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    Akshay tritiyaa

        アクシャヤトリティヤはとても縁起の良い日で、この日に何か新しいことを始めることはとても有益です。もし、まだ詠唱を始めていないのであれば、今日から詠唱の回数を増やしてください。この日、バガヴァット・ギーターやシュリーマド・バーガヴァタムなどの超越的な書物を読むようにしてください。この日、献愛者の集まりの中でクリシュナを思い出すようにしてください。この日に私たちがスピリチュアルな生活で行ったことは、聖なる日には何倍にもなります。  この日、聖なるガンジス川が天から地上に降臨した; ヴィシュヌの6番目の化身である聖者パラシュラムが生まれた日である; . 神聖な『ラーマーヤナ』の時代であるトゥレーター時代が始まりました; . ヴェーダ・ヴィヤーサが主ガネーシャの前でインドの偉大な叙事詩「マハーバーラタ」の朗読を開始しました; 主クリシュナの幼なじみのスダーマがドワルカを訪れ、ポーハ(米のフレーク)をささげました。

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    devotee desire クリシュナ意識の人は何かを望んでいるのでしょうか?

      主クリシュナの純粋な献愛者は、常に完全なクリシュナ意識の中にいます。 バクティヨガで完璧になると、思考も浄化され、物質的な欲求もなくなる。  献愛者は欲望がなくなるわけではなく、欲望をクリシュナ意識に組み合わせるのです。 非常に聡明でない限り、クリシュナ意識を受け入れることはできないと言われています。 Krsna yei bhaje sei bada catura あるいはクリシュナの献愛者なら、とても頭がいいにちがいないということも理解できる。 死石のように欲望のないものになることは、献身者の目標ではありません。なぜなら、私たちの体にも、欲望を止める代わりに、それをクリシュナの奉仕に利用することができるからです。 クリシュナの純粋な献愛者であるプララーダ·マハラジャは、権威はナルシムハ·デヴァに対する彼の欲望を説明しています。それについて読んでみましょう。 第43節 naivodvije para duratyaya-vaitaraṇyās tvad-vīrya-gāyana-mahāmṛta-magna-cittaḥ śoce tato vimukha-cetasa indriyārtha- māyā-sukhāya bharam udvahato vimūḍhān (翻訳)おお、偉大な人物の最高の御方。どこにいてもあなた様の栄光と活動を考えることに完全に没頭していますから、私は物質存在を全く恐れていません。私の関心は、物質的な幸福と家族と社会と国を維持するために苦労して計画を練っている愚か者や悪徳者のことだけです。私はただ愛情で彼らのことを案じているのです。 (解説)世界中の人々は、物質界の不幸を解決するために大きな計画を立てるが、現在も過去も未来も、このことは真実である。そうであるにも関わらず、政治的に社会的にそして文化的に詳細に計画を立てているのに、ここでは彼ら全員がヴィムーダ ―― 愚か者として説明されている。物質界は『バガヴァド・ギーター』で、duhkhalayam asasvatam ―― つまり一時的で悲惨である ―― と説明されているが、このような愚か者は物質自然がその独自の方法の取り計らいによって、どのように全てが活動するのかを知らなくて、物質界をスカーラヤム、つまり幸せな場所に変えようとしている。 prakṛteḥ kriyamāṇāni guṇaiḥ karmāṇi sarvaśaḥ ahańkāra-vimūḍhātmā kartāham iti manyate 「偽の自我に左右され困惑した魂は、諸活動の行為者は自分自身であり、動機も目的も自分固有のものであると錯覚する。本当は物質自然の三様式によるものであるにもかかわらす。」(『バガヴァド・ギーター』3章27節) 悪魔を罰するために、個人としてドゥルガーとして知られている物質自然の計画がある。。神を信じないアスラたちは存在するために苦闘しているが、ドゥルガー女神の直接攻撃を受けている。そして、悪魔たちを罰するために10本の手には異なる型の武器を持っている。彼女はライオンのような運搬人、つまり激情と無知の様式によって運ばれている。全ての者は激情と無知の様式を通して非常に懸命になって苦闘し物質自然を征服しなければならないが、最後は物質自然の法則によって克服される。 ヴァイタラニーとして知られている川が物質界と精神界の間にあって、反対側、つまり精神界に辿り着くためにはこの川を渡らなければならない。『バガヴァド・ギーター』(7章14節)で主はおっしゃっている。daivi hy esa gunamayi mama maya duratyaya:「物質自然の三様式から構成されている私のこの神聖なるエネルギーに打ち勝つことはたいそう難しい。」同じ言葉、duratyayaの意味は「たいそう難しい」という意味であり、ここでその言葉が使われている。ゆえに、至上主の御慈悲がなければ、物質自然の厳格な法則の限界を超えることはできない。そうであるが、全ての物質主義者は計画を立てて挫折しても、この物質界で幸せになるために何度も挑戦する。ゆえに彼らはヴィムーダ ―― 一流の愚か者として説明されている。プラフラーダ・マハーラージャは物質界にいたけれども、完全にクリシュナ意識だったので、全く不幸せではなかった。主に奉仕しようと頑張っているクリシュナ意識の人たちは不幸せではないが、一方、クリシュナ意識の財産を持っていなくて存在のためにもがいている人は、愚かであるだけでなく、本当に不幸せでもある。プラフラーダ・マハーラージャは幸せであり同時に不幸せであった。クリシュナ意識だったので幸せと超越的な喜びを感じたが、この物質界で幸せになるために苦心して計画を立てている愚か者や悪徳者に対して、大きな不幸せを感じていた。 第44節 prāyeṇa deva munayaḥ sva-vimukti-kāmā maunaḿ caranti…

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    私を受け入れてください

    ラーダ・ヴィリンダーヴァン・チャンドラに頭を下げるシュリーラ・プラブパーダ、1972年 これは簡単な方法です。あなたがしなければならないのは、信仰をもってクリシュナの前にひれ伏してこう言うことだけです。『私の主クリシュナ様、私はとても長い間、多くの生涯、あなたのことを忘れていました。今、私は意識を取り戻しました。どうかお願いします。私を受け入れて下さい。』それだけです。ただこのテクニックを学び、主に真剣に身を委ねるだけで、その道はすぐに開かれます。 自己実現の科学、第 7 章

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    Srilla prabhupada について

     Srilla prabhupada について   尊師A.C.バクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパーダは、1896年、インドのカルカッ タで、この世界に生を受けました。1922年、後に自らの精神指導者となるシュリーラ・バ クティシッダーンタ・サラスヴァティー・タークラにカルカッタで出会います。バクティ シッダーンタ・サラスヴァティー・タークラは著名な宗教学者で、インド国内で64箇所の ゴウディーヤ・マタ(ヴェーダに基づく組織)を設立していました。師はアバイ・チャラ ンという名のこの教養ある⻘年に好感をいだき、ヴェーダ知識を世に広めるために一生を 捧げるよう勧めました。シュリーラ・プラブパーダはこの聖者を仰ぐ従者となり、11年後 の1933年、正式に入門式を受けて弟子になりました。 二人がはじめて出会ったとき、シュリーラ・バクティシッダーンタ・サラスヴァティー・ タークラは、英語でヴェーダの知識を広めるよう彼に助言しました。それ以来、シュリー ラ・プラブパーダは『バガヴァッド・ギーター』の注釈書を書き、自著をとおしてゴウデ ィーヤ・マタを支援し、1944年には英語の隔週雑誌『バック・トゥ・ゴッドヘッド』の自 費出版を始めました。執筆、編集、ゲラ刷り校正、さらにはできあがった雑誌の配布など、 すべてを一人で実⾏し、まさに孤軍奮闘の布教活動をつづけました。この雑誌は現在、⻄ 洋の弟子たちに受けつがれ、出版されています。 1950年に家族生活を離れたあと、研究と執筆に専念するためにヴァーナプラスタ(隠退) の階級を受けいれて聖地ヴリンダーヴァンへ旅立ち、由緒ある歴史を持つラーダー・ダー モーダラ寺院で質素に暮らし、深遠な研究と著作に打ちこみました。1959年には放棄階級 (サンニャーサ)を受けいれ、ラーダー・ダーモーダラ寺院で一生の傑作にとりかかりま す。それは18,000の節からなる『シュリーマド・バーガヴァタム』(『バーガヴァタ・プ ラーナ』)の翻訳・解説書です。同時期にEasy Journey to Other Planets(『惑星への自由 旅⾏』)も著わしています。 『シュリーマド・バーガヴァタム』を3巻出版したあと、1965年9月、師から託された 使命を果たすために合衆国へ渡航しました。その後も執筆をつづけた師は、権威ある解釈 を付した訳書、インドの古典的哲学・宗教書に関する概説研究書を世に紹介し、その数は 50冊以上にのぼります。 初めてアメリカの土を踏んだとき、所持金はほとんどありませんでしたが、約1年間の 苦闘を経て、1966年7月にクリシュナ意識国際協会を設立しました。1977年11月14日に 他界するまで、この協会を指導しながら、100以上のアーシュラマや学校、寺院、研究所、 農場などを保有する世界的な組織へと育てあげました。 1972年、テキサス州のダラス市にグルクラ(gurukula)校を設立することで、ヴェーダ の教えに基づいた初級・中級の教育体制を⻄洋に導入しました。以後、弟子たちは合衆国 内、そして他の国々に同様の学校を建設しました。 シュリーラ・プラブパーダは、インドでも大規模な文化施設の建築を弟子たちに指示し ています。中でも、精神的都市として計画されたシュリーダーマ・マーヤープラの中心施 設は、⻑期にわたる大規模建設計画として実施されることになっています。ヴリンダーヴ ァンには、壮麗なクリシュナ・バララーマ寺院、国際迎賓館、グルクラ、シュリーラ・プ ラブパーダ記念館、展示館などが建設されました。ムンバイでも大規模な文化・教育セン ターが設立され、また別の計画として、デリーやバンガロール、そしてインド国内の他の 主要都市にも寺院が建設されることになっています。 しかし、このような貢献の中でも、シュリーラ・プラブパーダの最大の偉業はその著書 にあります。権威に基づいた深淵かつ明晰な解説は各界の学者から高い評価を受け、多数 の大学で研究資料として使われています。尊師の書籍を発⾏するために1972年に設立され たバクティヴェーダーンタ文庫社は、インドの宗教と哲学を刊⾏する世界最大の出版社に 成⻑しました。 高齢にもかかわらず、わずか12年間で六大陸を14週するほどの布教の旅を続けたシュ リーラ・プラブパーダは、⾏く先々で力強い法話を説きました。しかしそれでも、多忙を きわめた日程のために著作活動が遅滞することはありませんでした。…

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    バガヴァッド・ギーター18クラスコース

    バガヴァッドギーターは5000年前インドの聖地クルクシェートラの戦いにて至高の神クリシュナによって語られた「宇宙の法」とされる聖典です。 バガヴァッドギーターは、ヴェーダではイティハーサ(歴史書)に分類される、 世界三代叙事詩マハーバーラタの1部分を抜きとった聖典で、著者であるヴィヤーサデーヴァにより第五ヴェーダに位置付けられている聖典です。 Īśvara(最高主)、jīva(生命体)、prakṛti(自然)、kāla(永遠の時間), カルマ(活動) の理解 世俗問題をスピリチュアル的に解決 全ての源について学べます。バガヴァッドギーターは、ヴェーダではイティハーサ(歴史書)に分類される、世界三代叙事詩マハーバーラタの1部分を抜きとった聖典で、著者であるヴィヤーサデーヴァにより第五ヴェーダに位置付けられている聖典です。 戦場という生死を目の前にした王家争いの戦争で、敵陣(親族、従兄弟、親友)と戦わなければいけなくなった主人公のアルジュナが、 親しい血縁の人を殺したくないと悲観に暮れ、至高の神である主クリシュナに、『願わくば、最善の法(ダルマ)を教えたまえ』と、嘆き訴えるところから物語が始まります。 位相がしい方達のためバガヴァッドギーター わかりやすく18クラスコースでは月に1回は対面、1回はオンライン(毎月計2回)の9ヶ月コースとなります。 オンラインのみの参加もOKです。 ヴェーダ正式継承者 より、1章ごとに解説されるヴェーダの真髄「バガヴァッドギーター」講座のスタートアップ全力でおすすめいたします。 ヴェーダの中で最も秘奥な知識として現在に伝わる「バガヴァッドギーター」(バガヴァッド=神、ギーター=詩)を ヴェーダ正式継承者であるVamshi Priya Dasa Brahmachari 先生より全18章を解説いただく、全18回の講座です。 次のコースは来週の土曜日から開始されます。 奨学金制度および割引について現代社会における経済的な課題を私どもは十分に理解しております。しかし、精神的な教育の重要性も同様に認識しております。そのため、学生の皆様や経済的にお困りの方々に対して、本コースの特別割引制度を設けております。 「バガヴァッド・ギーター」全編 18章 18回シリーズ 第 1 章「ルクシェートラの戦場で両軍を見渡す」対峙する両軍の中に命を賭して戦う覚悟でいる親族や師、友人たちを見る。悲しみと哀れみにうちひしれて、アルジュナは力をなくし、茫然自失となって、ついに戦意を失う。 「人間の嘆きと苦しみの原因とは何なのか?」 第 2 章「ギータ−の要旨」弟子として主クリシュナに身を委ねたアルジュナに対する教えが始まる。 一時的な肉体と永遠の魂の違い、輪廻転生の過程、主への無私無欲の奉仕の性質、自己を悟った人の特徴について語られる。 第 3 章「カルマヨーガ」活動は人をこの物質世界に縛り付けもするし、反対にこの世界からの解放を与える。利己心を捨て至上主を喜ばせるために 活動することによって、人はカルマの法則から逃れ、自己と至上主についての超越的知識を得ることができる。 第 4 章「超越的知識」ギャーナヨーガ魂と神の関係についての精神的知識、人を束縛させるカルマと解放を与えるカルマとは? ギータ−の歴史、主がこの物質世界に降誕される目的と意義、様々な供養について、そしてグルに近づくことの重要性を説く。 第 5 章「カルマヨーガ」クリシュナ意識における活動 外見上では様々な活動をしながらも、内面では行為の結果に執着しない賢者は、超越的知識の火によって浄化され、平安、無執着、忍耐、スピリチュアルな視野を持ち、そして至福を味わう境地に至る。自己の悟った者に与えられる3つの光明と永遠の平和 の方程式とは。 第 6 章「ディーヤーナヨーガ」瞑想のヨーガ アシュタンガヨーガの瞑想によって、心と感覚を統御してパラアートマー(心の中に宿る内在神)に意識を集中しサマーディ、すなわち至上主を完全に悟った境地に至る。 第 7 章「絶対者の知識」 絶対真理についてさらに深い悟りをもった人は、クリシュナがすべての至高原因であり、物質エネルギー、精神エネルギー、あらゆるものを維持していることを知り、献身的に主に明け渡していく。 第 8…

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    クリシュナと一緒に楽しむ

    私たちはクリシュナの一部であるため、楽しみも求めています。それで、ānandamayo ‘bhyāsāt [Vedānta-sūtra 1.1.12]。クリシュナ、あるいはクリシュナの一部と小包、同じ質で す。クリシュナは楽しみを求めており、私たちも楽しみを求めていますが、私たちは霊的世界で何の妨げもなく、何の障害もなく一緒に楽しむことができます。 ānanda-cinmaya-rasa-pratibhāvitābhis tābhir ya eva nija-rūpatayā kalābhiḥ goloka eva nivasaty akhilātma-bhūto govindam ādi-puruṣaṁ tam ahaṁ bhajāmi [Bs. 5.37] ゴーローカ・ヴリンダーヴァナでクリシュナと一緒に踊るとき、私たちは二人とも楽しんでいます。クリシュナは楽しんでいます。私たちも楽しんでいます。しかし、もし私たちがクリシュナから独立して楽しみたい、あるいはクリシュナを模倣したい、あるいはクリシュナになりたいのであれば、それはマーヤです。それからマーヤです。この物質世界は、同じ楽しむ精神が私の中にあることを意味しますが、もし私がクリシュナになりたい、あるいは独立して楽しみたいなら、それはマーヤーです。したがって、私たちはクリシュナとともに楽しむべきです。それが目的です。同じものがそこにあります。 したがって、クリシュナが来られ、ヴリンダーヴァナで自らお現れ、楽しんでいる愛を示してくださいます。神は友人、ガールフレンド、ボーイフレンド、あらゆるもの、父親、母親を連れてきて、「あなたが求めている楽しみ、それは私と一緒に霊的な世界にあります。私がどのように楽しんでいるかを見てください。」クリシュナと一緒に楽しむなら、ダンス、父性愛、夫婦愛、庭​​や森や家にいる男の子たちや動物たちとの友好的な遊びを楽しむことができる、ということを私たちの脳が明晰にするためです。水、同じものがそこにあります。スポーツだけでなく、精神的なものまで、すべてがそこにあります。これがクリシュナのリーラーです。Ānanda-cinmaya-rasa-pratibhāvitābhis [Bs. 5.37]. 引用:Varāha-dvadaśī, Lord Varāha’s Appearance Day