クリシュナ、喜びの宝庫

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  • je ānilo prema-dhana – スリラ・プラブパダの他界日

     Sapārṣada-bhagavad-viraha-janita-vilāpa サパールサダ バガヴァッド ヴィラハ ジャニタ ヴィラー 作詞:ナロッタマ・ダース・タクーラ​ (1) ジェー アーニロー プレーマ ダナ コルナー プラチュルje ānilo prema-dhana koruṇā pracur    ヘノー プラブ コター ゲーラー アーチャーリャ タークルheno prabhu kothā gelā ācārya-ṭhākur  (2) カーハー モラ スワループ ルーパ カーハ サナータンkāhā mora swarūp rūpa kāhā sanātan    カーハー ダーサ ラグナータ パティタ パーヴァンkāhā dāsa raghunātha patita-pāvan  (3) カーハー モーラ バッタ ジュガ カーハー カヴィラージkāhā mora bhaṭṭa-juga kāhā kavirāj    エカ カーレー コータ ゲーラー ゴーラー ナタ ラージeka-kāle kothā gelā gorā naṭa-rāj  (4) パーシャーネ クティボー マーター アナレ パシボーpāṣāṇe kuṭibo māthā anale paśibo    ガウラーンガ グネーラ ニディ コーター ゲーレー パーボー gaurāṅga guṇera nidhi kothā gele pābo  (5) セー サバ サンギーラ ジェー コーイロー ビラースse-saba…

  • 🌴 キルタンin湘南のご案内🌴

    2024年5月6日(月祝)湘南にてキルタン会が行われました。 ヤシの木があり、水の流れる南国ムードの会場には、多くの方が参加され、子供たちも大勢いました。 会場にはキッチンがあり、プラサーダムをヨガの先生の直々の指導のもと、作ることができました。 日本人には、初めて作る人が多かったのではないでしょうか。チャパティ作りでは、インド人のVinayakさんの実演によって、フライパンで焼いた後、火に直接、生地をのせ膨らますと言う方法を直に見ることができました。 初心者の日本人にはなかなか難しく、火加減や生地の厚さの微妙な調整を工夫しながら、ふっくらと膨らませることに成功しました。 クリシュナの祭壇には、皆さんから持ち寄られたお花や果物、手作りのブラザーダムがたくさん飾られました。与儀さんからクリシュナ用のお皿をご用意する手ほどきを受け、テーブルの真ん中には、クリシュナのお皿にすべてのプラサーダムがのせられました。 与儀さんより、プラサーダムの捧げ方のご講義をしていただき、プラサーダムの作り方は、ヨガの先生よりレシピのメモが配られ、とても親切なご説明がありました。 キールタンの演奏の前では、vinayak さん、与儀さんによる「プラフラード•マハラジャの主な教え」のご講義が行われ、プラフラード•マハラジャが自己の悟りについて、学校で教えた後、キールタンを教えていたことがご講義されました。「では、私たちもキールタンを歌いましょう!」の掛け声のもと、ムリタンガ、ハルモニウムの演奏が始まり、みんなで楽しくキールタンを歌いました。 後半では、全員総立ちで踊りキールタンになりました。皆さんとてもカルタンを叩くのがお上手でした。特に子供たちはとてもうまかったようです。会場中に快い音が響き渡りました。 おいしいプラサーダムを食べ、とても楽しい時を過ごすことができました。 どこからともなく、トゥルシーの苗を持ってくる参加者達によって、トゥルシーが配られ、もらった人は熱心に、「トゥルシーが家にあると何があるのでしょうか」などの質問や育て方の質問があり、幸せになれますよとお伝えすると、とても素敵な笑顔で喜ばれる場面もありました。 子供たちの賑やかな声やキールタンを聞きながら、ステップを踏む子供達の楽しそうな雰囲気の中、おいしいプラサーダムや講義や踊りキールタンと盛りだくさんで、キルタン会は、大成功で幕を閉じました。 当日は開催者の方々、お講師のお二人に感謝の意を表します。ありがとうございました。

  • クリシュナブック週刊読書会

    著者:尊師A.C.バクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパーダからメッセージ 物語のように見えるけれども、クリシュナ・ブックをもし皆さんが読むだけで、生と死の繰り返しの束縛から解放されるのです。それはとても素晴らしいことです。なぜなら、クリシュナとは何かを理解できるからです。ここに、janma karma me divyaṁ ye jānāti tattvataḥ [Bg. 4.9] と書かれています。そのことが説明されています。クリシュナ・ブックを真剣に読み、クリシュナを理解しようとする人は、きっと理解できます。クリシュナはとても親切です。少しでも信仰心をもって、クリシュナ・ブックを読み始めると、クリシュナはとても喜んで下さります。 本の案内 バガヴァーン・クリシュナは、完全な富、完全な力、完全な名声、完全な知識、完全な美、完全な放棄という六つの富に常に満ちていらっしゃいます。主は完全で永遠な様々な化身の姿でお現れになります。これらの色々な化身の姿で主は様々な活動をなされたので、束縛された魂にとって主の活動は汲めども尽きぬ泉で、聞くにこと欠くことはありません。バガヴァッド・ギーターには、「ジャンマカルヤチャメーディヴャン」と記述されています。主の遊戯や活動は物質的なものではありません。私たちが物質的な考えで理解しようとしても、主の活動は理解出来るものではありません。しかし、そのような主の並外れた活動を聞くだけでも、束縛された魂は恩恵を得ることが出来ます。主の活動を聞くことは、主と交際することです。主がどのような活動をされたのかただ聞くことによって、私たちは超越な性質を向上させることが出来るのです。束縛された魂は、物語、演劇、小説といった形で他の束縛された魂のことについて聞きたいという性向を生まれながらに持っています。そのように他の人々のことを聞きたいという性向を、私たちは主の遊戯を聞くことに利用すればよいのです。そうすれば、超越的な性質を身につけることが出来るのです。クリシュナの遊戯はただ美しいだけではなく、私たちの心に大きな満足をもたらしてくれるのです。 長い間物質界にいると、私たちのハートには穢れが蓄積されるのですが、主の遊戯を聞く人はその穢れをたちまちに浄化することが出来ます。ハートに蓄積されたどのような穢れも、主の聖なる御名を聞くだけで浄化されると主チャィタンニャもお教え下さいました。自己を悟るためには様々な過程があります。献身奉仕の過程では聞くことが最も重要とされていますが、束縛された魂がその献身奉仕の過程を真剣に受け入れるなら、物質的な穢れは自然に浄化され、そして自分本来の立場を理解することが可能になります。このような物質的な穢れのために私たちは束縛されているのです。そしてその穢れが浄化されるやいなや、主に仕えるという生命体の本来の機能が目覚めるのです。至上主との永遠の関係を育むことによって、私たちは献身者と親しくなることが出来ます。誰もが主の超越的な遊戯を聞くよう努めるべきだ、とマハーラージ・パリクシットは実際的な経験から薦められました。それが本書『クリシュナ』の出版の目的です。そして読者の方々がこの書物を学ばれて、人生の最高目的を達成されることを願って止みません。   (クリシュナ本 1~4) クリシュナよりジョージ ハリスンの言葉 「誰もがクリシュナを探しています。それに気づいていない人もいますが、実際誰もが探しているのです。クリシュナは神です。クリシュナは過去においても未来においても全ての存在の源で、全ての原因の根本原因 。」 この本は世界中で非常に人気があり、英語版は大日本印刷で大規模に印刷されました。 バガヴァッド・ギーター勉強会 ーhttps://harekrishna.jp/2022/11/bhagvadgitastudy.html  クリシュナブック本注文              

  • Hare Krishna Japan について

    うたヨガ、食べるヨガ, 学ぶヨガ みんな幸せのために頑張っています。 最近では、健康になるためにヨガをしたり、健康で魅力的な体を手に入れれば、幸せを手に入れられると考えています。 しかし、どれだけ努力しても 私たちの幸せはいつも一時的なもので、障害や制限に満ちています。 ですから、私たちが手に入れた幸せは決して完璧なものではありません。 バクティ・ヨーガの偉大な哲学である『バワッド・ギーター』に書かれているような、完璧な幸福の概念を理解してください。 講師 講師は、バクティ・ヨガ/ヨガ哲学の実践者であり、バグワッド・ギータの生徒でもあります。ACバクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパダの神の恵みにより、過去10年間この哲学を学んできました。起業家であり、AIエンジニアとして日本で働いています。

  • 変化 – あらゆる変化に適切に対応できているか?

      変化  子供の頃、私たちは良い大学に入るために勉強していました。  大学では、素晴らしい会社に就職ができるように一生懸命働いています。就職している間は、次の将来(老後)のために働くことになります。  体が変わっても、私はこの体の中に残るということを過去の経験から知っているので、その変化に備え、今後不都合が生じないよう、今頑張っているところです。 私たちは、この身体が化学物質でできていて、常に変化していることを観察しています。  このように、身体の化学的構成要素が常に変化することで、私たちはこの身体の次の変化に備えなければならないのです。 . というのは、私たちはこの体ではないからです。 叡智の文献から、私たちはこの肉体ではなく、この肉体の中にある霊魂であることを非常に論理的に理解することができます。それは、私たちがこの肉体を変化させている精神魂であるからです。 この魂のことは、私たちがこの魂である以上、人生の中で最も重要なテーマです。 今のところ、この魂の性質について教えることのできる教育機関は、世界中に存在しません。私たちは、バガヴァッド・ギーターの本物の原理を使って、このことを教えようとしているのです。この題材を理解するためには、人生で少なくとも一度は試みなければなりません。私たちのクラスについてもっと知りたい方は、下記からお問い合わせください。 この人間の姿は、私たちが失ってしまったクリシュナとの関係を実現するための機会なのです。 この人間という生命形態は、神を実現するためのチャンスなのです。神の実現がなければ、私たちの人生は挫折してしまいます。神の一部である私たちは、神との関係を理解し、それに従って行動することが義務であり、そうすれば、人生の究極の目標が達成されます。人生の究極の目標は、知識と至福に満ちた永遠の生命、sac-cid-ānanda vigraha 〔Bs.5.1〕を獲得することである。サットは永遠、アーナンダは至福、チットは知識を意味します。 この身体はまさにその反対です。この身体はサットではありません。この身体は一時的なものです。この身体は一時的なものであり、永遠ではありません。この身体は無知に満ちています。実質的に何の知識もありません。私たちは、目を閉じても、目の前で何が起こっているのかわかりません。ですから、私たちの知識は常に不完全なのです。そして、この人生もまた惨めです。全く至福の時ではありません。 https://forms.gle/AraeBGzcm3EF46Bv5 著者名:Vinayak sharma (hare Krishna Tokyo創設者)

  • Prabhupada ashraya Program

    バクティ・ヨガ・スクール – ハレー・クリシュナは、信者の献身的実践を初級から上級まで段階的に進めるためのプラブパーダ・アーシュラヤ・プログラムを主催しています。シュリーラ・プラブパーダ・アーシュラヤ・プログラムは年に複数回開催され、すべての参加者に便利な機会を提供しています。信者は事前に登録し、プログラムのガイドラインを順守して、様々なアーシュラヤのレベルを順調に進む必要があります。