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マントラ音楽(キルタン)とバガヴァッド・ギーターの哲学を紹介するイベント
ギーターに登場するクリシュナを ご存知の方も多いのではないでしょうか そのクリシュナの教えを 皆様と一緒にシェアする会が 今回のイベントです ◆5/18(土)15:00〜17:00 〜インド文化の集い〜 バガヴァッド・ギーター入門&キールタン 場所 : ヨガガンガー @yoga_ganga_osaka 〒570-0083 Osaka, Moriguchi, Keihanhondori, 2 Chome−1−5 守口 PKI ビル 6F 講師 : Hare Krishna Tokyo @harekrishnatokyo 参加費 : 1,000円以上の寄付(ドネーション)制 ヨガガンガーでも 初めての試みのイベントなので どんな風になるかとても楽しみです ・インド好きな方 ・インド文化に触れてみたい方 ・インドの神様に興味がある方 ・ヨガを深めたい方 ・ギーターを理解したい方 ・キールタンが好きな方 ・なんか興味湧いた方 どなた様もお気軽にご参加ください 定員人数は無制限にしておりますが 可能な方はネット予約から ご予約をお願いいたします 皆様のお越しをお待ちしております #守口 #守口ヨガ #ヨガガンガー #ハレクリシュナ #クリシュナ #バガヴァッドギーター #キールタン #harekrishna #gita…
🌴 キルタンin湘南のご案内🌴
2024年5月6日(月祝)湘南にてキルタン会が行われました。 ヤシの木があり、水の流れる南国ムードの会場には、多くの方が参加され、子供たちも大勢いました。 会場にはキッチンがあり、プラサーダムをヨガの先生の直々の指導のもと、作ることができました。 日本人には、初めて作る人が多かったのではないでしょうか。チャパティ作りでは、インド人のVinayakさんの実演によって、フライパンで焼いた後、火に直接、生地をのせ膨らますと言う方法を直に見ることができました。 初心者の日本人にはなかなか難しく、火加減や生地の厚さの微妙な調整を工夫しながら、ふっくらと膨らませることに成功しました。 クリシュナの祭壇には、皆さんから持ち寄られたお花や果物、手作りのブラザーダムがたくさん飾られました。与儀さんからクリシュナ用のお皿をご用意する手ほどきを受け、テーブルの真ん中には、クリシュナのお皿にすべてのプラサーダムがのせられました。 与儀さんより、プラサーダムの捧げ方のご講義をしていただき、プラサーダムの作り方は、ヨガの先生よりレシピのメモが配られ、とても親切なご説明がありました。 キールタンの演奏の前では、vinayak さん、与儀さんによる「プラフラード•マハラジャの主な教え」のご講義が行われ、プラフラード•マハラジャが自己の悟りについて、学校で教えた後、キールタンを教えていたことがご講義されました。「では、私たちもキールタンを歌いましょう!」の掛け声のもと、ムリタンガ、ハルモニウムの演奏が始まり、みんなで楽しくキールタンを歌いました。 後半では、全員総立ちで踊りキールタンになりました。皆さんとてもカルタンを叩くのがお上手でした。特に子供たちはとてもうまかったようです。会場中に快い音が響き渡りました。 おいしいプラサーダムを食べ、とても楽しい時を過ごすことができました。 どこからともなく、トゥルシーの苗を持ってくる参加者達によって、トゥルシーが配られ、もらった人は熱心に、「トゥルシーが家にあると何があるのでしょうか」などの質問や育て方の質問があり、幸せになれますよとお伝えすると、とても素敵な笑顔で喜ばれる場面もありました。 子供たちの賑やかな声やキールタンを聞きながら、ステップを踏む子供達の楽しそうな雰囲気の中、おいしいプラサーダムや講義や踊りキールタンと盛りだくさんで、キルタン会は、大成功で幕を閉じました。 当日は開催者の方々、お講師のお二人に感謝の意を表します。ありがとうございました。
放棄した者は、乞食と同じ類でしょうか?彼らは、社会にとって何かの役に立っているのでしょうか?
あらゆる宗教的伝統において、絶対真理の探究には放棄心を高めていくことが大切であるとされています。しかし、今日の物乞いは怠惰の結果として生じているものであり、放棄生活とは異なるのです。放棄生活とは、怠惰であることではなく、最上の宗教的活動に積極的に従事することなのです。 cīrāṇi kiṁ pathi na santi diśanti bhikṣāṁ、naivāṅghripāḥ para-bhṛtaḥ sarito ‘py aśuṣyanruddhā guhāḥ kim ajito ‘vati nopasannān、kasmād bhajanti kavayo dhana-durmadāndhān (SB 2.2.5) ぼろは道ばたにいくらでも落ちている。生き物を養うために生きる木がもう慈善を施さなく なったと思うか。川が干上がり、喉の渇きをいやす水が飲めなくなったとでも言うのか。山の 洞窟が埋まったのか、いやそれよりも、身をゆだねようとする魂を全能の主が守ってくれなく なったとでも言うのか。ではなぜ博識な聖者たちは、苦労して貯めた富に陶酔している者たち に物乞いしているのか。 要旨解説 放棄階級の生活は、まるで寄生虫のように人に物乞いをしたり、金をせびったりして生きる ために用意されているのではありません。「寄生虫」を辞書で見ると、社会に依存しつつその 社会に貢献しない追従者、とあります。放棄階級は社会のためになることを提供する地位であ り、暮らしを世帯者に頼る生活ではありません。真摯な托鉢僧が世帯者から布施を受けいれる のは、寄付者が明確な恩恵が得られるよう聖者が用意した機会なのです。サナータナ・ダルマ の制度では、托鉢僧に布施を差し出すことは世帯者の義務の一つであり、経典でも、世帯者は 托鉢僧と家族の子どものように接し、乞われなくても食べ物や衣服などを差しだすもの、と述 べられています。ですから偽物の托鉢僧が、誠実な世帯者が持つ慈善の心につけこむことがあ ってはなりません。放棄階級者の最初の義務は、文筆活動をとおして人間社会に貢献し、自己 を悟るための教えを人類に与えることにあります。シュリーラ・サナータナ、シュリーラ・ルーパ、そのほかのヴリンダーヴァナのゴースヴァーミーたちが従っていた放棄生活のなかでも 主要な義務は、ヴリンダーヴァナのセーヴァークンジャ(シュリーラ・ジーヴァ・ゴースヴァ ーミーが設置したシュリー・ラーダー・ダーモーダラ寺院、そして現在シュリーラ・ルーパ・ ゴースヴァーミーとシュリーラ・ジーヴァ・ゴースヴァーミーが埋葬されているほんとうのサ マーディ墓碑)で、博識な論議をたがいに交わすことでした。人類すべての恩恵のために、か れらは超越的な重要性を持つ膨大な文献を世に残しました。同じように、進んで放棄階級の生 活を受けいれたアーチャーリャすべては、人間社会が幸せになることが目的であって、他人を 犠牲にして快適かつ無責任に暮らすことはしませんでした。しかし、そのような貢献ができな い者は、食べ物を乞うために世帯者を訪ねるべきではありません。托鉢僧が世帯者にパンを求 める行為は、もっとも高い階級そのものに対する冒涜だからです。シュカデーヴァ・ゴースヴ ァーミーは、生計の問題を解決するためにこの階級を受けいれた者に対してとくに警告してい ます。そのたぐいの托鉢僧がカリ時代にあふれています。意欲的に、あるいはやむをえない事 情で托鉢僧になった人は、至高主が宇宙の全生命体の維持者であることに堅い信念と確信を持 っているはずです。ならば、主への奉仕に全身全霊をこめて身をゆだねるそのような魂を主が 養わないことがあるでしょうか。ふつうの主人なら、召使いが必要としているものを叶えてあ げるはずですから、全能ですべての富を持つ至高主が身をゆだねた魂の生活に必要なものを出 さないことがあるでしょうか。托鉢僧の献愛者は、だれにも乞わずに質素で小さな腰巻きをま とうのが決まりになっています。道路に捨てられているような破れた布を体に巻くだけです。 空腹になれば、くだものを落とす寛大な木のところに行き、喉が渇けば川の水を飲みます。快…
純粋な献愛者とは?
シュリーラ・プラブパーダ「主の純粋な献愛者は、物質的な空のどの惑星にも住まず、物質的な要素との接触も感じません。いわゆる物質的な体は存在せず、主の同一の関心という霊的な流れで充満しているため、マハト・タットヴァの総体のすべての汚染から永久に解放されるのである。常に霊的な空の中にいて、その献身的な奉仕の効果によって七重の物質的な覆いを超越することによって到達するのである。条件付きの魂は覆いの中にいるのに対し、解放された魂は覆いをはるかに超えている。」 Dhrtarastra Quits Home : SB 1.13.55 :シュリーラ・プラブパーダによる解説
私は決して死なない
記者(2): 米国の会員は何人ですか? 2万って言われました。大体合っていますか? プラブパーダ: 彼らはそれを言えます。 ジャヤティルタ: そうですね、私たちが公表している数字では、全世界の会員数は 1 万人です。そのうちのどれくらいが米国にあるのかは正確には分かっていない。 記者(2): 5年前にこの運動について取材させていただきましたが、そのときの数字はアメリカでも2,000人でした。 プラブパーダ: それは増えています。 記者(2):増えているんですか? プラブパーダ: ああ、そうです。もちろん。 ジャヤティルタ: 私は、世界の数字は 1 万人と言いました。 記者(2):はい、分かりました。あなたは何歳ですか? ジャヤティルタ: シュリーラ・プラブパーダ、彼はあなたの年齢を知りたがっています。 プラブパーダ: 1か月後には80歳になります。 記者(1): 80? プラブパーダ: 80歳です。 記者(2): どうなることやら…。 プラブパーダ: 私は 1896 年生まれですから、もう計算できるでしょう。 精神指導者から指示を受ける 記者(2): あなたが死んだら、アメリカの運動はどうなりますか? プラブパーダ: 私は決して死にません。 信者:ジャヤ!ハリボル!(笑い) プラブパーダ: 私は本の中で生きる、そしてあなた方はそれを活用することになる。 記者(2):後継者の育成はされていますか? プラブパーダ: はい、私のグル・マハーラージャがそこにいます。私のグル・マハーラージャの写真はどこにありますか? 思うには…これです。 記者 (2): なぜハレ・クリシュナ運動は社会的抗議活動を参加しないのですか? プラブパーダ: 私たちは最高のソーシャルワーカーです。人々は愚か者であり、悪党です。私たちは彼らに神の意識についての素晴らしいアイデアを教えています。私たちは最高のソーシャルワーカーです。私たちはすべての犯罪を阻止します。あなたの社会活動は何ですか? ヒッピーや犯罪者を生み出しています。それはソーシャルワークではありません。ソーシャルワークとは、国民が非常に平和で、賢明で、知性があり、神を意識しており、一流の人間でなければならないことを意味します。それがソーシャルワークです。もしあなたが4流、5流、10流の人間を生み出すとしたら、ソーシャルワークとは何でしょうか?私たちはそれをプロデュースしています。見てください。これが一流の男です。彼らには違法なセックス、陶酔物、肉食、ギャンブルなどの悪い習慣はありません。彼らは皆若い男性です。彼らはこれらすべてに依存しているわけではありません。これはソーシャルワークです。 バクタダーサ: シュリーラ・プラブパーダ、彼らはハレー・クリシュナ運動の政治的影響がどうなるかを知りたいのですか?…
プルショッタマ・マーサ:神聖な純粋さと慈悲の月
太陰暦において、約3年に一度(32ヶ月16日4時間ごと)訪れる特別な「閏月」があるのをご存知でしょうか? それはプルショッタマ・マーサ(またはアディカ・マーサ)と呼ばれ、主クリシュナの別名である「プルショッタマ(最高の存在)」という名を冠した、非常に慈悲深い月です。 このブログでは、この神聖な期間の意義と、私たちが実践すべき重要なポイントを詳しく解説します。 1. プルショッタマ・マーサの由来と偉大さ かつてこの月は、吉兆な儀式が行われない「不浄な月(マラ・マーサ)」として疎まれていました。しかし、この月の守護神が主ナーラーヤナに救いを求めたところ、主は彼を最高の世界ゴローカへと連れて行き、自身の名前と資質を授けました。 主クリシュナは、この月を自分自身と同じくらい素晴らしいものにすると約束されました。そのため、この月に行う献身奉仕は、通常の月や、毎年訪れるカルティカ・マーサよりも高い功徳があるとされています。 2. なぜこの月が重要なのか? 主クリシュナは『バガヴァッド・ギーター』の中で、この物質世界を「苦しみの場所(ドゥカーラヤ)」と呼び、ここから早く抜け出すよう勧めています。 3. この期間に推奨される実践事項 この1ヶ月間、私たちは以下の活動を通じて主への献身を深めることができます。 Bṛhannāradīya Purāṇa からのせつ Namaskāra mantra:vande navaghana-śyāmaṁ dvibhujaṁ muralī dharaṁpītāmbara dharaṁ devaṁ sa rādhaṁ puruṣottamaṁ While offering lamp :nirājayāmi deveśa mindīvara-dala cchaviṁrādhika-ramaṇa premṇā koṭi-kandarpa-sundaraṁ Dhyāna mantra: antarjyotir ananta-ratna-racite simhāsane saṅsthitaṁvamśīnāda-vimohita-vrajavadu vṛndāvane sundaraṁdhyāyed rādhikayā sa kaustubha maṇi-pradyotitora sthalaṁrājadratna-kirīṭa-kuṇḍala dharaṁ pratyagra-pītāmbaraṁnaumi navaghana-śyāmaṁ pītavāsa samacyutaṁśrīvatsa-bhāsito raskaṁ…

