Șarņāgati – 完全な服従 – 幸福と平らかさの芸術。
シャラナガティ(降伏)の六つの部門は、シュリーラ・プラブパーダによって教えられ、ハリ・バクティ・ヴィラサやシュリー・チャイタニヤ・チャリタームリタのような権威ある経典に基づいており、献身者にとって本質的な実践である。
1 ānukūlyasya saṅkalpaḥ
2 prātikūlyasya varjanam
3 rakṣiṣyatīti viśvāso
4 goptṛtve varaṇaṁ tathā
5 ātma-nikṣepa-kārpaṇye
6 ṣaḍ-vidhā śaraṇāgatiḥ
(CC Madhya 22.100)
「主チャイタンニャの教え」第12書
完全に服従した魂と放棄階級にある人との間には、本質的な違いはありません。唯一の違いは、完全に服従した魂は完全にクリシュナに依存しているということです。服従のためには、六つの基本的な原則があります。
1、人は献身奉仕の遂行にとって好ましいすべてのものを受け入れるべきであり、(その)過程を受け入れる決心をしているべきです。
2、人は献身奉仕の遂行にとって好ましくないすべてのものを放棄すべきであり、それらをすべて放棄する決心をしているべきです。
3、人はクリシュナだけが自分を守れるということを納得しているべきであり、主がその保護を与えてくださるという完全な信念を持っているべきです。非人格主義者は、自分の本当の自己認識はクリシュナと一つであることにある、と考えますが、献身者はこのようにして自分の自己認識を滅ぼすことをしません。彼はクリシュナがあらゆる側面において自分を親切に守ってくださるという完全な信念をもって生きます。
4、献身者はいつもクリシュナを自分を維持してくださる方として受け入れるべきです。活動の成果に興味のある者は、一般に半神たちからの庇護を期待しますが、クリシュナの献身者は庇護を求めていかなる半神に頼ることもしません。彼はクリシュナが自分をすべての好ましくない状況から守ってくれるということを完全に納得しています。
5、献身者は常に自分の望みは独立したものではないことを意識しています。クリシュナが叶えない限り、それらは叶えられ得ません。
6、人はいつも、クリシュナが面倒を見てくださるように、自分のことを魂の中で最も堕落したものだと考えるべきです。








