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    私を受け入れてください

    ラーダ・ヴィリンダーヴァン・チャンドラに頭を下げるシュリーラ・プラブパーダ、1972年 これは簡単な方法です。あなたがしなければならないのは、信仰をもってクリシュナの前にひれ伏してこう言うことだけです。『私の主クリシュナ様、私はとても長い間、多くの生涯、あなたのことを忘れていました。今、私は意識を取り戻しました。どうかお願いします。私を受け入れて下さい。』それだけです。ただこのテクニックを学び、主に真剣に身を委ねるだけで、その道はすぐに開かれます。 自己実現の科学、第 7 章

  • クリシュナの降誕

     ヴァスデーヴァの目の前に現れた子は四本の腕を持ち、その手にはそれぞれほら貝、梶棒、輪、蓮華の花を持っていらっしゃいます。Śrīvatsaのしるしに飾られ、コウストゥバの宝石の首飾りを身につけ、黄色い絹の衣装を纏っていらっしゃいます。その体は浅黒い雲のように輝き、頭はヴァイトゥーリャの宝石の宝冠、体中は見事な宝石、高価なブレスレットやイヤリングで飾られ、豊かな髪が美しくたなびいています。その子のあまりの姿にヴァスデーヴァはただ驚くばかりでした。   ヴァスデーヴァは生まれた子供がバガヴァーン御自身であると知って、手を合わせて平伏し、祈りを捧げました。ヴァスデーヴァはそのとき超越的な境地にいたので、カムサに対する恐怖は全く消え去りました。生まれたばかりの赤ちゃんが部屋中を舷いばかりに照らしていました。ヴァスデーヴァは祈りを捧げました。 「我が主よ、私は御身が誰でいらっしゃるのか存じております。御身はバガヴァーン、全ての生命体の中にいるスーパーソウル、そして絶対真理でいらっしゃいます。私たちが御身を直接拝見出来るように、永遠の姿をお現し下されたのです。カムサを恐れている私を、その恐れから救うためにお現れ下さったことを私は存じております。御身はこの物質界の御方ではありません。御身は、物質自然をただ一瞥するだけで宇宙現象を創造された、まさにその御方でいらっしゃいます」 「この物質界に束縛されている魂は皆、体から体へ、惑星から惑星へと逃げて行きますが、それでも魂たちは生と死の襲撃から逃れることが出来ません。しかし恐れおののく魂たちがあなたの蓮華の御足に服従するならば、いつ死が訪れようとも不安を感じることなく、安心して休むことが出来ます」デーヴァキーのこの言葉を主御自身がバガヴァッド・ギーターでプラフマローカからパタラローカまで宇宙中を飛び回ったとしても、生老病死から逃れることは出来ない」と確証していらっしゃいます。 もっと見る  

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    バガヴァッド・ギーター18クラスコース

    バガヴァッドギーターは5000年前インドの聖地クルクシェートラの戦いにて至高の神クリシュナによって語られた「宇宙の法」とされる聖典です。 バガヴァッドギーターは、ヴェーダではイティハーサ(歴史書)に分類される、 世界三代叙事詩マハーバーラタの1部分を抜きとった聖典で、著者であるヴィヤーサデーヴァにより第五ヴェーダに位置付けられている聖典です。 Īśvara(最高主)、jīva(生命体)、prakṛti(自然)、kāla(永遠の時間), カルマ(活動) の理解 世俗問題をスピリチュアル的に解決 全ての源について学べます。バガヴァッドギーターは、ヴェーダではイティハーサ(歴史書)に分類される、世界三代叙事詩マハーバーラタの1部分を抜きとった聖典で、著者であるヴィヤーサデーヴァにより第五ヴェーダに位置付けられている聖典です。 戦場という生死を目の前にした王家争いの戦争で、敵陣(親族、従兄弟、親友)と戦わなければいけなくなった主人公のアルジュナが、 親しい血縁の人を殺したくないと悲観に暮れ、至高の神である主クリシュナに、『願わくば、最善の法(ダルマ)を教えたまえ』と、嘆き訴えるところから物語が始まります。 位相がしい方達のためバガヴァッドギーター わかりやすく18クラスコースでは月に1回は対面、1回はオンライン(毎月計2回)の9ヶ月コースとなります。 オンラインのみの参加もOKです。 ヴェーダ正式継承者 より、1章ごとに解説されるヴェーダの真髄「バガヴァッドギーター」講座のスタートアップ全力でおすすめいたします。 ヴェーダの中で最も秘奥な知識として現在に伝わる「バガヴァッドギーター」(バガヴァッド=神、ギーター=詩)を ヴェーダ正式継承者であるVamshi Priya Dasa Brahmachari 先生より全18章を解説いただく、全18回の講座です。 次のコースは来週の土曜日から開始されます。 奨学金制度および割引について現代社会における経済的な課題を私どもは十分に理解しております。しかし、精神的な教育の重要性も同様に認識しております。そのため、学生の皆様や経済的にお困りの方々に対して、本コースの特別割引制度を設けております。 「バガヴァッド・ギーター」全編 18章 18回シリーズ 第 1 章「ルクシェートラの戦場で両軍を見渡す」対峙する両軍の中に命を賭して戦う覚悟でいる親族や師、友人たちを見る。悲しみと哀れみにうちひしれて、アルジュナは力をなくし、茫然自失となって、ついに戦意を失う。 「人間の嘆きと苦しみの原因とは何なのか?」 第 2 章「ギータ−の要旨」弟子として主クリシュナに身を委ねたアルジュナに対する教えが始まる。 一時的な肉体と永遠の魂の違い、輪廻転生の過程、主への無私無欲の奉仕の性質、自己を悟った人の特徴について語られる。 第 3 章「カルマヨーガ」活動は人をこの物質世界に縛り付けもするし、反対にこの世界からの解放を与える。利己心を捨て至上主を喜ばせるために 活動することによって、人はカルマの法則から逃れ、自己と至上主についての超越的知識を得ることができる。 第 4 章「超越的知識」ギャーナヨーガ魂と神の関係についての精神的知識、人を束縛させるカルマと解放を与えるカルマとは? ギータ−の歴史、主がこの物質世界に降誕される目的と意義、様々な供養について、そしてグルに近づくことの重要性を説く。 第 5 章「カルマヨーガ」クリシュナ意識における活動 外見上では様々な活動をしながらも、内面では行為の結果に執着しない賢者は、超越的知識の火によって浄化され、平安、無執着、忍耐、スピリチュアルな視野を持ち、そして至福を味わう境地に至る。自己の悟った者に与えられる3つの光明と永遠の平和 の方程式とは。 第 6 章「ディーヤーナヨーガ」瞑想のヨーガ アシュタンガヨーガの瞑想によって、心と感覚を統御してパラアートマー(心の中に宿る内在神)に意識を集中しサマーディ、すなわち至上主を完全に悟った境地に至る。 第 7 章「絶対者の知識」 絶対真理についてさらに深い悟りをもった人は、クリシュナがすべての至高原因であり、物質エネルギー、精神エネルギー、あらゆるものを維持していることを知り、献身的に主に明け渡していく。 第 8…

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    Śrī Śrī Gurv-aṣṭaka | シュリー シュリー グルヴァシュタカ

    作詞:ヴィシュヴァナタ・チャクラヴァルティ・タクーラ (1)サムサーラ ダーヴァーナラ リーダ ロカ saḿsāra-dāvānala-līḍha-loka- トゥラーナーヤ カールニャ ガナーガナトヴァンtrāṇāya kāruṇya-ghanāghanatvam プラープタシャ カリャーナ グナールナヴァシャprāptasya kalyāṇa-guṇārṇavasya ヴァンデ グロー シュリー チャラナーラヴィンダンvande guroḥ śrī-caraṇāravindam ​精神指導者は、慈悲の海から恩恵を授かっています。雲が雨を降らせて山火事を消すように、精神指導者は物質的存在という燃え盛る炎を消すことによって、物質的苦悩にあえぐ世界を救ってくださるのです。吉兆な質に満たされた海ともいうべき、そのような精神指導者の蓮華の御足に、私は尊敬の礼を捧げます。 (2)マハープラボー キールタナ ヌリティヤ ギータmahāprabhoḥ kīrtana-nṛtya-gīta- ヴァデートゥラ マーデャン マナソ ラセーナvāditra-mādyan-manaso rasena ローマーンチャ カンパーシュリ タランガ バージョーromāñca -kampāśru-tarańga-bhājo ヴァンデ グローウ シュリー チャラナーラヴィンダンvande guroḥ śrī-caraṇāravindam ​聖なる御名を唱え、無我夢中で踊り歌い、楽器を奏でながら精神指導者はいつも主チャイタニヤ・マハープラブのサンキールタン運動によって、喜びに満ち溢れていらっしゃいます。師は心の中で純粋な献愛という法悦を味わっておられるので、時には髪の毛が逆立ち、体が震えるのを感じ、涙が波のようにとめどなく流れます。そのような精神指導者の蓮華の御足に、私は尊敬の礼を捧げます。 (3)シュリー ヴィグラハーラーダナ ニティヤ ナーナーśrī-vigrahārādhana-nitya-nānā- シュリンガーラ タン マンディラ マールジャナーダウśṛńgāra-tan-mandira-mārjanādau ユクタシャ バクターンシュ チャ ニユンジャト ピyuktasya bhaktāḿś ca niyuñjato ‘pi ヴァンデ グロウ シュリー チャラナーラヴィンダンvande guroḥ śrī-caraṇāravindam ​精神指導者はいつも寺院でシュリー・シュリー・ラーダークリシュナの崇拝をされ、彼の弟子たちにもそのような崇拝を指導なさります。弟子たちは美しい服と宝石で神像を飾り、寺院を清掃し、その他様々な奉仕を主に捧げます。そのような精神指導者の蓮華の御足に、私は尊敬の礼を捧げます。 (4)チャトゥル ヴィダ シュリー バガヴァッ プラサーダcatur-vidha-śrī-bhagavat-prasāda- スヴァードゥヴァンナ トゥリプターン ハリ バクタ サンガーンsvādv-anna-tṛptān hari-bhakta-sańghān クリトゥヴァイヴァ トゥリプティン バジャタ サダイヴァkṛtvaiva tṛptiḿ bhajataḥ sadaiva  ヴァンデ グロウ シュリー チャラナーラヴィンダン vande guroḥ śrī-caraṇāravindam ​精神指導者はいつもクリシュナに4種類の美味しい食べ物(舐めたり、噛んだり、飲んだり、吸ったりできるもの)を捧げ、弟子たちがバガヴァッド・プラサーダムを食べて満足しているのを見て、ご自分も満足なさいます。そのような精神指導者の蓮華の御足に、私は尊敬の礼を捧げます。 (5) シュリー ラーディカー マーダヴァヨラ パーラ śrī-rādhikā-mādhavayor apāra-   マードゥリャ リーラ グナ ルーパ ナーンナーンmādhurya-līlā guṇa-rūpa-nāmnām  プラティ クシャナースヴァーダナ ロールパシャprati-kṣaṇāsvādana-lolupasya ヴァンデ グロウ シュリー チャラナーラヴィンダンvande guroḥ śrī-caraṇāravindam ​精神指導者はいつも熱意をもってラーディカとマーダヴァの果てしない愛の戯れや、お二人の質、御名、お姿について耳を傾けたり唱えたりなさり、それらを毎瞬間味わおうとなさっています。そのような精神指導者の蓮華の御足に、私は尊敬の礼を捧げます。 (6) ニクンジャ ユーノ ラティ ケーリ シッディヤイnikuñja-yūno…

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    どこでもサンキールタナ・ヤジュニャ

    このチャイタンニャ・マハープラブーとニッティヤーナンダは、クリシュナとバララーマの化身です。ですから、このヤジュニャは、ヴィシュヌまたはクリシュナ・バララーマという意味で、クリシュナ・バララーマを満足させるためにあります。