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    Șarņāgati – 完全な服従 – 幸福と平らかさの芸術。

    シャラナガティ(降伏)の六つの部門は、シュリーラ・プラブパーダによって教えられ、ハリ・バクティ・ヴィラサやシュリー・チャイタニヤ・チャリタームリタのような権威ある経典に基づいており、献身者にとって本質的な実践である。完全に服従した魂と放棄階級にある人との間には、本質的な違いはありません。唯一の違いは、完全に服従した魂は完全にクリシュナに依存しているということです。服従のためには、六つの基本的な原則があります。

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    本メモ:主バガヴァーンクリシュナ第一巻第六章

     純粋な献身者は、溢れるばかりの愛情でクリシュナに常に奉仕しています。クリシュナがバガヴァーンで、全ての生きとし生けるもののスーパーソウルでいらっしゃるからです。これまでのことからも理解出来るように、主にごくわずかの奉仕をするだけでも超越的な恩恵が計り知れないほど与えられるのです。     このことはバガヴァッド・ギーターで「svalpam apy asya dharmasya」と説明されています。クリシュナ意識で献身奉仕を行うことはとても崇高なことなので、意図的であっても無意識的であっても、ごくわずかの奉仕をする人には最高の恩恵が与えられるのです。    クリシュナを崇拝するために木の花を捧げるだけでも、その木という体の中にいる生命体にも恩恵がもたらされます。花や果実がクリシュナに捧げられると、その花や果実を生んだ植物も間接的に大きな恩恵が得られるのです。このように、クリシュナを崇拝するアルチャナーの方法は全ての生命体に恩恵をもたらします。 クリシュナを崇拝するために木の花を捧げるだけでも、その木という体の中にいる生命体にも恩恵がもたらされます。花や果実がクリシュナに捧げられると、その花や果実を生んだ植物も間接的に大きな恩恵が得られるのです。 このように、クリシュナを崇拝するアルチャナーの方法は全ての生命体に恩恵をもたらします。

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    クリシュナの蓮華の御足に身を寄せる | シュリーラ・プラブパーダによる講座 12月24日1973年, シュリーマド・バーガヴァタム(第1篇・第15章・第46節)

    Vaikuṇṭha-caraṇāmbujam. Vaikuṇṭha. Vaikuṇṭhaとはvigata-kuṇṭhaという意味します。Kuṇṭhaは不安という意味です。そして神のもう一つの名前はVaikuṇṭhaです。もし皆さんが神、クリシュナの蓮華の御足の庇護を受けるならば、皆さんは不安なしになります。これだけです。誰もが不安でいっぱいです。鳥でさえ、獣でさえ、小さなアリでさえ、私たちの立場は言うまでもないです。物質世界はそのようなものであり、私たちは不安でいっぱいなのです。そのこともasad-grahātで説明されている。なぜなら、私たちはなにか揺らめくものを保護として受け入れているからです。もし永続的でないもの、傾いているものを受け入れたら……ボートの中で、傾いていると仮定すると、あなたはいつでも溺れてしまいます。   だから、あなたは不安から自由になることはできません。しかし、もし皆さんが強く、とても大きな船を受け入れるなら、皆さんは”私は溺れることはない “と確信するでしょう。同じように、私たちはこの庇護、あの庇護、あの庇護、あの庇護を受け入れ、神の庇護を避けている。だから私たちは不安でいっぱいです。不安から解放されたいのであれば、これが処方箋です。vaikuṇṭha-caraṇāmbujam: Kṛṣṇaの蓮華の御足に身を寄せなさい。

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    Oṁ namo bhagavate vāsudevāyaの解説

    VāsudevāyaとはVasudevaの息子であるKṛṣṇaを意味します。Vāsudevāya、Kṛṣṇaの御名を唱えることで人は慈善、禁欲生活と苦行の全ての良い結果を達成することが出来ます。従ってこのマントラoṁ namo bhagavate vāsudevāyaを唱えることによってŚrīmad-Bhāgavatamの著者又は語り手又は読者は全ての喜びの源である至高主Kṛṣṇaに尊敬の礼を捧げるということを理解されています。 このoṁとは主に向かって言を呼びかけることを意味します。全てのVedaマントラで呼んでいます。私たちこのmahā-mantraであるHare Kṛṣṇaも呼びかけることです。Hare,Hare,主のエネルギーであるHarāを呼びかけています。エネルギーはHarā, Rādhā, Sītāです。女性を呼びかける時このようです。Hare, Late, Sīte, Rādhe。従ってHareとはまず第一に最初にエネルギーを呼びかけることを意味します。非人格主義者たちはこのことを知りません、まず第一に最初にKṛṣṇaのエネルギーを呼びかけること。私たちGauḍīya-VaiṣṇavaはKṛṣṇa一人だけを崇拝しているのではありませんekala-vāsudeva、いいえ。私たちはKṛṣṇaのエネルギーとともにKṛṣṇaを崇拝しなければなりません。丁度Kṛṣṇārjunaのように、KṛṣṇaとArjuna。Arjunaもエネルギーです。Rādhā-Kṛṣṇa,クリシュナの内的エネルギーと中間エネルギーです。 KṛṣṇaとはKṛṣṇaのエネルギーと共に意味します。Oṁ namo bhagavate vāsudevāya.このbhagavateとはエネルギーに満たされいることを意味します。bhagavānについては何度か説明してきました。Bhagaは豊かさ、vānは所有する者という意味です。Bhagavān. これがBhagavānという言葉の意味です。ですから、このBhagavānという言葉は、bhagavateと呼ばれます。この言葉は bhagavat、bhagavat-śabdaです。 ですから、bhagavateはこう言うのです、oṁ namo bhagavate vāsudevāya.Vāsudevāya, これは…、śabdaの第四の形、音のバイブレーションの形です。第四の形。ちょうどkṛṣṇāyaのようなものです。私が何かを捧げるとき、kṛṣṇāya, viṣṇave. 同じように、bhagavate, vāsudevāya. つまり、Śrīmad-BhāgavatamとはKṛṣṇaのことです。それ以外はありえません。これがkṛṣṇa-kathāです。Bhagavad-gītāもまた、kṛṇa-kathāです。Kathāは言葉を意味します。ですから、Kṛṣṇaによって語られるKṛṣṇaの言葉、それがBhagavad-gītāです。Bhagavad-gītāについて語られた言葉、それがŚrīmad-Bhāgavatamです。あるいは、Kṛṣṇaの献愛者について語られた言葉がbhāgavataです。bhāgavataには2種類あります。ひとつはこの本bhāgavataであり、もうひとつは献愛者です。彼もまたbhāgavataです。Caitanya Mahāprabhuは、bhāgavata para giya bhāgavata sthāneを勧めています:「あなたは bhāgavataのところに行って、bhāgavataである人からŚrīmad-Bhāgavatamを読みなさい。」そうでなければ、あなたは誤解するでしょう。Bhāgavata para giya bhāgavata sthāne. 引用:Śrīmad-Bhāgavatam 2.1.1

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    怠け者クリシナ意識で

    怠け者 日本では、子供の頃から一生懸命働くことを教え込まれています。忙しいライフスタイルは、学校から与えられるものです。 しかし、私たちは一生忙しく過ごすようにできているのでしょうか?実は、私たちは怠け者になるようにできているのです。驚きましたか?それについてもう少し読んでみましょう。 シュリーラ・プラブパーダが弟子との会話の中で説明しているように。 人は怠けたい、休みたいものなのです。 怠け者なのに、一週間ずっと忙しくしている。 怠けているのが本来の姿。 観光産業は、「体を休めたい」「心を休めたい」というコンセプトのもとに成り立っている。保険に加入するのは、万が一のときにお金を用意するために苦労する必要がないようにするためです。マーケットにおける「ベンリ」の概念は、このような人々の怠惰への傾倒に起因している。私たちは皆、後で快適な怠惰な生活を楽しむために、毎月年金を支払っています。

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    Srilla prabhupada について

     Srilla prabhupada について   尊師A.C.バクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパーダは、1896年、インドのカルカッ タで、この世界に生を受けました。1922年、後に自らの精神指導者となるシュリーラ・バ クティシッダーンタ・サラスヴァティー・タークラにカルカッタで出会います。バクティ シッダーンタ・サラスヴァティー・タークラは著名な宗教学者で、インド国内で64箇所の ゴウディーヤ・マタ(ヴェーダに基づく組織)を設立していました。師はアバイ・チャラ ンという名のこの教養ある⻘年に好感をいだき、ヴェーダ知識を世に広めるために一生を 捧げるよう勧めました。シュリーラ・プラブパーダはこの聖者を仰ぐ従者となり、11年後 の1933年、正式に入門式を受けて弟子になりました。 二人がはじめて出会ったとき、シュリーラ・バクティシッダーンタ・サラスヴァティー・ タークラは、英語でヴェーダの知識を広めるよう彼に助言しました。それ以来、シュリー ラ・プラブパーダは『バガヴァッド・ギーター』の注釈書を書き、自著をとおしてゴウデ ィーヤ・マタを支援し、1944年には英語の隔週雑誌『バック・トゥ・ゴッドヘッド』の自 費出版を始めました。執筆、編集、ゲラ刷り校正、さらにはできあがった雑誌の配布など、 すべてを一人で実⾏し、まさに孤軍奮闘の布教活動をつづけました。この雑誌は現在、⻄ 洋の弟子たちに受けつがれ、出版されています。 1950年に家族生活を離れたあと、研究と執筆に専念するためにヴァーナプラスタ(隠退) の階級を受けいれて聖地ヴリンダーヴァンへ旅立ち、由緒ある歴史を持つラーダー・ダー モーダラ寺院で質素に暮らし、深遠な研究と著作に打ちこみました。1959年には放棄階級 (サンニャーサ)を受けいれ、ラーダー・ダーモーダラ寺院で一生の傑作にとりかかりま す。それは18,000の節からなる『シュリーマド・バーガヴァタム』(『バーガヴァタ・プ ラーナ』)の翻訳・解説書です。同時期にEasy Journey to Other Planets(『惑星への自由 旅⾏』)も著わしています。 『シュリーマド・バーガヴァタム』を3巻出版したあと、1965年9月、師から託された 使命を果たすために合衆国へ渡航しました。その後も執筆をつづけた師は、権威ある解釈 を付した訳書、インドの古典的哲学・宗教書に関する概説研究書を世に紹介し、その数は 50冊以上にのぼります。 初めてアメリカの土を踏んだとき、所持金はほとんどありませんでしたが、約1年間の 苦闘を経て、1966年7月にクリシュナ意識国際協会を設立しました。1977年11月14日に 他界するまで、この協会を指導しながら、100以上のアーシュラマや学校、寺院、研究所、 農場などを保有する世界的な組織へと育てあげました。 1972年、テキサス州のダラス市にグルクラ(gurukula)校を設立することで、ヴェーダ の教えに基づいた初級・中級の教育体制を⻄洋に導入しました。以後、弟子たちは合衆国 内、そして他の国々に同様の学校を建設しました。 シュリーラ・プラブパーダは、インドでも大規模な文化施設の建築を弟子たちに指示し ています。中でも、精神的都市として計画されたシュリーダーマ・マーヤープラの中心施 設は、⻑期にわたる大規模建設計画として実施されることになっています。ヴリンダーヴ ァンには、壮麗なクリシュナ・バララーマ寺院、国際迎賓館、グルクラ、シュリーラ・プ ラブパーダ記念館、展示館などが建設されました。ムンバイでも大規模な文化・教育セン ターが設立され、また別の計画として、デリーやバンガロール、そしてインド国内の他の 主要都市にも寺院が建設されることになっています。 しかし、このような貢献の中でも、シュリーラ・プラブパーダの最大の偉業はその著書 にあります。権威に基づいた深淵かつ明晰な解説は各界の学者から高い評価を受け、多数 の大学で研究資料として使われています。尊師の書籍を発⾏するために1972年に設立され たバクティヴェーダーンタ文庫社は、インドの宗教と哲学を刊⾏する世界最大の出版社に 成⻑しました。 高齢にもかかわらず、わずか12年間で六大陸を14週するほどの布教の旅を続けたシュ リーラ・プラブパーダは、⾏く先々で力強い法話を説きました。しかしそれでも、多忙を きわめた日程のために著作活動が遅滞することはありませんでした。…