨガの本 主チャイタンニャの言葉:この境地についてceto-darpana-märjanam(チェートー・ダルパナ・マールジャナンム)、すなわち「心の鏡に積もったけがれを取りさること」という表現があります。この「取りさること」がほんとうの解放であり、bhava-mahä-dävägni-nirväpanam(バハヴァ・マハー・ダーヴァーグニ・ニルヴァーパナンム)と表現されています。ニルヴァーナ(nirväna)の理論――予備的な悟り――もこの原則と一致しています。 Hare Krishna Mantra ハレー・クリシュナ・マハマントラについて ## MailPoet Page - [MailPoet Page](https://harekrishna.jp/?mailpoet_page=captcha) - [mailpoet_page] - [MailPoet Page](https://harekrishna.jp/?mailpoet_page=subscriptions) - [mailpoet_page] ## Categories - [Uncategorized](https://harekrishna.jp/category/uncategorized) - [クリシュナ意識](https://harekrishna.jp/category/クリシュナ意識) - [マントラ、瞑想、ヨガ](https://harekrishna.jp/category/マントラ、瞑想、ヨガ) - [prabhupada](https://harekrishna.jp/category/prabhupada) - [マントラ、瞑想、ヨガ、マントラヨガ、となえ、mantra meditation.](https://harekrishna.jp/category/マントラ、瞑想、ヨガ、マントラヨガ、となえ、ma) - [バクティヨガ](https://harekrishna.jp/category/バクティヨガ) - 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